2012年02月19日

The Girl with the Dragon Tattoo

0219flower.jpg


日差しが暖かくなったような気がする。



打ち合わせが、終わってイオン。
日曜日ってこんなに人がいるんだドコモ提供たらーっ(汗)
久しぶりに映画館へ行きました。


『ドラゴン・タトゥーの女』 監督デビット・フィンチャー 
久々に待っていた映画。話題になったミステリー『ミレニアム』三部作の第一作。そして2009年に公開されこけたスウェーデン版『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のハリウッド版である。
『セブン』以来のミステリーというかスリラー、デビッド・フィンチャーの手腕はいかにあせあせ(飛び散る汗)というところわーい(嬉しい顔)

結果は、私は好きだあせあせ(飛び散る汗)と言っておきます。
米国で大ヒットにならなかったのもなんとなく解ります。
原作を動物的勘から読んでないのだがドコモ提供長い話をどう端折って映像にするかというのに苦労したところが見受けられます。なんというか、少しあらすじ見せられた感というのか。
でもなんかねえ、やっと解ったような気がします。
この監督はドラマは上手くないのね。
好意的に言えばドラマには重きを置いてない監督なんですね。
それはそれとして全体を貫く北欧の映像、配役・・・いいですね。
主役のダニエル・クレイグ・・・最近私の唯一好きな俳優ですし、男くさいのがいいんだな〜(誤解しないようにむかっ(怒り))、探偵(調査員)役のリスペット・・・この特徴あり過ぎる方もそこそこ好きです(もっと異常の方がいいかな揺れるハート)。
この映画どこが物足りないかというと、もっと深く(私たちが感情移入しやすいように)作れるはずじゃないのか(あと30分長ければもっと丁寧に掘り下げて描けるんじゃexclamation&question)と思った次第です。
この映画はまさにタイトルどおり、リスペットの話です。
もう一度映画館に足を運びたいと思います。

最後に、映倫の方ちっ(怒った顔)いい加減にバカなぼかしを入れるのやめにしましょう。
ほんっあせあせ(飛び散る汗)とにちっ(怒った顔)日本って後進国だわパンチ
(82点)
見るべしexclamation×2






帰りにタヌキを轢きそう車(RV)ダッシュ(走り出すさま)になりましたがく〜(落胆した顔)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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