2014年01月08日

1/500秒の感動

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「写真を撮る人って、ものをよく見てない人が多い」

それって反対だろちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)って言うかもしれませんが、実はそうでもないのです。

ドライブに行く、あるいは撮影旅行に行く。
やたらシャッターを切る。
そういう人に限って、目の前の風景を良く見ていない人がいる。
だから旅行に行ってきても何も覚えていない。
帰ってきて自分の撮ったものを見て驚いたり、いやそもそも自分の撮ったものが何なのか気がついてなかったり・・・ふらふら

とりあえずシャッターを切る。

そこが間違えてますわーい(嬉しい顔)


私はわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
見た瞬間にシャッターを切ります。
そのあと数秒後に自分の見たものの感動がやってきます。
意識が遅れてやってくるのです。
「いいな揺れるハート」って思った瞬間に「いいな揺れるハート」の瞬間(シーン)はもう逃げて行ってます。
恐らくいつも動いているものにしか興味がないからでしょうか?
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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