2016年04月18日

疫病神

0405sakura09.JPG



ブログを大分休んでいたので読んだ本の感想も書き忘れている。
かと言ってもともと作文がとても苦手。
感想も面白いかそうでないか、としか書けない(^−^i)
書くとしたら10行くらいで1日は必要だ。

ただその評価には自身があるのだが・・・困ったもんだ。

ただ文章が書けないから写真をやっているのかもしれない。


『月世界小説』牧野修 早川書房
久々のSF。
前半面白いのだが、途中からよく分からなくなってくる。
「sFが読みたい!2016年度版」ベストSF国内部門で第2位。
一昨年あたりから評価の高い『皆勤の徒』という作品も何度も挑戦して途中で挫折している。
なんか落ち着いて読む間がないのだ。
ただこの本は割と数日で読めたことは確か。
(70点)

『疫病神』黒川博行 角川文庫
前から気になってはいるんだが、手に出来ない作家がいる。
著者も其の中の一人。
これは本屋さんによるところが大きい。
同じ本を売っていてもその並べ方で買う買わないは大きく変わってくるものだ。
これは面白かった。
久々に一気読み。
俗に言う巻き込まれ型のストーリー。
出てくる役者たちが濃くて私好み。
主人公とヤクザのコンビも最高。
続けて第2作も読みたい。
(88点)






車には全く興味が無い・・・とは言いながら買わなければならないとしたら
それなりに選ばなければならない。
今まで乗っていた車は大変気に入っていた。
乗り心地は悪い。
燃費は良くない。
その割にパワーがあるわけでもない。
しかしスタイルが気に入っていたのだ。
個性があった。
もうそろそろ170000キロだったが、あと100000キロくらい乗るつもりだった。
しかし後ろから突っ込まれて大破。
怪我が無くって不幸中の幸いだったが、車とはお別れとなった。

さて車は決まった。
ほとんど走っているのを見たことない。

あとは色だ。



posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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