2019年02月07日

それが良い思い出

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何年か前から学校の(特に保育園や幼稚園)撮影に行っていて言われ出したことがある。


「この子の顔に出来ている傷(吹き出物、虫に食われて赤くなっている)を消しといて下さい」。


その度に、ああ分かってないなあ、と思う。


それが正に思い出じゃないか!


あの時ニキビが出ていた。コケて顎にかさぶたが出来ていた。それが、思い出なのだ。


さすがに骨折してギプスを嵌めている足を普通に修正しておいてくれという父兄はいない。


でもそれが写真に残っていればとっても良い思い出となるのだ。


私は手にギプスを嵌めている中学生に「良かったなあ、とってもいい記録になるぞ」って言ったことがある。


posted by tadakov at 23:29| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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