2006年12月01日

映画の日

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「父親たちの星条旗」をオープニングからほぼ2/3眠い(睡眠)てしまった。
兵士たちが硫黄島で戦っている間、ずっと私は睡魔と闘っていたわけだが、惜しくもほぼ玉砕。
しかしこれは、決して映画の質の問題ではない。
私の持病が猛威を振るっていたからに過ぎない。
もう一度観たいが、おそらく今度はDVDになるかも。
いい映画。
観て楽しい映画ではないが、観なければならない一本。


そして「武士の一分」。
三本目となるとだんだん見る目は厳しくなるのだ。
キムタクは時代劇に出てもやはりキムタクのままなのが気になった。
演技が軽い。
だがタテは見事がく〜(落胆した顔)
ミチエ〜ル情報によると昔剣道をやってたらしい。
どおりで素振りが違う(私も剣道部だったから目は厳しいのだ)。

そしてラスト20分は、お約束とわかっていても泣かされる。
また久しぶりに藤沢周平を読みたくなった。

「父親たち〜」で眉をしかめて終わった分、プラスマイナスゼロということでドコモポイント



帰りの車(RV)ハンドルを握って20分後また強烈な眠気に襲われるふらふら
ミチエールに代わってもらうと何故かスキっとひらめき


う〜ん運転席だと熟睡できるのに助手席だと目が冴えるのだちっ(怒った顔)




posted by tadakov at 23:13| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
むむっ‥‥ 

『 父親たちの… 』で寝られましたか(腕組み)。ならば… それがしも近々この映画に出撃予定なりて、かたきをとってきましょう。

しかし‥ タダコフ氏 侮りがたし。さすが『 ナント睡拳 』の使い手でおられる。実は それがしも『 ホットクト曝睡拳 』を少々‥‥ 一度 お手合わせを願わずにはいられまい。

いずれ世界の名だたる監督は、いかにタダコフ睡眠レベルをクリアするかが出世基準になると思われます。

武士の一分‥ これは… 観なければなりますまい。それがし‥ 今すでに隠し剣シリーズを読み返していますが‥ 藤沢作品を塾の教材に使おうかと真剣に考えております。

Posted by 初老の天狗 at 2006年12月02日 09:36
>初老の天狗さま

「父親たち・・・」の戦闘シーンで寝てしまったことで、私の<病>は加速度的に重くなっていることが実証されました。
ただいくら病気が進んでも映画館に足を運びたい!というのは性でございます。

繰り返しますが、よい映画(推定)でございます。
「硫黄島・・・」も必ず行かねばギブ・アップ!!と考えておりますじゃ!

そねでは、天狗サマもお達者で・・・コホ、コホッ!!

・・・ガクっ。
Posted by ただこふ at 2006年12月02日 12:18
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