2019年09月21日

思わせぶりな映画

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ブラッド・ピット主演のSF映画と言えば鬼才テリー・ギリアム監督の『12モンキーズ』を思い出す。
そこで期待大だった『アド・アストラ』を観る。
もう眠気全開マックスで開始数分から仮死状態・・・あちこちミチエ〜ルに蘇生処置を施されながら(^−^i)
後半というかクライマックスの前から見ました(そんなんで感想を言っていいのか!)
最後までしっかり観たミチエ〜ルの「えっ!?たった、それだけのこと?」この言葉が全てを物語っています。
観終わった時なにか心がどんよりすること請け合います。
そんなことで観客を最後まで引っ張っていいのでしょうか?
それとも公開前の宣伝が、あれでいいのだろうか?
今のところ今年一番残念な映画。
全米同時公開!
これは全米先行公開にして大コケになるのを恐れたのだろうか?
通常大ヒットが見込まれる作品は、全米先行となります。
もう一度観る勇気無いなあ。


60点
posted by tadakov at 15:32| 高知 ☁| Comment(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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