2013年04月17日

最近の古い話

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そろそろ皆さんのところへ RUFDiP STUDIO オープン!のDMが届いたころではないでしょうか?
早くも赤ちゃん無料撮影プレゼントもあちこちから申し込みを受けておりますわーい(嬉しい顔)
昔から「スタジオを建てたら100人の無料撮影をやっちゃるモバQ」なんてほざいておりましたのでとりあえず有言実行でございますわーい(嬉しい顔)(ミチエ〜ル犬「あんたっパンチ・・・」)
お餅も投げやオープンニングパーティもやりますのでお出でください手(パー)



さて私はブログも更新しないで何やってたかと申しますと(新聞見ない、TVも見ない、ネットはサーフィンしてますので大きなニュースは知ってますが地元の出来事からはとんと無縁ふらふら)スタジオオープンに向けてのもろもろとデスクワークでございます。
それでもあちこちからは、「写真はまだかちっ(怒った顔)どんっ(衝撃)」お怒りのお電話いただいたり・・・自業自得とは言え胃の悪くなる日々。
このごろ酒の宴に呼ばれるとことごとく悪酔いビール
精神的にも体調もどん底,わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
まあ少し上向きになり始めたでしょうか?

今日は最初で最後かもしれませんが10000枚の新聞折込を申し込んできました。

さあて今日は何日なのかがく〜(落胆した顔)そろそろ1Fをオープニング仕様にセットしなければなりません。

2Fの本棚は600冊ほど並べて一段落猫やっぱり3000冊〜ないと本に囲まれてなんて状態になりません。
本に埋もれたいドコモポイント
並べて改めて分かったことですが、私の持っている本は、ほとんどミステリーにSF小説。
それも偏っている(まあお金出して読む本は偏るものです)。
一番本が読めたときは高校大学時代、そのころ読んだ名作が並んでおります。
お好きな方はどうぞるんるん

最近読んだ本。

『六人目の少女』ドナート・カッリージ(早川ポケミス)
バンカレラ賞、フランス国鉄ミステリ大賞、マッサローザ文学賞、カマイオーレ推理小説賞、ベルギー推理小説賞など6賞受賞!・・・そんな賞聞いたことありませんふらふら
森の中で6本の腕が発見される。
それは連続誘拐事件の被害者少女たちの腕であった。
でも1本多いモバQ
さてそれはexclamation&question
これがねえ、もうどんなお話だったか覚えてないふらふら
読んだ3日後には忘れてます。
そんなお話です。
もうイタリアの推理小説はやめておきます。
(50点)

『喪失』モー・ヘイダー(早川ポケミス)
2012年度のエドガー賞最優秀長編賞をとった作品。
東野圭吾の『容疑者Xの献身』もノミネートされていたやつですね。
う〜むこれまたイマイチ。
これまた犯人が面白くない。
登場人物に魅力が足りない。
おまけに『6人目〜』と同様に装丁が良くない。
(60点)

『湿地』
昨年海外ミステリーで好評を得た作品らしいです。
北欧ミステリーの真打らしいですが・・・もう北欧ミステリーに期待するのはやめておきます。
これが良いなんて読み手のレベルが下がっているのか・・・それとも他のがよほど悪いのかふらふら
これが一番最近に読破したものですが、すいませんもうやだ〜(悲しい顔)もうストーリー思い出せません。
まあそれぐらいのやつです。
アイスランドはレイキャビクでの警察小説と銘打っていますが、登場人物の名前が覚えられない。
ジョンとかジョージとかじゃありません、発音できない名前です。
(60点)


今は3冊ほど並行して読んでます。

そうそう最近読んだ小松左京の短編。
本棚に並んでいるやつです。
いや〜やっぱり面白いな〜わーい(嬉しい顔)
日本SFの古典です。
昔はSFと言えば短編だったよな〜。

レブラッドベリの短編集も買ってしまいました。
小中学校のときに読んだはずですが、もう全然記憶にありません。
どうかな〜わーい(嬉しい顔)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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