2017年02月25日

歯茎の日

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昨日半年ほど前からずっと腫れている歯茎を見てもらいに行った。
ちょくちょく治療していたのだが、「まあとりあえず様子を見てみましょう」と言われて一月ばかり放っておいたもの。
まあ体調によって腫れることはあったのだが、ずっとは、今までない。
麻酔をして、ガリガリ、ゴリゴリ・・・少し痛い。
麻酔がなければ、拷問だろう。
そんなことを考えながらゴリゴリ・・・ちょっと気分が悪くなりそうで・・・そんなときは頭の中に、色とりどりの風船が浮かんでいる青空を想像することにしている。




『LA LA LAND』
今年アカデミー賞最有力と言われているミュージカル映画。
私にはダメな映画。
主人公たちが、突然踊りだし、今の心情を言葉にして歌いだす。
それがミュージカルなんだよ!と言われても、それがダメなのだ。
オープニングの渋滞の車の中から人々が、次々に車外に出てきて踊りだすシーン・・・そこで「あ、こりゃダメかも?」と思ってしまう(早い!)。
開始15分ぐらいからぐっすり寝て(意識的です)後半1/3ぐらいから見たのですが、ラストの盛り上がる継ぎはぎ回想ダンスシーンがダメ。
近年こんなにダメなミュージカル映画も珍しい。

ちなみに近年見た映画は、
『ジャジーボーイズ』好きとまでは言えないがOK。

『バーレスク』とっても面白かった。

『シカゴ』面白い!

『ムーランルージュ』それなり楽しめました。

『レ・ミゼラブル』近寄りません!!!見る前にダメだと思う。

『アニー』もちろん無理だと思う。無視!

『コーラスライン』知らんぷり。

『ダンサー・イン・ザ・ダークネス』まあビョークの歌唱力・・・でしょうか。

各種インド映画・・・基本的に好き。

ミュージカルではないが、この監督の前作『セッション』は緊張感に溢れ良い音楽映画でした。


ということは、私の一番苦手な登場人物・音楽・ダンス・笑いそしてストーリーが渾然一体となってる音楽映画ではない基本舞台向きのミュージカル映画(本来手を出さない系の映画)ということでした。
忘れてた!私この二人の主人公(俳優)もダメです。
久しぶりに苦手な俳優(男優の方は前に『ドライブ』とかいう映画で見て×でした、新作の『ブレードランナー』にも出てるんだなあ、大丈夫かな〜?女性の方のことは言わずともわかると思います)です。
春・夏・秋・冬と分けた構成もダメ、次が予想できます。
私のように典型的なミュージカル映画がダメな方にはおすすめしません。
っていうか、これではミューカルとしてはOKでも映画としてそもそもだめじゃないか!

私『サウンド・オブ・ミュージック』とか『オズの魔法使い』『雨に歌えば』嫌いじゃないですから。

この映画の高評価はどこにあるのだろう。
わたしにはわからん。

(30点)


ちなみにミュージカル映画好きのミチエ〜ルの意見は、音楽が印象に残らない、ダンスが下手ということでした。

確かに・・・


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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