2017年01月26日

昨年の映画総まくり

0126anbrella.jpg



最近面白い映画がない。
記憶に残るものが・・・

『スタートレック BEYOND』
アクションシーンがいっぱいという記憶しかない。ストーリー覚えていない。

『ジェイソン・ボーン』
かなり期待して見に行ったのに・・・どのシーンもデジャヴ感満載で・・・映画の中の入っていけなかった。
内容・・・覚えていない。

『ターザン:REBORN』
映画館とビデオで2度見た。
SFXが素晴らしかった。でもストーリーが弱い感じがいたしました。

『シン・ゴジラ』
ちょっと寝たら登場人物がいなくなってた。
ミチエ〜ルによると「それはちょっとじゃない!」

『ウォークラフト』
意外とオモシロかったっていうのは、期待してなかったから。

『ダーク・プレイス』
原作者が「ゴーン・ガール」と同じなので気になってはいたが、やはりというか、イマイチ。

『エクス・マキナ』
だいぶ前から天狗さんに面白いと言われていた作品。やっとネット鑑賞。2度見ました。
最近2度は見ないと・・・デスクワークの傍ら見てたりするし。
ご推薦の通り、とてもよくできた映画。
低予算でもどうだ!言える昨年ベスト10に入る作品じゃなかったでしょうか?
(85点)

『レヴェナント:蘇えりし者』
まあね、この映像に撃たれる。これも香川に見に行って、あとからネット配信での2度見。
全てのキャラが立ち、デカプリオは言うに及ばず(ほとんどホラー)、やはり脇をやらせたらトム・ハーディはいいねえ。監督賞でしょう。
これもベスト10入り。(90点)

『エンド・オブ・キングダム』
どうもこの主役、ジェラルド・バトラーが真剣に見れない。存在がギャク。
テロに会わなくても、結果トランプが大統領になったことが、最大のテロかも・・・と笑えない現状。
映画の方がのんきなおとぎ話に見えてくる。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
アヴェンジャーシリーズもう完全についていけなくなりました。
私、ロバート・ダウニー・Jrやっぱりだめなんすよ。存在自体が。
ダメな人が何人かいるのよね=。ジャッキー・チェンともう一人いるけど思い出せない。
『マスク』とかの主役の人。

『アイアムアヒーロー』
これまた映画館で見て、コミック買って、ネットで見る。
映画よりコミックが面白いことを知り、コミックを先に知ってたら点低かったでしょう。
それでもバカゾンビ映画オンパレードの中でトップクラスの出来でしょう。
ブラピの作ったなんだっけ『ワールド・ウォー・Z』よりずっといいです。
(80点)

『ルーム』
わたしはもう一つだったのよね〜。
もう一回見たら・・・見ないだろうな。

『マネー・ショート』
いやあ、そんなに・・・

『オートマタ』
ヒデブ!

『オデッセイ』
飛行機の中で見たかなあ。
まあ、う=ん、いいんじゃないの。『グラヴィティ』の方が良かった。
『グラヴィティ』を80点にしたら75点か。
リドリー・スコット監督は、今年『エイリアン:コヴェナント』が公開ですな〜。予告を見ると第一作のリメイクのような・・・少し心配ですが見たい。
あーそれと遂に名作『ブレード・ランナー』の続編が公開ですね。
うれしいやら、怖いやら・・・

『ザ・ウォーク』
まったく期待してなかったのに面白かった。
(80点)

『信長協奏曲』
テレビドラマ途中から娘やミチエ〜ルと見て面白かったものの劇場版。
ドラマもちゃんと見てなかったのだが、まあ、劇場版する必要ないじゃん!って感じですか。
(65点)

『インデペンス・デイ:リサージェンス』
作らなきゃよかったのに・・・

『ブリッジ・オブ・スパイ』
もうこの手のテーマ。わたしはダメです。

『残穢-住んではいけない部屋-』
小野不由美の原作良かった。
で映画もよく作ってありました。
ヒットしなかったと思うけど・・・近年の和製ホラーの中では一番でしょう。
ベスト10入り。(85点)

『ザ・ブリザード』
見た記憶があるだけ・・・

『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』
忘れてました、この映画。
4度は見ましたか。なかなか長く辛い戦いを強いられますが、入れますねBEST10に。
欠点も含めて・・・それでも。
(82点)

『デッドプール』
忘れてた!確か点は低かったけど、もう一度見るかも・・・の映画。

『貞子vs伽椰子』
いやあ、ほんとにバカ映画。
30分まで堪えました。

『X-MEN:アポカリプス』
X-MENシリーズで一番面白くなかったんじゃないだろうか?
いやアわたしは、このシリーズ面白くないところが好きなんだけど、これはほんとに分かんなかった。
ってもう一度見るかも。

『スーサイド・スクワッド』
ハーレ・クインを見るためだけに見たような映画。ん=ひどかった。
でももう2度ハーレ・クイン見ました。悪いやつらが、全然悪くないんだもの、面白くない。

『この世界の片隅に』
まあ、もう一度見なきゃいけない作品。
大嫌いな『蛍の墓』をもう見なくてよくしてくれる映画。
やっとこんな映画ができたんですね。
暫定(90点)BEST10入り

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
やっとハリーポッターシリーズが大人向きの映画になったと言ったら娘に怒られました。
(75点)

『特捜部Qキジ殺し』
ますます快調。
原作は3冊まで買って1冊だけ読んでいます。
昨年のミステリ映画のナンバー1じゃないすか?
(85点)

『ハドソン川の軌跡』
いいんだけど・・・なんだろう。イーストウッドの映画にしては物足りない。
トム・ハンクスがイーストウッドみたい。
(70点)

『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:シャドウズ』
相手のボスがバカ過ぎない?
サイとイノシイの化け物が好きです。
(65点)

『ペット』
一人では見れない。
娘と一緒に見たい。

『ライト/オフ』
アイディアた良かったけど・・・途中で失速。
(70点)

『死霊館エンフィールド事件』
古い題材ですが、それなりに楽しめました。
(70点)

『イット・フォローズ』
私ついついホラー、みちゃうんですね=。
で、これは拾い物。
去年1番じゃないですか。
いくらでも続編つくれますね。
(80点)ベスト10入り

『JUKAI』
これは怖かった。
主人公ヒロインが、何もしなくても怖いんだもの。
もうちょいちゃんと作れば傑作になったのに・・・残念なところ。
怖さに(75点)

『母なる証明』
もちろん私韓国人理解できませんが、今の韓国映画は日本よりはるかに上です。
日本映画がひど過ぎるというのが正解かな。
ポン・ジュノ監督がこんな映画作っているの知りませんでした。
2009年作。もう一度見ないと理解できません。

『チェイサー』
これまた韓国映画。2008年作。なんで知らなったんだろう。
傑作というか奇作。わけわからんわ、この展開。
こんなパワー、日本映画にはない。
遅ればせながら昨年のベスト3でしょう。
とりあえず3度見ました。
(90点)

『海にかかる霧』
これも韓国映画。
芋ずる式ですな。2014年作。
これこそ内容は言えないですら。
ケースに書いてあるうたい文句は
『殺人の追憶』のスタッフが仕掛ける衝撃のサスペンス大作!
ちょっと違うかな。
でも衝撃の・・・ではあります。
日本映画に「衝撃の・・・」なんて一作もありません!
アニメから離れてちゃんとしたの作ってください。
残念。


というわけでまだまだあると思いますが、さっと思い出せる限りの昨年見た私にとっての新作映画ですか。


※誤字脱字直す気力ありません。


















posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/446375191
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック