2014年09月11日

RIDE

0911moon.jpg

母が近所のおばちゃんを2人連れてやってきた。
本を買い、かき氷を食べて帰る。



お昼休憩、渦巻さんに「離ればなれコーヒー」を入れてもらいつい本の話。
お互いがその昔どんなSF小説を読んでいたか?
彼女の好きだったのは『夏への扉』・・・SFの名作と言われるハインラインの作品。
私はちょっと避けていた作品。
そのあとカート・ヴォネガット・ジュニアの作品の話から(これまた私あまり読んでない作家)装丁の話になり、文庫は和田誠が書いてて有名なのだ。
私もあの装丁画で何度手にとったことか?


0911sf.jpg


で本棚を探してくるとありました。
このやつは、今の『タイタンの妖女』の文庫のように輪郭線のあるスタイルではありません(
『スローターハウス5』は読んでないけどあの表紙に負けて持っているような気がします)。
両方とも読んだ形跡がない。
とくにフレドリック・ブラウン傑作集はまったく新品状態(経年変化は多少ありますが)ぴかぴか(新しい)
1982年発行の初版で(再販されてないかも)あのサンリオSF文庫、そしてなんと星新一訳なのだ。

かなりのお宝かもわーい(嬉しい顔)

こういう状態のサンリオSF文庫20冊くらいはあるかなあ。
ちなみにこの場所常時警備がかかってますからね〜わーい(嬉しい顔)

話が脱線しましたが、こういうふうに本の話が出来るってほんとに楽しい。





でもかなりの本で内容を忘れているのが哀しいことです。
中には読んだこと自体を忘れていたりもうやだ〜(悲しい顔)
新しい本を買うのも悪きゃないけど、古き良き本を読み直すことも必要かも・・・
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MY MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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