2011年11月13日

私のブルース

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Aゆみをコンサートの撮影に行かせ、私は披露宴スナップに車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

今日から地獄の10連戦カメラ
私の撮影はホームが無くて全てロードの撮影であるふらふらうち前撮り連続3日というのがある爆弾

しかしこのロード10連戦の間、デスクワークも休むわけにはいかないモバQ

撮影のあとはビール眠い(睡眠)のがお約束なのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)



先日お客さんにいただいたキシマメをあぶってお香にして楽しんでいるいい気分(温泉)



ミチエ〜ルが今更ながらのビートルズのCDを買ったわけでもないのだが、わたしもそんなこんなで青春の音楽を思い出していたらとんでもないものにぶつかったがく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃)

ばかばかしい話だが、子供のころ「無人島に一枚レコードを持って行くなら何を持っていく?」という質問をされた。
当たり前だが、無人島にレコード1枚持って行っても聴けるはずはないのだ。
まあそれでも、それだけの1枚は?ということだろう。

私はそのころ、10代のころだが(30数年前の話だがたらーっ(汗))答えは、ブルース・スプリングスティーンのアルバムであった。

好きな歌手は?って訊かれて「ブルース・スプリングスティーン」なんて答えても
「誰それexclamation&question」って言われる時代であった。

そしてその無人島に持って行きたいアルバムが、スプリングスティーンの「ダークネス・オン・ジ・エッジ・オブ・タウン」であった。
彼が傑作[Born To Run]から3年を経て発表したアルバムであった。
発売当初から音質の悪さ、モコモコした音と揶揄されたアルバムだ。
スプリングスティーン自身も出来ることならもう一度録音しなおしたいと言っていたアルバム。

私はそのアルバムに打ちのめされる。

今でもベスト10を選ぶとしたらこのアルバムを挙げることになるだろう。


そのアルバム「闇に吠える街」(邦題)がなんと32年の時を経て初デジタルリマスターされていたのだ(私にとっては34年ぶりexclamation×2)。
デジタルリマスター+当時の未発表曲2CD+未発表映像3DVDの+当時のブルース自身のレコーディング・ノートの復刻でexclamation×2

これを買わずして何を買うというのだちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)






今あの時から34年が経ち、自分が殆ど変わってないのに驚く。

いや変わってないはずはないのだ。

歳はとっている。

それだけズルくなり、物事も見えるようになった。

贅肉もつき身動きも遅くなった。







あのときから遥か遠くに来たことと同時に何も変わっていないことに驚く・・・


The Darkness On The Edge Of Town のアルバムがどんなにクリアな音で聴こえようと

あの衝撃には届かない。


まだ自分は開けるべきドアの前に立ち尽くしたままだということに気がつく・・・
 










posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | MY MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デジタルリマスター、知らんかった…。
わしゃこのアルバムのProve It All Nightが
大好きじゃ!

早速買わなければ…。
Posted by Mっちゃん at 2011年11月15日 14:58
>Mっちゃん !!

>>わしゃこのアルバムのProve It All Nightが
大好きじゃ!

どれもいいよね〜(^−^)

私は30数年前、Racing In The Streetを聴いて彼女もいないのに(いたつもりで)涙したものです・・・名曲ですね。

1985年代々木体育館へ二日連続で観にいったことを思い出します。

もう来ないかな〜
Posted by タダコフ at 2011年11月16日 00:16
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