2012年02月21日

元ネタ

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今度壊すことになった母の生家(今は空き家)。

それほど昔ではないが、中で使っている梁や柱は100数十年経っているということで

使えるかどうか見に行く。

あちこちの場所で子供のときの記憶が蘇る。




『ミレニアム 完全版 ドラゴン・タトゥーの女』 (スウェーデン/デンマーク/ドイツ2009)
確かにこれは、ハリウッド版と比べるとクオリティは数段落ちる。
昔のTVドラマを見たような感じで原作に忠実なのか、それと原作がこの程度なのか解らないが、これが映画館にかかっていたら残念としかいいようがない。
いまさら原作を読んで見てもしょうがないだろうか・・・猫まあ何度も手に取り動物的勘で買わなかった本だからなあ〜。
登場人物にひっかるものがない。
まだデヴィッド・フィンチャーのものが、素晴らしい景色が見れるだけポイント高いです。
(60点)




ボスが布団の中で「プロフェッショナル」の録画を見て、昼前に事務所に出てくると4人の女性が、サクサク仕事をしていましたたらーっ(汗)

友人のけんぞ_さんがチラっと出ておりわーい(嬉しい顔)良い仕事してるな〜と感動いたしました。

TVに出ていた梅原さんの事務所、10数年前、よくその傍をカメラを持って歩いていた時期があり「ここには誰が住んでいるんだろうな〜」と興味があった建物でした。
それが梅原さんの事務所だと知ったのは5,6年前。
ひょんなことからそこで元働いていたデザイナーさんのオシゴトしたときです。

私もどうせ事務所を建てるならそんな気になる建物にしたいな〜と考えているとこでございます。

気持ちよくシゴトできて、何故かみんなが集まってくるような楽しい家


梅原さんが言った言葉でうなずいたところ。
「独立してからの9年間は会社勤めをした7年間に対して自分が正しかったことを証明する時間だった・・・」

わたしも同じ思いでここまできました。


でもだんだん大所帯になってきてこのままではいけない・・・そういうところまでやってきたようです。

普通の人より20年は遅れている猫もう少し賢かったら良かったのですが・・・


posted by tadakov at 23:08| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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