2007年03月11日

消火作業

070311nora.jpg



久しぶりに友人から電話

「どうなってるんだexclamation&question


猫

このブログのことであった。


「何怒ってるの?」



そうかあ。
この『またたび』見てたのかア。
そうだよなあ。




私としては このブログ 自分自身の写真日記のつもりなのだが、当然公開もされているわけである。
月に延べ3000ほどアクセスされているわけだから、少ないといえども、それ相当の人たちが覗いてくれていたりするのだなあ。(改めて実感あせあせ(飛び散る汗)
たまに予期しない方から「ブログ見てます。」なんて言われてドキっがく〜(落胆した顔)としたりたらーっ(汗)してるもんなあ。

日常生活がガラス張りかあ?(の、つもりでもないのだけど・・・)
私自身をよく知らない人は、前後文脈や、趣旨を理解できずに(これは書いている本人も書きなぐっているわけだからしかたないだろう)驚くんだろうなモバQ

そこのところをつい忘れて(本人は毎日の覚書&写真のつもりだったりするので)文をアップしてしまう。

だから怖い人間とか、ムツカシイヒトだとか、毎日仕事せずに遊んでいる人だとか(近いものがあったりしてたらーっ(汗))一部の人に誤解されたりしているみたいなのだ。

ブログ仲間&友人の天狗さんとかkenzoさんは、そこのとこわかっていてくれてフォローしてくれたり優しく見守ってくれたりしているけれど、そのほかの方は(親友でさえも)驚いたり心配したりしているみたいなのだ。
また見ようと思えば オシゴト的ブログ『はなよめ』にも連動してるわけだし・・・
申し訳ないもうやだ〜(悲しい顔)


自分のプライヴェート日記とは言え、公開されている。
そこがジレンマ。
「嫌なら見なければ?」
なんて究極の言葉は、寅さんに
「それを言っちゃあ、おしまいよあせあせ(飛び散る汗)」と言われてしまうので
たいへん難しい。


ただ見てくれている方を過剰に意識してアップするというのも「私の写真日記」の趣旨に反している。
かと言って指摘されると無視しつづけることも出来ないのだ。
まあ、この関係が面白いところでもあるのですが、一部分だけが一人歩きしていくことも非常にマイナスなのですね。(ほんとは、そんなに気にしてなかったり・・・)
う〜ん、それが潜在的になることも。



そこで改めてわーい(嬉しい顔)

この『新またたび通信』は、私の公開プライヴェート日記でございます。
もちろん私の<日常をガラス張り>にしているわけでもありません。(嘘を書いているわけでもないですよ)

みなさん、たまには他人にはどうでもいいことに怒ったり、笑ったりするでしょ?(そういうことが、日記だったりするわけで・・・)

そういうことですドコモポイント

実は(アップしている本人にとっては)写真の方が重要だったりするわけなのですが、下に書いてある駄文にみなさん引っ張られているようで・・・

以上のようなことをお考えの上、読んでいただけるとたいへんうれしいわけです。


このブログには、ときどきの私の「ココロの声」も文になってたりします。

でも、よく読んでいただければ、それほど驚くことでもないふらふらことを書いております。
決して危険な思想の持ち主でもありませし(本人が言っても説得力ないなあふらふら)、とても基本的に温厚なオンチャンでございます。

ただこのごろ流行の「空気を読む」なんて書き方はしないつもりですので、そこのところよろしくお願いいたします。


お騒がせして申し訳ありませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

    (日記で謝るのも何か釈然としない大人気ないタダコフ)









posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハハッ! 

消化作業にあたっている消防団員が "燃え盛って" いますなぁ。「字」まで真っ赤に燃えている!

それがしは、このブログでタダコフ氏を知るに至り、写真や文章に”刺激”を受けて、毎日毎日…ポチッとおじゃましている次第ですが・・・ 顧みるに、実際に御会いしたのは”3~4回”ほどでしょうか? ‥‥なのに、とても”長い付き合い”のようで、不思議な感覚です。

もちろんそれがしとタダコフ氏は、趣味も主義も主張において、かなり色合いも異なりますが… それは、それがしにとり返ってとても刺激的で、なおかつオモシロイことであります。

ナニをどういう風に撮ったり書いたりしたか…ということも感心あれど、そこに至るタダコフ氏という一人の人間が、自分の感覚だけを頼りに… 接近し、観察して、決断を下し、悶え、苦しみ、 歓喜している、…そんな彼の、独創的なユーモアで語られ撮られている様に"惹かれて”しまうのです。‥‥ 困ったことですが。

彼の内面の… 自身の完成に向けてひた走るその労苦や思考錯誤に、誰が"意見”などできようか? 

いや、コレはお仕事なのだから! …と、おっしゃる方もおられましょうが、お仕事だからこそ、すべての試行の結果は、市場原理にもとづき良いものも悪いものもタダコフ氏に還元されるのですから、それこそ唯一無二の”厳しい評価”であろうかと察する次第です。"彼の試み”は人類の名において尊重されなければなりません。

そういった見地において 戦場は異なっていても、彼と私は『 僚友 』といえるのではないか…と、今さながらに感じています。

い、いかん…

  こちらへ延焼してきました。


 ……… *** ………


 ・・・とは言っても、

 こんな論議が燃え盛るのもココならでは!

 みんな! 遠慮なく放火しましょう!

 
 でも ユーモアを忘れないでね、

   ・・・・天狗の おねがい。

Posted by 初老の天狗 at 2007年03月13日 09:49
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