2014年06月01日

ホタルに狩られ・・・

0601micheale.jpg
6/1早朝

うちで一番オシゴトをされている方。
このお方でラフディップはもっていると言えます。
誰とはお名前出せませんが・・・わーい(嬉しい顔)




近くに家が数件しかない山の中で撮影していると不審者扱いである。
まあ無理も無いが・・・ドコモ提供
ホタルを撮りに来ていると言うと余計に不審がられるふらふら

犬「もっと向こうの方にいっぱい飛びいうが・・・」

猫「いやあいっぱい飛んでても困るんで・・・」

犬「?」

写真を見せて説明すると余計「わからん失恋」という顔をされるのだ。
犬「向こうの方が、いっぱいおるのにね〜」

わかってますってふらふら


今度は2人連れで来た。
どこから来たのか、母親が昔ここに住んでいたとか、名前だとか、写真屋だとか説明すると

おばちゃん1「ああ、アンタ前に新聞にでちょったねえ〜」

おばちゃん2「ええっexclamation&question

猫いやいや、痴漢じゃないですきあせあせ(飛び散る汗)(おばちゃんの反応がちっ(怒った顔)



ここのとこ毎日2時間だけホタルの場所へ車(RV)ー(長音記号1)


一日1枚作品が出来れば、このシーズン12枚くらい揺れるハート

テーマが出来
イメージはなんとなくつかめ
試行錯誤の上
カタチにかえていく。
今までに見たことのないホタル写真とは・・・
ホタルが多ければいいというもんじゃなく、今まで数百匹いやそれ以上の光跡が写っている写真は猫たぶん見たことある。
ホタルで驚くような撮り方をしているのは後にも先にも一人だけ。
それを見たら同じように一度やりたくてたまらない、でもにダメだよな〜(とりあえずポストカード用にこっそりやってみるかわーい(嬉しい顔)

ホタルを撮っているのに
ホタルが写ってない
ホタル写真を撮りたい。
もちろんホタルは、そこにいるのだ。
そんなホタル写真見たことが無い。

そんな矛盾した作品をこのシーズンに数作品仕上げたい。
数年前から撮りたかった風景が、まったく違うカタチで、ホタルをきっかけに出来そうだぴかぴか(新しい)

あとはカメラるだけなのだ。


でもホタルは何もわたしのために飛んでいるわけではないし・・・夜

posted by tadakov at 23:58| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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