2013年09月02日

super movie

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バッドマン、スーパーマン、スパイダーマン、アイアンマンこの中で他と決定的に違う者は誰か?

良い子のみなさんは一瞬で分かるとおもいますが、答えは「スーパーマン」ですね。
スーパマンは地球人ではない。
他のヒーローが武器やプロクテクターや突然変異などによって超人となったのと異なり元々と強い。
だから別格なのです。

といって私がスーパーマンのファンでもなんでもないのだが、でもちょっとファンになったかもしれません。






[MAN OF STEEL]
だいぶ前に映画が作られているということを紹介したような気がしますが、ついに公開されました。
私にとって文句なく今年ナンバーワンの娯楽映画でございましょう。
プロデューサーは今映画を作らせたら一番のクオリティにオリジナリティを放っている職人クリストファー・ノーラン、傑作『インセプション』に『ダークナイト』三部作で見事にバッドマンを蘇らせた監督でございます。
そこで監督に指名されたのは、独特の映像表現で知られるザック・スナイダー『300』『ワオッチメン』。
いやあ見事な化学変化ぴかぴか(新しい)起こっております。
途中で寝たのがもったにないドコモポイントあせあせ(飛び散る汗)
最近『スタートレック』も私の好きな形としてリブートされていますが、これはさらに強力です。
さすがです。
特にスーパーマンとゾット将軍との対決シーン。
こんな映像表現があったのかというような・・・。
そのシーンはなんというか、ホントに宇宙人と宇宙人の戦いなのですな。
人間なんてアリンコ以下に描かれています。
また人間が作った構築物が容赦なく壊されていくわけですが、その映像表現が新しい。
ホントに情け容赦なく破壊されていきます。
普通映画の破壊シーンってやっぱり手加減してというか、私たちがそこである種のカタルシスを得るようにというか、美しく壊していくとか、「すげぇ〜がく〜(落胆した顔)」が、やっぱりあるもんなんです。
でもこの映画の壊され方は違うんです。
戦いの中で壊しているという感覚もないんだろうな・・・というか人間のことなんか全く気にしてないんです。
私たちは取るに足らないアリとして傍観するしかない。
戦っているとこなんて早過ぎて見えないんですから。
そうするとつい私たちは「見えないんじゃないか〜exclamation×2」なんて言うでしょう。
でもそれは違うんです。
そこにリアリティがあるのです。
それが今までの映画とは違うところです。
俳優陣も豪華です。
こんなスタイリッシュでかっこいい映画初めてです。
ザック・スナイダーの成果ですね。
もちろん、映画館で見るべし。 (100点)


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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