2017年02月02日

私の記憶

0202Windmill02.jpg



カフェに飾ってある写真展示方法をミチエ〜ルからダメ出しくらってプリント、でも時間がない。


また夜。


撮影。

プリント。

納品。



散髪。



ばあちゃんは、「読む本が無い」と・・・


渡した本を片っ端から読んで1日一冊ペースか!?


800Pくらいのドロシー・セイヤーズの文庫本を渡す(私は5回くらい挑戦して8P目くらいで挫折している本)。


2日はもつかなあ。





『心霊ドクターと消された記憶』
原題は-BACKTRACK-同じ道を歩いて帰るという意味らしい。
まあバックトラックと言われても意味が分からないが『心霊ドクター・・・』というタイトルもどうなのよ!突っ込みたくなる。そんな職業ないでしょうに。
関係ないけどマッド・マックスの『フューリー・ロード』が、なんだっけ『地獄のデスロード』?とわけわかんない邦題をつけられたのを思い出しました。
映画の中で登場人物がフューリー・ロードと発音しているのに字幕がデス・ロードと出ている心地悪さ。
チンチンと言っているのにタンタンと字幕が出ていたこともありましたね。
で映画は30年前に作られていたら傑作と言えたかも。
いまでは手垢のついたストーリー。
シャラマンの唯一の傑作『シックスセンス』がでてから、どんだけ出たのかなあ、こんな話。
ほとぼりが冷めたと思ったのか、今頃・・・って感じです。
タイトルがすでにネタバレというか、主人公の記憶がすでに嘘だと言っているもんだから・・・ミステリー(謎)とも言えないし、ただ暗い。
だから驚きもない。
主人公が病んでいるのは分かりましたが、感情移入もできない。
残念。
(60点)


口直しに『イット・フォローズ』
5回目ぐらいだろうか?
いやあ、よくできている。
これは『貞子』をルーツとする感染ものの新しいパターンですね。
向こうのB級ホラーって60点越えたらいい作品って言えるレベルなんですが、これは低予算で作った傑作です。
ひどい続編が出てくるんだろうが、期待します。

今公開中の『ドント・ブリーズ』高知ではやらないんですよね。
中四国でもなかったはずですが、今松山でやってるのかな〜。
香川は近いが松山は遠い。

オモシロいホラーは10本に1本もないけど、良質の怖いの好きです。



<追記>
ああそうだ!
去年『記憶探偵と鍵のかかった少女』という映画を何回か見たのだ。
タイトルこれ同じじゃない?(^−^)
こんなタイトルつけちゃいけません。
こっちの現代はANNA。
シンプル過ぎですが、こんな説明よりいいかも。
数回見たのは途中で寝てしまうようなストーリーだったのですが、まだ登場人物(特に主役)は粒が立ってました。
もちろん、内容はもう忘れていますが・・・去年見た映画に上げることも忘れていたくらいですから、なんとなく70点映画だったような気がします。

posted by tadakov at 22:50| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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