2013年02月21日

MY HOUSE

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キョーコ「あのう、新しい建物に色々手を加えていくのに二人とも躊躇がないですね」


毎日どこかに穴を開け、何かを取り付け、何かを貼り・・・今日は電気屋さんが来てコンセントを一つ殺していく。

建物が建つ。
それは私の住居・事務所の完成で言えば精々65%だと思う。
そこから自分の住処に作っていくのだ。
新しいなんて一瞬である。
壁にキズがつく。
階段がへこむ。
事務所の床に穴が開き、大きな凹みができる。
それを好しとしたい。

新しいものなんかカッコ悪い。
自分の住み易いように作っていく、それは壊していくことかもしれない。

昔お世話になった建設会社の社長に「家を建てるのは、一生にそう何回もあることじゃない、楽しめ」と言われた。
しかし私もミチエ〜ルも建てていくことに楽しみは殆ど感じなかった。
むしろ色んな困難が立ちはだかり苦しかったと言ってもいい。
仕事が忙しくそれどころじゃないこともあったが、
でも今は楽しい。

事務所の家具や机は全て下手なDIY。
やっと建った家を自分たちの色に塗り替えることが出来るのだ。

実は本当に重要なところを塗り替えようとしている。

posted by tadakov at 23:34| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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