2014年04月29日

負けない男

0428night.jpg


日のマテホリ、とりあえず出撃いたします。
只今北方艦隊天狗チームより連絡あり観音寺方面微妙な天気とのことで出撃検討中(午前9時30分現在)。
よく見ると天気図も怪しいですな。
お昼ごろ最終判断するつもりです

ただワールドカップは天候および諸般の事情で延期いたします



私はプロ野球は見ない。

私の体質に合わないからだが、MLBは大ファンである。
そのプロ野球で昨年24連勝と公式シーズンで一度も負けなかった男が今熱い。

異論もあろうが基本的にプロ野球のレベルは大リーグでいう3A(日本で言う2軍)以下だと思っている。
これは現実で、大リーグのレベルにはない。
よく日米通算OOO本で世界記録達成などと言っているが、こんなことをいう日本人(のメディア)だけ、ほかでは笑われている。
大リーグはオリンピック、プロ野球は全日本大会と考えればよく分かるわけで、これを一緒に考える人はいない(この点で日本のメディアは嘘を言っていることになる)。
イチローがいくら通算で・・・と言おうが、日本での張本や野村の記録は超えないわけで、同時に大リーグの安打記録を超えることもない。

余談が長くなってしまったが、そういうことからタナカの強さは眉唾ものであった(タナカが投げたところも見たことなかったのだ)。

井川がダメなことは行く前から分かっていたことだが、松坂の成績、そしてダルビッシュでさえ(よくやっているが)大リーグでは、そう簡単に勝たせてくれない。
それはやはり投手(もだが)というより野手のレベルが全く違うからだろう。
その証拠にマリナーズ時代は、まったくダメだった男が日本に来てホームラン記録を作っている。
私はマリナーズ時代をじかに見ていたので残念なのだ(こんなロクなもんじゃない男に王の記録が破られるとは・・・)。
今プロ野球でよい成績を残しているらしいロペスも大リーグではたいしたことなかった(これも元マリナーズ)。
もちろん両方ともホームランバッターではなかったし、アベレージも残せていない。
・・・ということで日本でどれだけ「強い」と言われても井の中の蛙と思っていたのだがわーい(嬉しい顔)(もちろん今でも思っています。逆に日本でダメだと言われてもそれは「日本式」でダメなだけで世界では手(チョキ)ということも大いにあります。要は日本は特殊なのです。これは写真やアートの世界でも同じです)どうも一度も負けなかったということは、ちょっと今までと違うみたいだ。

おそらく技術を伴っていることは確かだが、精神力これが違う。
よく言われることだが、勝つか負けるかは、最後は精神力。

言うは簡単だが、簡単ではない。
圧倒的な能力の上にそれを上回る精神力が乗っかっていなければ、おそらく勝ち続ける(負けない)ということはできないのだろう。
それをやったタナカ。
運とかいうが、運も実力のうちで、その上に精神力だと思う。
今米国でもその実力が示されようとしている。
事実NYでも驚きをもって賞賛されつつある。

「負けない」ということに。

もちろん私はヤンキースが嫌いだわーい(嬉しい顔)
しかし今までヤンキースに行ってこれほど似合う選手もいなっかた。
タナカはヤンキース向きでこのままで行くと(言うのが早いかもしれないが)歴代のヤンキースの選手の記録を塗り替えてくれそうだ。
リベラがいなくなり、ジーターも去るチーム。
これはひょっとしたらタナカがミスター・ヤンキースになるかもしれない。

実力ではダルビッシュが上、しかし総合力ではタナカが上。
大リーグで勝つには、球の速さや球種よりもコントロールなのだ。
今年の大リーグは今までで一番面白いシーズンになるかも揺れるハート

もちろん私はイワクマの味方ですドコモポイント
早く帰ってこ〜い、催眠術師exclamation×2

大リーグ見ない方、すいませんふらふら
ぜんぜん意味わかんないでしょ失恋
posted by tadakov at 05:54| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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