2007年03月22日

春ののどけき破壊かな

070322kaitai.jpg


お隣は完全に無くなった。
実質このオジサン一人で解体、搬出をした。
当たり前のようにあったものが、消えた時その存在の重さに気付いたりするのだが・・・それだから美しかったりする猫

それにものが壊れていく様には、抗いがたい魅力があるのも事実なのだ。

毎日やってきて少しづつ丁寧に壊して分別し、ゴミとなった家を運び出していく様を見ていると、どことなく憎めないオジサンなのだ。


posted by tadakov at 18:23| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はこのような風景及びおじさんが大好きです。
Posted by 河童 at 2007年03月24日 09:02
>河童さん

その昔15、6年前、このオジサンと同じような御仕事しとりました。
あのころが懐かしい・・・というか、あれがそんな昔のことだとは(^−^i)
Posted by tadakov at 2007年03月24日 11:20
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