2013年11月24日

ローラ・フェイとの最後の会話

toranosuke01.JPG


わたしはどうしても暗証番号とか、パスワードが覚えられない。
よく他人に分からないように、などと言われるが、そもそも自分が覚えてないのだ。
そのときに何かに書いときゃいいのに書かない。
で、毎回そのパスワードで引っかかるちっ(怒った顔)
先日また思い出せなかったので、頭にきて
新しいパスワードをkusobaka3tadaakiにしたちっ(怒った顔)爆弾
つもりだったのだが、ダメむかっ(怒り)

100kaisinetadakov
kitigaitadaaki
ahondaratakeuchi
tadaakikusotare

他に考えられるパスワードをいくら打ってもダメでした・・・




どうしても読めないという本(作家)がある。
私にとってトマス・H・クックもその一人。
この作家の代表作とも言われる『緋色の記憶』(『緋色の研究』は、コナン・ドイルですねわーい(嬉しい顔))もその一つ。
1997年度のMWA最優秀長編賞をもらい、1998年度には週間文春の翻訳ミステリのベスト1にもなった作品。
何回挑戦したかexclamation&question
でも100pまでで挫折。
ムリなのだ。
彼の作品には『死の記憶』『夏草の記憶』とか『緋色の迷宮』とか紛らわしい題の作品がいっぱいあるが、どれも手にはするが、ダメちっ(怒った顔)
バアちゃんに読ませたりしてます。
ところがこの『ローラ・フェイとの最後の会話』でやっと完読ぴかぴか(新しい)
いや〜このタイトルじゃなかったら恐らく買って無かったと思う(ミーハーでしょドコモ提供)。
読ませる。
全編ほとんど2人の会話だけで物語は進む。
コシマキに書いている
20年ぶりに再会した女性と交わす会話は、
わたしが忘れようとしていた過去をよみがえらせる_

これだけに惹かれたと言ってもいい。

感想は、
人生ってそんなものかもしれないな〜猫

ラストはexclamation&question(蛇足かな)にしても良かった。
上手いわ猫
ちょっと他のものもちゃんと読んでみなきゃと思った次第です。

ちなみに前後して出された本のタイトルが、『キャサリン・カーの終わりなき旅』。
似てないがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

(85点)



posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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