2014年06月13日

忘れられた里

0613shisuien.jpg


道があまりに狭いので一旦やめたのだが、もう一度勇気を出して行ってみる(その道をバックで帰ってくるのとても嫌だったのだふらふら)。
そうすると10年以上前に一度来た場所だった。
この場所は下界とは別の空気が流れています。


0613shotaniai.jpg


おじいちゃんにいくら声をかけても振り返ってくれませんでした。
それも其のはず、補聴器をつけてました。
背中に鎌、腰に鉈(なた)絵から抜け出てきたようなおじいちゃん。
いろいろ話を聞き、さようなら。
写真を写していいかなんて訊けませんでした。
2度目のチャンスがあるならば、今度・・・チャンスは無いなもうやだ〜(悲しい顔)
会う人会う人がいい顔してます。
でもワタシに写されるために存在しているわけではなく・・・一度ゆっくりお話を聴いてからカメラしたいと思います。

ホタル撮影から派生して・・・足元にある秘境。
ずぼらなワタシ向きのテーマでございます。
posted by tadakov at 22:55| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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