2015年10月07日

また別の生活

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当たり前のことと思っていたのだが、自分の住んでいるところは水量豊かな一級河川物部川の辺に広がる小さな町である。

これって当たり前のことではない。

こんな自然に恵まれたところは県内にもそうそうないと思う。

生まれたときから住んでいる場所の良さはなかなか分からないものだ。

オシゴトで湖水の写真を撮りに行く。

ちょっと思い付き、町の全景を撮ろうと久しぶりに佐竹の山に。

数年ぶり?に上がっていくと杉の木が大きくなって眼下に広がっているはずの物部川や町は見えなくなっていた。

その代わり西に広がる景色、蛇行しながら太平洋に注ぐ物部川の景色は絶景であった。


おじいちゃんが一人で脱穀していた。




『もう過去はいらない』ダニエル・フリードマン 創元推理文庫
昨年読んだ主人公が88歳の元刑事という『もう歳はとれない』の第二弾。
まあ😃面白いが、実際たいしたことは起こらない。
だから主人公のバック・シャッツの会話を気軽に楽しみたい。
近年のユーモア・ミステリーで言えば強烈なフロスト・シリーズがあるので、それに比べちゃうとかなり物足りないのだ。
かなり好意的に(75点)

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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