2014年09月14日

WOOL

0914bijutsukan_1.jpg


恒例のバレエ公演の撮影。
リハを含めて朝9時から夜8時半に終わって10時から打ち上げモバQ
今回ちょっと考えることあり、来年からは撮影体制等を大幅に変更しようと思います。
刺激になりましたわーい(嬉しい顔)

でこの秋急遽たろまろギャラリーで写真展を開催するかも。
もちろんバレエでドコモポイントご意見もありましょうが、芸術の秋ということでドコモポイント



ウール 上 (角川文庫) -
ウール 上 (角川文庫) -

ウール 下 (角川文庫) -
ウール 下 (角川文庫) -


『WOOL(ウール)上・下巻』ヒュー・ハウイー著 角川文庫
このカヴァーイラスト揺れるハート惹かれますよね〜。50年代の古きよきSF短編小説のみたいなわーい(嬉しい顔)
内容も(これは本の解説を見ていただければだが)近未来、人類は滅亡し、地上は有毒ガスに覆われている。生き残った人々はサイロと呼ばれる地価144階の円筒状の建物の中で暮らしているのだ。
罪を犯したものは地上に送り出されて「清掃」の刑に処されるのだが、いまだ生き残って帰ってきたものはいない。
う〜ん、ますますディックみたいなわーい(嬉しい顔)
久々に多くの人に薦められるSFでしょうか?
SF好きもそうでない人も楽しめます。
先日の読書会のときにちょっと紹介させていただきました。
スピーディーな展開。まだ少し文章は硬いけれど、魅力的な登場人物と相まって楽しめます。
もうこの閉鎖空間がたまりませんね。
分かりやすくって映画向きです。
聞くところによれば20世紀フォックスとリドリー・スコットが版権を手にしたということ。どちらかと言えば乾いた感のある世界が、スコットのあのエイリアンの世界で表現されると傑作になるのでは?
と今から期待大でございます。
(80点)

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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