2008年03月31日

虹の下の家

0803031rainbow.jpg



頭の中は、個展や撮影、やらなければいけない写真集制作でいっぱい。

お昼、青空の下、霧雨のような・・・今日は断続的にこんな感じだっ
た。


それから1〜2時間して庭・・・またもや青空の下に霧雨がたらーっ(汗)


がく〜(落胆した顔)ひらめき


東の空を振り返るどんっ(衝撃)

今まで見たことのない鮮やかな虹が目の前に架かっていた。

見事な半円、それも前方300〜500mほどのところに虹の橋が下りている。

南の端はきれいにある家に架かっていた。

本当にクレヨンで書いたようにクッキリぴかぴか(新しい)

それがいけなかったふらふら

あまりの美しい虹に或るアイディアが浮び、普段使わない三脚を持ち出してセット・・・そのうちに薄くなっていく虹・・・でもまた濃くなるだろうと高をくくって慌てずドコモポイント

結果二度と同じ虹が出ることは無かったもうやだ〜(悲しい顔)

信じられないかもしれないが、その間一枚もシャッターを切らず猫

まあ、あまりの美しさに・・・それとその虹のかかった家に行ってみたいなんて一瞬空想したりしてたし・・・それで数十秒ボケっとしてたかもたらーっ(汗)



その後も時折雨は降り虹は出てきたのだけど、その時のような虹はもう見ることが出来なかったのだ。

よく考えればもう昼ごろからたびたび虹は架かっていたに違いないいい気分(温泉)

ただ私が東の空を見なかっただけ。


こうして人は、時を無為に過ごしているのだろうか。


あの虹がかかっていた家、その中の人もそんなことに気がつくことができない。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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