2014年09月15日

お別れの会

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うずまき舎最終日。
とても内容の濃い一週間。
かなりの割合で初めてのお客さんが来てくれる。
さびしくなるが、すぐに来月の準備が始まる。
待ち遠しい。

私も古本屋さんの仲間入りで、ちょいといい本を揃えなければならない。
来月はパン屋さんにカレーやさんexclamation&questionリフレのお店も出店予定。
美味しいカレー食べて、本とコーヒー、そしてマッサージハートたち(複数ハート)至福の時間が過ごせる(かき氷もアルデヨドコモ提供)ラフディップになる予定です。


夜はモリちゃんの産休お別れ食事会。
フラワーアーティストの田井東さんも一緒にバー
2次会で歌にも行きたかったが、今日は自重。


誰か―Somebody (文春文庫) -
誰か―Somebody (文春文庫) -


『 誰か Somebody 』宮部みゆき 文春文庫
最近ドラマでやってたみたいです。
そういや逢坂剛の百舌シリーズもドラマでやってたみたい。古い話なのだが今にあっているのだろうか?
読了したのが、一月ばかり前なのにもうラストがどんなだったか思い出せないふらふら
かなり進行してきましたパンチ困ったものです。
それでも本の終わりには、面白かった印のハンコが押してあります。
このシリーズはこのあと『名もなき毒』から最新作の『ペテロの葬列』へと続きます。
宮部の作品にしては、かなり一般の評価が低いのですが、それはそれで楽しみです。
巻末の解説でマイクル・Z・リューイン『沈黙のセールスマン』に触れられています。
私が何冊か買って本棚に未読で積んである作家の探偵小説です。
もう一度挑戦してみようかと考えています。
(76点)


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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