2020年09月03日

狼の領域

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久しぶりに写真展、かつて自分も参加していたグループ展「11eyes」に顔を出す。

みんな歳をとったが、頑張って写真をやっている。

夜は冬に鍋屋をやろうとしている友人のところへ。

腹の状態は、やっと下痢が止まった・・・(^−^)






狼の領域 (講談社文庫) - シー.ジェイ・ボックス, 野口 百合子
狼の領域 (講談社文庫) - シー.ジェイ・ボックス, 野口 百合子




いやあ勢いでまたもやジョー・ピケット シリーズ。

ちょっと嵌った。

まるで荒野の決闘だ。

ラストがいい。

最近長い話ばかり読んでいたのでこんなストレートなのは久しぶり。

無駄がない。


とりあえず最新作よりこちらの方が上である。


思わず第一作を注文した。


(88点)

posted by tadakov at 00:00| 高知 ☁| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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