2013年07月07日

5月29日の七夕

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本日はトラノスケ臨時職員に留守番をお願いする。
途中auに行く娘に「トラもおねえちゃんといっしょにエーユーいくう〜もうやだ〜(悲しい顔)」と駄々をこねかけていたが、本来の任務を思い出し付き添いのキョーコとともに快く私たちを送り出してくれた手(パー)



昨日NHKのお天気お兄さんだか姉さんが、日本で一番七夕に織姫と彦星が見える確率が高いのが、沖縄だとか言っていた。
一番見えないのがここ20年間で1割の確率の釧路。
東京で3割、大阪で4割だとか・・・(運転中車(RV)ー(長音記号1)何気に聴いていたのでマチガイがあるかも)

私が子供のとき「なぜ家は七夕を7月7日にやらないの?」訊くと、ばあちゃんが「家は旧にするき」と言ったものだ。

そうなのだ、もともと七夕は旧暦の7月7日である。
今年で言えば8月13日。
台風でも来てない限り、8月のベガ(織姫)とアルタイル(わし座)はキレイに見えているだろう。
そもそも一年で一番天気の悪い梅雨の終わりに星がきれいに見えているわけがない。
だから7月7日の統計で考えてもオカシイ。

まあ天気が悪くても織姫と彦星は下界の汚れた私たちに関係なく雲の上で逢っているだろう揺れるハート

ちなみに桃の節句に桃の花が咲いてないのも本来旧暦でやるべきを形骸的に日にちだけを3月3日にしたからかむかっ(怒り)


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トラが落ちていた胡蝶蘭のつぼみを開くと中に紫の花があった。



今年は8月に七夕をやってみようと思う。








posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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