2013年07月25日

気力だけ

0725suieitaikai.jpg

炎天下
下では水泳大会
屋根の上では・・・ごくろうさま

今年は覚えていて上履きを持っていって正解
プールサイドのコンクリートは焼けている
ゴム草履が熔けても不思議じゃない



スタジオの設計をお願いしたとき
三つのことを希望した

周りの景観に馴染むこと、何年も前から建っていたように見えること
育っていく建物、新築の時が一番いいんじゃなくて年月を経て良くなっていく建物

そして夜夜窓からこぼれる灯りが美しい建物、昼とは全く別の顔を見せる建物

ここは私の住居ではない(残念ながら家に帰れない日が続いているが・・・)
毎日夜は2時を越えて事務所は稼働しているふらふら
この田舎の山間の町で毎夜こんなに遅くまで灯りが点いている建物はない
今は田んぼ中の一軒屋、目立つのだ
一年のうちで数日ここは夜霧が立ち込める、そのときを想像したのだ
東西の軒下に全てガラスがはめ込まれていて昼は間接光が入ってきて夜は室内の明かりに屋根が浮き上がって見える

高知市のある住宅展示場でここと同じような作り(明かり窓)にして欲しいという注文があったそうだいい気分(温泉)


私とミチエ〜ルの我がままを汲んでくれて
とても快適なスタジオを作ってもらってとっても感謝してます

でももう体がぼろぼろですもうやだ〜(悲しい顔)

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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