2017年01月25日

寝る時間を間違っている

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幼稚園の凧揚げを撮影に言っていたリサから寒いと連絡。

事務所から外を見るとよく晴れた中、半分溶けた銀世界。

ミチエ〜ルによると早朝はほんとにきれいだったとのこと。

早起きしなきゃいけません。


今まで2枚着ていたということは、今日はそれだけ寒かったということです。

今は事務所の中、暖房なしで27℃。

Tシャツ一枚復活です。


今日はカフェには珍しいお客様。

同業写真スタジオの友人ご夫妻でした。

暖かくなったら一緒にBBQする約束で分かれる・・・忘れないようにしなくちゃ。


大学の雪景色を撮りたいのだが、雪積もらず。

まずは早起き、って言うか、寝る前に雪降ってないか確認しなきゃ。



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錦織君のこと。

わたしが錦織君のことを「精神力が弱い」などというと、彼もあんたには言われたくないわ、とミチエ〜ルによく怒られます。

今回も勝たなきゃいけないフェデラーに、あえて逆転負けと言いましょう。

彼の今の限界は、強い(と思っている)相手に絶対勝てないということです。

勝てるはずであっても。

「お前が、言うな!」

はいはい分かります。

でも今回は「お前が言うな!」について語ります。


私に言う資格があるか?

ありますね。

彼は少なくともプロです。

それで生きています。

ということは少なくとも観客である私たちを楽します義務があります。

勝たなくてはならない。


しかし、どうもそれが見えない。

あまいような気がするのです。

確かにコーチがマイケル・チャンに変わって一つ上のステージに来ました。

でもそこからの足踏み。

それが彼の限界でしょうか?

そうなら私はなんとも批判しないのですが、できるはずなのにできてないような気がします。


永遠のベスト5選手でいいのだろうか?

一度もグランドスラムをとれないランキング5.


必ず大事なところで故障する。


それも気に入らない。


今年が最後のチャンスのような気がします。

フェデラーとの対戦の中、チャンコーチが、涙目になっていたのが印象的でした。


がんばっている人に「がんばれ!」っていうな。

その意見に反対です。


がんばれ!って言われて頑張れないヤツが、がんばっているはずないからです。

やれるやつは「がんばれ!」の声を自分の力に変えて、新たなステージに進んで行くのです。

「がんばれ!」の言葉が負担などというヤツは、敗者の言いわけです。


実は勝ち負けはいいのだ。

がんばっているように見えないから、歯がゆいのだ。


試合中にイライラしている。

それも甘えている、何か勘違いしている。

試合中にイライラしていいのは、トップになったことのある選手(王者)の特権だ。

彼はまだそれに到達していない。


また単なるゴシップかもしれないけど、気になります。

彼のガールフレンドが、スタッフをはじめ総スカンをくっている。

スポーツ選手(に限りませんが)は、悪い女性に引っかかってしまうと、成績だめになってしまいます(もちろん私のようなナマケモノに引っかかっても苦労します、ゴメンナサイ)。

そういう選手いっぱい見てきました。

結婚すると途端に成績下がるやつ。


彼もそうでありませんように・・・


わたしはまだ応援しています。


だから批判します。
posted by tadakov at 18:22| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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