2015年06月05日

いまSFが熱い!!

0605haneda.jpg


羽田に着いたらまず最初に行く店。
それは第二ターミナル1BFの田辺書店。
小さな新刊中心の店で飛行機に乗る前にちょいと覗くようなところなのだが、もう癖になっている。
その昔20年ほど前は浜松町のモノレール乗り換えビル奥にある本屋に必ず寄っていた。
そこには小さいのになかなかミステリーの本が揃っていたものだ。

でなんでそんな新刊の専門なのに行くかというと
海外文庫のコーナーにこっちで並んでない本があるのだ。
たいして本が無いのに
こっちの金高堂の早川のコーナーに並んでない新刊があるのだふらふら

今回思わず手にしたのは『はだかの太陽』アイザック・アジモフの新訳版、あまりに有名で読んでなかった(廃版にもなってたはず)のだが、P・K・ディックの新刊(未訳)のものと迷った挙句に買ってしまいました。

美しいカヴァーイラスト。

はだかの太陽〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ア 1-42) (ハヤカワ文庫SF) -
はだかの太陽〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ア 1-42) (ハヤカワ文庫SF) -


対してディックの方は、カヴァーがだめだめでした。


ヴァルカンの鉄鎚 (創元SF文庫) -
ヴァルカンの鉄鎚 (創元SF文庫) -



昔のSF少年ってこのイラストって大事なのだ。
創元SF文庫さん、がんばってくださいexclamation×2
このカヴァーでは、いくらディックの未訳だとか言っても買う気がもうやだ〜(悲しい顔)
対して近年の早川文庫のディックの復刊、新訳の文庫のカヴァーは傑作です。
ナイショでTシャツのデザインにしてしまいたいくらいカッコイイ。
昔読んだことあるのに数冊買ってしまったほどです。


高い城の男 -
高い城の男 -

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) -
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) -

デザインって大事です。

最近デザインだけでLPレコード買ってる私猫もうやだ〜(悲しい顔)本日ミチエ〜ルによって買い物禁止令が出ましたむかっ(怒り)

ということで今読んでて進まなくなっているSFの文庫に替えて『はだかの太陽』発進です。

でも『鋼鉄都市』から読んだ方がいいかなあ。

posted by tadakov at 23:59| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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