2021年02月23日

最悪の博覧会

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友人のことが気になりながら2か月経つ。

知らせがないのは悪いことではないなんて念じながら・・・

自分の風邪も良くなったことだし、自宅へ訪ねてみると年末ケガで入院していたおばちゃんがいた。

後遺症がありつつも、なんとかリハビリを続けているようである。

なんとか良くなって欲しいと念じながら挨拶をし辞する。



深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説 (創元推理文庫) - 辻 真先
深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説 (創元推理文庫) - 辻 真先


昨年のミステリーベストテン(早川書房)などで1位に輝いた「たかが殺人じゃないか」の前日譚だということで購入。
なぜ今更辻 真先が脚光を浴びたのか、不思議だったのだが。
読んでなおさら不思議。
日本の読者がガラパゴス化しているんじゃないだろうか?
40年前に読んでいたら70点はあげたかもしれない。
物忘れが激しいのでこれだけは覚えておこう。
辻 真先は読まない。
島田荘司も読まない・・・ととりあえず読んではいけないリストは2人になった。

45点
posted by tadakov at 00:00| 高知 ☁| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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