2014年04月20日

タダコフに怒りの鉄拳

0420onthesea.jpg


ピアノ発表会に向う途中車(RV)ー(長音記号1)海に浮かぶヨットが見えた。
1カットくらいなら大丈夫だろうと車を止めてカメラを出して、サア〜たらーっ(汗)っとまる子の影状態。

1枚しかない。
メディアを持ってくるのを忘れたがく〜(落胆した顔)爆弾
コンパクトフラッシュが無ければ只の箱、シャッターも押せません(私の場合CFが入ってないとシャッター押せない設定にしてます)。

取りに帰る間はありません。
苦肉の作でカメラのキタムラに電話すると・・・なんと最近はCFほとんど扱ってないとのこと。
たらい回しであるところに電話すると16GBが、安くて9000円高くて12000円exclamation×2
なんだと〜どんっ(衝撃)10万円分は購入しなければなりませんちっ(怒った顔)

結局先に現場に着いてたリサをスタジオに走らせ、スタジオに居たミチエ〜ルを春野に走らせ、途中で受け渡しで事なきを終えました。
一人で行ってたら終わってましたドコモ提供たらーっ(汗)


『ドラゴン怒りの鉄拳』
言わずと知れたブルース・リー主演第二作目。
映画館で40年ぶりくらいに見ました(恐らく映画館で見ることもこれが最後でしょう)。
オープニングから「がく〜(落胆した顔)はれexclamation&question」記憶とは恐ろしいもので・・・というか殆ど記憶にない映像。
中学生のタダコフ少年の目に焼きついていたのは、ブルース・リーの格闘シーンだけだったのですね。
サウンドトラックEPも持っているのですが、なんとオリジナルにはあの怪鳥音(グアイニャオン)が入ってないのですね〜。
英語版の映画じゃないからかな〜。マイク・なんとかのヴォーカルもなしです。
また『燃えよドラゴン』での有名シーン、妹の仇役を踏みつけて殺すシーンの表情はもうやってたんですね。
日本公開は最後の主演映画『燃えよ〜』の方が公開早かったんでインパクトあったんですが、殆どのことこの第二作でやってます。ヌンチャクも使ってます。
円月殺法のような手さばきもこの映画。

あと驚いたのは、出てくるゲイシャさんの踊りあせあせ(飛び散る汗)
スゴイexclamation×2
着物の下から出てきたのは・・・・思わず息するのも忘れて見つめてしまいましたわーい(嬉しい顔)(良い子はビデオでチェックするようにいい気分(温泉)
このシーン当時あったのかなあ。
40年前に見たのなら忘れてるはずないんだけど・・・

この映画かなりの日本人悪役ストーリーになってます。
今見れば突っ込みどころ満載なのですが、ブルース・リーの凄さと共演のノラ・ミャオの美しさだけ(今でも無敵ハートたち(複数ハート))は、今も衰えることありません。





もちろんその2点のみで私は評価します猫
我が青春のヒーロー&ヒロインは永遠です。

悲しいのは日曜日の一日1回だけの上映に観客は、私を含め5人ちっ(怒った顔)爆弾
上映が終わったコナンの映画からは、いっぱいの若者が・・・・んっとにあせあせ(飛び散る汗)まったく分かっとらんわ足

見るべし猫
評価(B)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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