2011年11月12日

THE PROMISED LAND

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山の中である。

私の家から30分余りであるが、ここ数年、いや今まで数回しか通ったことがない道。
秘境というには大袈裟かもしれないが、近くには数件しか家はなく(こんなところに家があること自体驚くのだが)車など通る道ではない。
入り口に石灯篭があり、刻まれている文字は「元冶元年」。
1864年。
坂本龍馬が30歳。
新撰組が跋扈する、池田屋事件などがあった年である。

小さな川に掛かる橋。
その道は参道であり、まっすく80mほど神社へと続く。

鈍感な私でも流石にここには他と違う時間が流れていることに気がつく。
神聖なというか、何か他を寄せ付けないような、結界が張られている・・・とでもいうか
もちろん廃れた・・・という神社ではない。
地元の人間しか知らない(私も知らなかったがふらふら)場所である。

驚くような大きな杉の木。
古い神社、町内の神社でも境内には大抵大杉があるのだが、これはデカイがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

まあ何かがいる・・・ということを久しぶりに感じた場所でした。


場所はどこかexclamation&question
それは言えんなあわーい(嬉しい顔)
これはみなさん自分の足で探してもらうしかありません。







娘がピアノ教室から帰ってくると、先生に「お父さん写真館建てるんですってね」と言われたという。

家族が(私以外だが猫)外に出るとその話を訊かれるという状態。

田舎では他に話題がないのだ。

娘は「建てるのやめたみたいです。先生これナイショにしておいてください」と答えたとのこと。
娘も現状をよく知らないむかっ(怒り)

県がウチの田んぼを測量に来ていたそう。

また別の意味で噂が広がるか・・・・「困るぜよ、ムーンリーフexclamation×2


転がるべくして坂を転がり出した小石はそう簡単に止まれない。



posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MY MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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