2014年09月06日

チャーリイ・ゴードンの告白

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娘はうんうん言いながら夏休みの感想文をやっている(もちろん夏休みはとっくに終わっているのだがふらふら)。


選んだ本はなんと『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイスのSF小説ですな。
うちには、その本が3冊あります。
一冊は私が読んだハードカヴァー。
裏に書いてあるメモを読むと・・・1985年5月22日(水)★★★1/2 26冊目
二冊目は妹が買ったハードカヴァー。
こちらは1996年8月15日 改訂70版発行となっている。
私の読んだ本は改訂前の昭和59年9月30日発行の14版である。
たしか後年小泉今日子かだれかが、この本は面白いと宣伝してベストセラーになった記憶があります。
それで作者の本は『五番目のサリー』とか『24人のビリー・ミリガン』とか出版されて一時ブームだったような・・・ひょっとしたら日本で売れたSFでは『星を継ぐもの』と双璧をなすのかもexclamation&question
で娘が読んでいるのはミチエ〜ルの持っていた文庫版の方。
ちなみに私の持っている昭和版は妹の平成版とカヴァーの絵が違っています。

世代の違いが感じられます猫


さあ、私もすっかり『アルジャーノンに花束を』のストーリー忘れています。

2回は読んだはずなのですが・・・30年近く前のこと、今読んでも感動できるでしょうか?


最近調べたらまだ読んでない面白そうなSF作品は山ほど、もちろん死ぬまでに読みきれるわけはありませんが、がんばってみたいと思います。


SF、ミステリーの埋もれた名作、傑作、今たろまろギャラリーにぞくぞく入荷しています。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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