2020年12月26日

PC復活

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ネットが遅い!とか、フォトショがグルグルとか言ってたら

エレパがやってきて「そりゃ、そうですよ。このPC10年以上前のやつですから!!」と言われて納得。

パソコンの世界では買った時にスポーツカーだと思っていても、せいぜい2年なんだろう。


自分が使っているPCよりも古いスタッフ用があったので購入したら、その導入機が来る前に自分のPCが死ぬ。

年末は学校アルバムの仕上げなどもあってPCはフル回転、動かないPCは誰も使いたがらない。

ということでスッフのPCを注文したら、その前に自分のが・・・2台購入するはめになった。


10年以上同じPCを使うと一ついいことが、スーパーカーを買わなくても普通車で十分早く感じることだ(^ー^)

普通車2台。

ただ普通車でも2台買うと結構高い。

モニターまで変えるとスポーツカーの値段になってしまう。


結果今年一年で新車導入3台になってしまった・・・2年に一台購入するほうが正解みたいだ。


それはそうとしてよくこんなに遅い車で仕事してたと感心するわ・・・PCは新車じゃないとダメだね。




夢みる葦笛 (光文社文庫) - 早夕里, 上田
夢みる葦笛 (光文社文庫) - 早夕里, 上田


いやあ久しぶりにSF読んだ。
実のところ映画ではSF作品が一番大好き。
だが、本は読まない。
買うだけ。
どんどん読んでない本が増える。
上田早夕里も数冊持っているが読んだことはなかった。
名作と言われる『魚船・獣船』を数ページ読んだだけ。
この短編集『夢みる葦笛』、収録作全てが傑作!なんて書いてあったが(そんな本ないよ!)本当に驚く、確かに面白い。
早速今まで10回は手に取って買わなかったデビュー作『火星のダーク・バラード』を購入。
今のところ読む間はないが。
10年以上積んである『華竜の宮』も読まないと・・・
今年は近年新しい作家を一番読んだ年になる。
コロナの所為かもしれない。
買ってあるSFもたまには読まなきゃ。

(92点)



角の生えた帽子 (角川ホラー文庫) - 宇佐美まこと
角の生えた帽子 (角川ホラー文庫) - 宇佐美まこと


こんな面白い作家に出会えるなんて幸せ。
カヴァー写真の不気味さ。
松本コウシの作品だ。
素晴らしく不気味。
写真は撮らなくちゃダメだね〜。
「何をやっても中途半端」ミチエ〜ルに言われることです。
最近はそれが自分だって、もうスーパー自己肯定。
今年本ばかり読んでいるのは閉じこもっているからかもしれない(でも本はいい)。
鬱も肯定(^ー^)
写真も撮らなくちゃあね〜。
人に見せられる作品がない。
とか自分のことは置いといてこの本も面白い。
宇佐美まことの本もハシゴ読みしたいが、読まなきゃならない本が溜まっている。

(90点)



白雪姫には死んでもらう 刑事オリヴァー&ピア・シリーズ (創元推理文庫) - ネレ・ノイハウス, 酒寄 進一
白雪姫には死んでもらう 刑事オリヴァー&ピア・シリーズ (創元推理文庫) - ネレ・ノイハウス, 酒寄 進一


いやあ面白い!
日本デビュー作『深い傷』を今まで何度手にして置いたことか。
読まなきゃ!
上下巻に分かれず566ページはなかなか厚い。
でも飽きずに読ませる。
特に300ページを超えてからは次から次への展開。
内容は濃い。
読ませる。
ドイツミステリー、なかなかだ。
私はミーハーだ。
普通『白雪姫には死んでもらう』なんてタイトルのミステリーなんて買わない。
『深い傷』なら手に取るが・・・
やっぱり上手く紹介してもらうと読んでみるのだ。
これはミステリー好きなら読まなきゃ損な本だ。

(95点)


人生好きな文庫本を読んでいられるだけ幸せかもしれない。

親友は生死の境をさまよっている。

コロナで会いに行くことも出来ない。

鬱にでもならなきゃやってられない。












posted by tadakov at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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