2020年02月01日

ビブリオバトル

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先日ひょんなことからビブリオバトルに相次いで参加した。

ひとつは蔦屋書店の読書会、内容知らないで参加したらいきなり。

もう一つは、そのものビブリオバトル。

ビブリオバトルとは、参加者8名ぐらいが、それぞれ自分の持って来た本を一冊をどれだけ魅力があるか

プレゼンテーションする。

持ち時間は5分、蔦屋は3分だった。

それで質疑応答の時間があって、最後に自分の本以外でどれが一番読んでみたいか投票するのだ。

本好きにはたまらない。

もちろん普段手にすることのない本が、その人の思い入れたっぷりに紹介される。

でも私のように本なら基本好きだという人間と○○は読まないという人がいる。

これはなかなか難しい。

特に小説は一切読まないという人がいる。

この人を説得するのは難しい。

読書体験が全く違う人。

本を知識の取得としてしか利用しない人。

これは基本的に無理だなと感じました。



でも楽しかった。

来月はどの本でバトルするか、わくわくしながら考えているうちに読む時間は無くなっていく。
posted by tadakov at 12:48| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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