2014年01月01日

真夏のお寒い映画

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今年一番の撮影は家族写真を2件。
写真館として元旦から休み無しの正しい生活をしてますもうやだ〜(悲しい顔)

夕方からは久しぶりにU太ちゃんを呼んで事務所で軽くバービール
いただいたシャンパンと★★★の日本酒を開けましたわーい(嬉しい顔)


『真夏の方程式』
原作は東野圭吾。
期待はしてなかったのだが、期待を下回る出来。
まず杏が×
彼女にあれ以上の演技をしろというのがムリで、役者の選択を間違えているような気がします。
吉高百里子の沈んだ演技はどうしたのだ。シリアスにもコミカルなものが味付けになっているのがこのシリーズの魅力じゃないのかな〜。
事の発端、簡単に人を殺し過ぎです。
基本的に監督がいかんのだと思うのだが、原作に忠実なのなら原作も良くないんだね。
★★1/2



今年最初のDIYは真っ赤なポストを青に塗り替える。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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