2020年09月21日

シャイニングからドクタースリープへ

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昨夜久しぶりに寝室で寝転がっていると(最近一年に10日くらい)WOWWOWでクーブリックの『シャイニング』をやっていた。

ラスト30分ぐらいから見だして、今見てもニコルスンの狂った演技は凄い!

そしてダンの母親の存在だけで恐怖(よくあんな女優を抜擢したものだ)、で感心しながらの

そのまま続いて『ドクタースリープ』この見方で新たな発見。

『ドクタースリープ』良く作った映画だわ。

原作を読んでると感じます、とてもよく出来た脚本、演出、キャスト。

違和感ありません。

これで見るの3回目だったけど評価は上がりました。

80点から88点に。

難点は一つだけ、流石に150分は長い。

ラストでいつものように気を失ってしまいました(^−^)体調を整えてからでないと通してみれません。

などと書きながらNETFLIX版をVGMにしていますが、夕べ見逃していた点が早くも見つかりました。

前半15分も寝てたのね・・・

今後この監督マイク・フラナガンにも注目です。


そういや『砂の惑星デューン』がリメイクされたらしい。

来年の大注目です。

そういや、これも『シャイニング』と同様に当時駄作と言われた作品でした。





鷹の王 (講談社文庫) - C.J.ボックス, 野口百合子
鷹の王 (講談社文庫) - C.J.ボックス, 野口百合子



ジョー・ピケットシリーズでの番外編ですが、一番面白かった作品かもしれません。

主役は謎の男ネイトです。

(88点)




そうそう朝から敬老会の準備。

今年はコロナのため、宴会は中止。

よって弁当にお饅頭、ビールと個人記念撮影をセットを組んで。

例年だと集合写真なのだ。

もろもろの準備が今年自治会長の私の役目。

めんどくさいのだ(^−^)


でもこの個人撮影、なかなか楽しかった。

じいちゃん、ばあちゃんも「あたしは、写真は〜」と言いながら嬉しそうだった。
posted by tadakov at 00:01| 高知 ☁| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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