2020年01月14日

風呂の友

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昨晩最後に食べた鳥の軟骨が良くなっかたせいか、急に気持ち悪くなってトイレで吐く。

食後に胃薬を飲んでも消化できなかったみたい。



昔撮影した新婦さんで活字中毒っていうか、兎に角、本が無ければだめな人で、入浴中にも本を読んでるっていう人がいた。

私も本が好きな方であるが、コミック雑誌以外で年間数十冊は購入する。

殆どミステリー、ホラー、SFなのであるが、コレクターではなく基本読みたいから購入する。

しかしゆっくり読むヒマは無く、読むのも早い方ではない。

読めたとして年間10数冊であろうか・・・20冊は無理だと思う。

じゃあ何で買うのか?

読みたいからである。

本が身の回りになければダメなのである。

それも借りて来た本ではダメ。

自分の本じゃないと落ち着かない。

また自分がお金を出して買う本じゃないと真剣に選べない。

だから図書館なんかに行くと取り合えず借りるよかなってしまう。

それがダメなんだね。

結果的に読む時間が無くて積みあがってしまっているのだけど、あくまで真剣に読むために選んだ本たちなのである。



最近読めたのは、去年インフルエンザと中耳炎を併発して一週間近く寝込んだ時であろうか(^−^)

痛い苦しいの合間に7〜8冊読んだのではないか。


数年前に肺炎で12日ほど入院したときも結構読めた。

24時間12日間ずっと点滴しながら本読んでた。


いかん、また話が脱線。


で久しぶりに湯船の中で読書。

『酒の友 めしの友』安倍夜郎である。

まだ読み始めたばかりだが、高知の食材を中心にしたエッセイ集(マンガもあり)みたいだ。

途中子供のころ両親と取ってきたというニナ貝の話が出ていた。

妹さんとのエピソードも出てくる。

なかなか面白い。

他人のことなのに自分の子供のころのことのようになんか懐かしい。

私はちょっと昔のことでも覚えてないたちなので50年くらい前のことなど何も覚えてないというか、ちょっとヒントでももらわないと

思い出せない。


さて妹さんといえば、ミチエ〜ルの大学時代?友達だった人でウチにも何回かやってきた。

娘さんの成人式も撮影した。

そしてミチエ〜ルは、『深夜食堂』の1ストーリーの原作エピソードも提供している。

またマンガが読みたくなった。

そんなことを考えながら読んでいると湯船の中が長くなるんだなあ。


風呂場の読書もなかなかいい。


ただ本がヨレヨレしてくるので、これぞという本は持ち込めないのが残念なのだ。


posted by tadakov at 00:00| 高知 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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