2017年04月09日

夜桜に思う

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いつのころからか3月の終わりと4月のはじめは、撮影が混む。
卒入学の学校集合写真そしてその個人写真、そして一般のお客様の記念写真、それに挙式披露宴、それを同じ日に撮影することになる。
一時カメラマンは5人くらいいたが、産休だったりでなんかで今は主に2人+1、仕事は増えている。
1月になったら4月が終わるまであっという間なのだ。
むしろウェディングのシーズン、9月〜12月が終わるのよりももっと早い。
どうしてなんだろう?って思うけど、早いものは早いのだ。


撮影にも疲れているが、映画を見に行き、帰りに霧にけむる桜を見て、スタジオからカメラを持ち出してまた撮影に出る。
こんな霧雨の夜誰も撮影になんて出てないわなと思うから。

でもって思うのだが、夜の撮影って本当に面白くない。
何がいやかって三脚を立てる撮影がいやなのだ。

三脚をピシッと立てて撮影した風景写真でいいものを見た記憶がない。
大抵無理な構図で広角ズームレンズの説明写真。
だっていい場所に三脚を立てるって大変難しいのだ。
少なくても私には無理だ。

もうその場所に立てた時点で画角は制約されている。
いい瞬間といい場所は、連動しているのもので尚且つ一瞬、一定の場所ではないのだ。
そうすると逆に一定の場所でいい瞬間を待たなきゃならなくなる。
それはオカシイと思う。
100点満点を決めてから写真を撮るようなもの。
それを決めた時点でつまらない写真を目指して撮影するようなもの。
写真に満点はないし点数制限はない。
想像を超えたところに素晴らしいものがる。
先に自分で想像を限定してどうするのだ。

いい瞬間いい場所はすでに他の場所でその時始まって終わっているのだ。

つまらない・・・

だから三脚を据えてじっくり撮った写真は、どこかで見たような、額にはまったような写真になる。
撮った本人は苦労してそこに三脚立てて時間と手間をかけて撮影しているものだから、すごい写真と勘違いしてしまう。
それは逆に言えば、誰でもそこにそうやってやれば撮れる写真なのだ。
それができないから(しないから)スゴイと思われているかもしれないが、でもそれと撮れた写真の評価は別のところにあるし違う。

だから夜に霧雨の中、一人桜の下で三脚持ってうろうろしているとオレはバカなんじゃないかと思えてくるのだ。

そんな写真はほかの方にお任せしたい。

もちろんそういう写真を撮る方をバカにしているのではない。
むしろ偉いと思う。
プロだな〜って思います。


ただ作品評価は、また別のところにあるのです。


私の泣き言なんかは誰も聞いてくれないし、苦労のたけや技術の高低は関係ない。







映画は、30点。
何の発見もなんの驚きもない。
スカーレット・ヨハンセンの出来の悪い演技と悪いスタイル(ある意味日本人的と言えるけど日本人じゃないんだから)、タケシの活舌の悪さ。
まあ基本監督の責任でしょう。
本気で探したらタケシじゃなく、いっぱい適任はいるはず。
脚本もひどい。

繰り返すが、悪いのはスカーレット・ヨハンセンではなくて監督の力量のなさです。

映画館は普段ガラガラなのに7割がた埋まっててびっくりしました。



そういや昔、三脚写真シリーズを撮りました。

高さ一定。
レンズ一本。
構図を考えない(見ない)。
その場所に三脚を立てたらそのままとる。
めんどくさいの裏返しからのヒントですが、それもそのうち飽きました。

でもわりと面白かったです。

そこに三脚を据えるという時点で構図を考えてるってことなんだよな〜。
posted by tadakov at 13:18| 高知 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

歯茎の日

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昨日半年ほど前からずっと腫れている歯茎を見てもらいに行った。
ちょくちょく治療していたのだが、「まあとりあえず様子を見てみましょう」と言われて一月ばかり放っておいたもの。
まあ体調によって腫れることはあったのだが、ずっとは、今までない。
麻酔をして、ガリガリ、ゴリゴリ・・・少し痛い。
麻酔がなければ、拷問だろう。
そんなことを考えながらゴリゴリ・・・ちょっと気分が悪くなりそうで・・・そんなときは頭の中に、色とりどりの風船が浮かんでいる青空を想像することにしている。




『LA LA LAND』
今年アカデミー賞最有力と言われているミュージカル映画。
私にはダメな映画。
主人公たちが、突然踊りだし、今の心情を言葉にして歌いだす。
それがミュージカルなんだよ!と言われても、それがダメなのだ。
オープニングの渋滞の車の中から人々が、次々に車外に出てきて踊りだすシーン・・・そこで「あ、こりゃダメかも?」と思ってしまう(早い!)。
開始15分ぐらいからぐっすり寝て(意識的です)後半1/3ぐらいから見たのですが、ラストの盛り上がる継ぎはぎ回想ダンスシーンがダメ。
近年こんなにダメなミュージカル映画も珍しい。

ちなみに近年見た映画は、
『ジャジーボーイズ』好きとまでは言えないがOK。

『バーレスク』とっても面白かった。

『シカゴ』面白い!

『ムーランルージュ』それなり楽しめました。

『レ・ミゼラブル』近寄りません!!!見る前にダメだと思う。

『アニー』もちろん無理だと思う。無視!

『コーラスライン』知らんぷり。

『ダンサー・イン・ザ・ダークネス』まあビョークの歌唱力・・・でしょうか。

各種インド映画・・・基本的に好き。

ミュージカルではないが、この監督の前作『セッション』は緊張感に溢れ良い音楽映画でした。


ということは、私の一番苦手な登場人物・音楽・ダンス・笑いそしてストーリーが渾然一体となってる音楽映画ではない基本舞台向きのミュージカル映画(本来手を出さない系の映画)ということでした。
忘れてた!私この二人の主人公(俳優)もダメです。
久しぶりに苦手な俳優(男優の方は前に『ドライブ』とかいう映画で見て×でした、新作の『ブレードランナー』にも出てるんだなあ、大丈夫かな〜?女性の方のことは言わずともわかると思います)です。
春・夏・秋・冬と分けた構成もダメ、次が予想できます。
私のように典型的なミュージカル映画がダメな方にはおすすめしません。
っていうか、これではミューカルとしてはOKでも映画としてそもそもだめじゃないか!

私『サウンド・オブ・ミュージック』とか『オズの魔法使い』『雨に歌えば』嫌いじゃないですから。

この映画の高評価はどこにあるのだろう。
わたしにはわからん。

(30点)


ちなみにミュージカル映画好きのミチエ〜ルの意見は、音楽が印象に残らない、ダンスが下手ということでした。

確かに・・・


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

映画の定休日

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昨夜の新年会で休みの話になって自分はまったく休みをとってない(自慢じゃないですから)・・・という話をし、はたと思いついて今日は何のオシゴトもしないことにした。
スタジオは表向き毎週火曜定休日である。
ただスタッフは働いている。

昼から映画を見に行く(昨日見たのに!)。






『ローグ・ワン/ア・スター・ウォーズ・ストーリー』監督ギャレス・エドワーズ
スターウォーズ・シリーズのはぐれ者(Rogue )映画。
監督は話題になった低予算映画『モンスターズ/地球外生命体』(ドキュメンタリーのようなよく出来た作品)から『ゴジラ』に抜擢された新進。
今までのスターウォーズが乾いた画面だったのに対してウェットな映像。
エイリアンのリドリー・スコットよりの映像と言えば分かるだろうか?
ひょっとしたら今までのシリーズの中で一番好きな映画かも(だな)。
主人公ジン・アーソ役のフェリシティ・ジョーンズ、トレーラーを見たときはこんな娘でいいの?と思ったものだが、悪くないのだ。
物語が進んでいくにつれよくなっていくのだ。
もちろんいつものように途中で若干気を失ったかもしれない。
次回作が本ストーリーよりも楽しみ。
見てない方は、もうすぐ公開終了です。
ビデオやネットで見ると面白さ半減です。
行くべし!
(80点)


続いて『ドクター・ストレンジ』
マーベルコミックのヒーローですね。全然知りませんでした。
監督も知らない。
主演が最近セックス・シンボルになりつつあるベネディクト・カンバーバッチ。
声がいい。
声がいいなんて俳優最近記憶にない。
ああそれとローグ・ワンと同様にマッツ・ミケルセンが出ているんですね。
灰汁が強い助演にはもってこいの役者でございます。
予告のビルがぐわー!となるので、見ようと思ったのですが、まあ・・・それだけですか(^−^i)
魔術好きの人は(そんな人いるか?)オススメかも。
でも『ファンタスティック・ビースト』の方が10倍面白いと思います。
(40点)

昔はと言っても40年まえになりますが(自分で言ってて恐ろしい)、2本立て3本立ての映画なんて当たり前だったのですが、今はなかなか、一本一本が長いし、昔は普通90分だもんね。
今は2時間以上当たり前だし。

3本目は次の日があるので諦めました。



posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

最強の会計士

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業者の新年会に行く。
1月は割と忙しかったりして2月に開催。
手頃のブレザーが見つからず、スーツで出席。
ジーパンで行かなくて良かった(^−^)私はスタジオからだが、ほとんどの人はシゴト帰り、普通にスーツでした。


帰りに酔い覚ましに映画。
『ザ・コンサルタント』
ベン・アフレック主演のアクション映画だったんですね。
全米1位獲得で原題が(The Accountant)会計士だったのでアクション映画だとは知りませんでした。
トレーラーもだいぶ前に見ていたはずですが、内容は分かってなくて、おまけにいつものように前半で寝てしまったので妙に話についていけず苦労しました。
もちろん自己責任。
でもベン・アフレックが、アクションというのについていけなくて(もちろんバットマンやってますが)微妙な感じでラストを迎えてしまいました。
もう一回見なきゃいけないかなあ。
とりあえず新しいタイプの(アンチ)ヒーローではあります。
(78点)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

私の記憶

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カフェに飾ってある写真展示方法をミチエ〜ルからダメ出しくらってプリント、でも時間がない。


また夜。


撮影。

プリント。

納品。



散髪。



ばあちゃんは、「読む本が無い」と・・・


渡した本を片っ端から読んで1日一冊ペースか!?


800Pくらいのドロシー・セイヤーズの文庫本を渡す(私は5回くらい挑戦して8P目くらいで挫折している本)。


2日はもつかなあ。





『心霊ドクターと消された記憶』
原題は-BACKTRACK-同じ道を歩いて帰るという意味らしい。
まあバックトラックと言われても意味が分からないが『心霊ドクター・・・』というタイトルもどうなのよ!突っ込みたくなる。そんな職業ないでしょうに。
関係ないけどマッド・マックスの『フューリー・ロード』が、なんだっけ『地獄のデスロード』?とわけわかんない邦題をつけられたのを思い出しました。
映画の中で登場人物がフューリー・ロードと発音しているのに字幕がデス・ロードと出ている心地悪さ。
チンチンと言っているのにタンタンと字幕が出ていたこともありましたね。
で映画は30年前に作られていたら傑作と言えたかも。
いまでは手垢のついたストーリー。
シャラマンの唯一の傑作『シックスセンス』がでてから、どんだけ出たのかなあ、こんな話。
ほとぼりが冷めたと思ったのか、今頃・・・って感じです。
タイトルがすでにネタバレというか、主人公の記憶がすでに嘘だと言っているもんだから・・・ミステリー(謎)とも言えないし、ただ暗い。
だから驚きもない。
主人公が病んでいるのは分かりましたが、感情移入もできない。
残念。
(60点)


口直しに『イット・フォローズ』
5回目ぐらいだろうか?
いやあ、よくできている。
これは『貞子』をルーツとする感染ものの新しいパターンですね。
向こうのB級ホラーって60点越えたらいい作品って言えるレベルなんですが、これは低予算で作った傑作です。
ひどい続編が出てくるんだろうが、期待します。

今公開中の『ドント・ブリーズ』高知ではやらないんですよね。
中四国でもなかったはずですが、今松山でやってるのかな〜。
香川は近いが松山は遠い。

オモシロいホラーは10本に1本もないけど、良質の怖いの好きです。



<追記>
ああそうだ!
去年『記憶探偵と鍵のかかった少女』という映画を何回か見たのだ。
タイトルこれ同じじゃない?(^−^)
こんなタイトルつけちゃいけません。
こっちの現代はANNA。
シンプル過ぎですが、こんな説明よりいいかも。
数回見たのは途中で寝てしまうようなストーリーだったのですが、まだ登場人物(特に主役)は粒が立ってました。
もちろん、内容はもう忘れていますが・・・去年見た映画に上げることも忘れていたくらいですから、なんとなく70点映画だったような気がします。

posted by tadakov at 22:50| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

昨年の映画総まくり

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最近面白い映画がない。
記憶に残るものが・・・

『スタートレック BEYOND』
アクションシーンがいっぱいという記憶しかない。ストーリー覚えていない。

『ジェイソン・ボーン』
かなり期待して見に行ったのに・・・どのシーンもデジャヴ感満載で・・・映画の中の入っていけなかった。
内容・・・覚えていない。

『ターザン:REBORN』
映画館とビデオで2度見た。
SFXが素晴らしかった。でもストーリーが弱い感じがいたしました。

『シン・ゴジラ』
ちょっと寝たら登場人物がいなくなってた。
ミチエ〜ルによると「それはちょっとじゃない!」

『ウォークラフト』
意外とオモシロかったっていうのは、期待してなかったから。

『ダーク・プレイス』
原作者が「ゴーン・ガール」と同じなので気になってはいたが、やはりというか、イマイチ。

『エクス・マキナ』
だいぶ前から天狗さんに面白いと言われていた作品。やっとネット鑑賞。2度見ました。
最近2度は見ないと・・・デスクワークの傍ら見てたりするし。
ご推薦の通り、とてもよくできた映画。
低予算でもどうだ!言える昨年ベスト10に入る作品じゃなかったでしょうか?
(85点)

『レヴェナント:蘇えりし者』
まあね、この映像に撃たれる。これも香川に見に行って、あとからネット配信での2度見。
全てのキャラが立ち、デカプリオは言うに及ばず(ほとんどホラー)、やはり脇をやらせたらトム・ハーディはいいねえ。監督賞でしょう。
これもベスト10入り。(90点)

『エンド・オブ・キングダム』
どうもこの主役、ジェラルド・バトラーが真剣に見れない。存在がギャク。
テロに会わなくても、結果トランプが大統領になったことが、最大のテロかも・・・と笑えない現状。
映画の方がのんきなおとぎ話に見えてくる。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
アヴェンジャーシリーズもう完全についていけなくなりました。
私、ロバート・ダウニー・Jrやっぱりだめなんすよ。存在自体が。
ダメな人が何人かいるのよね=。ジャッキー・チェンともう一人いるけど思い出せない。
『マスク』とかの主役の人。

『アイアムアヒーロー』
これまた映画館で見て、コミック買って、ネットで見る。
映画よりコミックが面白いことを知り、コミックを先に知ってたら点低かったでしょう。
それでもバカゾンビ映画オンパレードの中でトップクラスの出来でしょう。
ブラピの作ったなんだっけ『ワールド・ウォー・Z』よりずっといいです。
(80点)

『ルーム』
わたしはもう一つだったのよね〜。
もう一回見たら・・・見ないだろうな。

『マネー・ショート』
いやあ、そんなに・・・

『オートマタ』
ヒデブ!

『オデッセイ』
飛行機の中で見たかなあ。
まあ、う=ん、いいんじゃないの。『グラヴィティ』の方が良かった。
『グラヴィティ』を80点にしたら75点か。
リドリー・スコット監督は、今年『エイリアン:コヴェナント』が公開ですな〜。予告を見ると第一作のリメイクのような・・・少し心配ですが見たい。
あーそれと遂に名作『ブレード・ランナー』の続編が公開ですね。
うれしいやら、怖いやら・・・

『ザ・ウォーク』
まったく期待してなかったのに面白かった。
(80点)

『信長協奏曲』
テレビドラマ途中から娘やミチエ〜ルと見て面白かったものの劇場版。
ドラマもちゃんと見てなかったのだが、まあ、劇場版する必要ないじゃん!って感じですか。
(65点)

『インデペンス・デイ:リサージェンス』
作らなきゃよかったのに・・・

『ブリッジ・オブ・スパイ』
もうこの手のテーマ。わたしはダメです。

『残穢-住んではいけない部屋-』
小野不由美の原作良かった。
で映画もよく作ってありました。
ヒットしなかったと思うけど・・・近年の和製ホラーの中では一番でしょう。
ベスト10入り。(85点)

『ザ・ブリザード』
見た記憶があるだけ・・・

『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』
忘れてました、この映画。
4度は見ましたか。なかなか長く辛い戦いを強いられますが、入れますねBEST10に。
欠点も含めて・・・それでも。
(82点)

『デッドプール』
忘れてた!確か点は低かったけど、もう一度見るかも・・・の映画。

『貞子vs伽椰子』
いやあ、ほんとにバカ映画。
30分まで堪えました。

『X-MEN:アポカリプス』
X-MENシリーズで一番面白くなかったんじゃないだろうか?
いやアわたしは、このシリーズ面白くないところが好きなんだけど、これはほんとに分かんなかった。
ってもう一度見るかも。

『スーサイド・スクワッド』
ハーレ・クインを見るためだけに見たような映画。ん=ひどかった。
でももう2度ハーレ・クイン見ました。悪いやつらが、全然悪くないんだもの、面白くない。

『この世界の片隅に』
まあ、もう一度見なきゃいけない作品。
大嫌いな『蛍の墓』をもう見なくてよくしてくれる映画。
やっとこんな映画ができたんですね。
暫定(90点)BEST10入り

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
やっとハリーポッターシリーズが大人向きの映画になったと言ったら娘に怒られました。
(75点)

『特捜部Qキジ殺し』
ますます快調。
原作は3冊まで買って1冊だけ読んでいます。
昨年のミステリ映画のナンバー1じゃないすか?
(85点)

『ハドソン川の軌跡』
いいんだけど・・・なんだろう。イーストウッドの映画にしては物足りない。
トム・ハンクスがイーストウッドみたい。
(70点)

『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:シャドウズ』
相手のボスがバカ過ぎない?
サイとイノシイの化け物が好きです。
(65点)

『ペット』
一人では見れない。
娘と一緒に見たい。

『ライト/オフ』
アイディアた良かったけど・・・途中で失速。
(70点)

『死霊館エンフィールド事件』
古い題材ですが、それなりに楽しめました。
(70点)

『イット・フォローズ』
私ついついホラー、みちゃうんですね=。
で、これは拾い物。
去年1番じゃないですか。
いくらでも続編つくれますね。
(80点)ベスト10入り

『JUKAI』
これは怖かった。
主人公ヒロインが、何もしなくても怖いんだもの。
もうちょいちゃんと作れば傑作になったのに・・・残念なところ。
怖さに(75点)

『母なる証明』
もちろん私韓国人理解できませんが、今の韓国映画は日本よりはるかに上です。
日本映画がひど過ぎるというのが正解かな。
ポン・ジュノ監督がこんな映画作っているの知りませんでした。
2009年作。もう一度見ないと理解できません。

『チェイサー』
これまた韓国映画。2008年作。なんで知らなったんだろう。
傑作というか奇作。わけわからんわ、この展開。
こんなパワー、日本映画にはない。
遅ればせながら昨年のベスト3でしょう。
とりあえず3度見ました。
(90点)

『海にかかる霧』
これも韓国映画。
芋ずる式ですな。2014年作。
これこそ内容は言えないですら。
ケースに書いてあるうたい文句は
『殺人の追憶』のスタッフが仕掛ける衝撃のサスペンス大作!
ちょっと違うかな。
でも衝撃の・・・ではあります。
日本映画に「衝撃の・・・」なんて一作もありません!
アニメから離れてちゃんとしたの作ってください。
残念。


というわけでまだまだあると思いますが、さっと思い出せる限りの昨年見た私にとっての新作映画ですか。


※誤字脱字直す気力ありません。


















posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

別のもの

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日本のメディアが、バカなことをどうしてもやめない。
ピート・ローズの大リーグ記録(4256安打)をイチローが日米通算安打でやぶるというニュース。
答えは簡単。
やぶらない。
まったく関係ないものを足し算してはいけない。
イチローが破るというなら大リーグのみで4257安打を打つしかない。
まったく意味のないこと。
アメリカではまったく話題になってないことを大騒ぎしている。
わかりやすく言えば、オリンピックで金メダル10個持っている人に対して
イチローの方がオリンピックで6つ金メダル取り、その上ワールドカップで5個取ったから合わせて11個でオリンピック10個の記録を破ったと大騒ぎしているようなもの。
そんな比較成り立たないだろうに・・・
ほんとうに人をバカにしたニュース。



『デッド・プール』
アメリカで大ヒットのスーパーヒーローもののオバカ映画。
(60点)

『アイ・アム・ア・ヒーロー』
よく出来たゾンビ映画。
予備知識まったくなしに見たので主人公にイライラしながらも楽しめました。
未だに年間何本か作られ続けるアメリカのゾンビ映画より、ずっと面白いし、外国人が見ても楽しめるのではないだろうか?
(80点)

posted by tadakov at 04:43| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

師走の気がしない

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十数日ぶりに撮影が無い日。
ということは、PCの前に張り付きです。

映画館も行けず・・・ふらふら・・・しかししっかり映画は見てます。

同じヤツを何回も何回もBGM代わりに・・・すると気がつかなかったシーンや、言葉(英語の使いまわし)を発見したり。
何回も見るBGM映画ってアクションがいいですね。
どっから見ても大丈夫。
流し見OKです。

で最近見た傑作映画。
『鑑定士と顔のない依頼人』
監督は『ニュー・シネマ・パラダイス』のジュゼッペ・トルナトーレだったんですね。
まったく予備知識なしに見たものですからとても面白かったです。
ミステリーとしては、もうちょいなんですが、ドラマとして楽しめました。
欠点はあったとしても今年一番の映画かもしれません。
(85点)



明日はミチエ〜ルの非難を浴びながら今年初めての忘年会、東京へ出張です。

・・・ということで朝までこのままオシゴトもうやだ〜(悲しい顔)



posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

理解できぬこと

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今日は静かな日。
日中チューリップの球根を植えた。
夏に掘りあげていたもの。
よく見ればまともなのは1/3弱。
100個もない。
雑草を取ってスペースを開け・・・植える。

夕方邦ちゃんが来てお話。

ミチエ〜ルは久しぶりに休みを取って家のことをしていた。
スタジオに寄り付かず。


久しぶりに流星を肉眼で見る。
ただメガネが老眼鏡だったのでボケていたふらふら

今年は天候の所為で夏まったく流れ星が見えなかった。
秋もそうだ。

今はゆるやかなオリオン座流星群を見ることができる。
今夜は一つくらい撮ってやろうと2台セットした。


『ソラリス』監督スティーブン・ソーダバーグ

コンビニで1000円くらいで売っていたものを買って置いてあったもの。
確か映画館で見たのだが、そのときはパッとしなかった。
もちろん半分寝ながら見ていたのだろうが・・・。
買って一度見たはずなのだが、これまたちゃんと見てなかった。
そしてやっと理解できた。
傑作。
とても明快にリメイクしてあったのだ。
原作はスタニスワフ・レム。
なぜか『ソラリスの海』と思っていたのだが、『ソラリスの陽もとで』がタイトル。
何かを混同して憶えていたのだろう。
タルコフスキーの映画も見た記憶がある。
タイトルは『惑星ソラリス』だったかなあ(調べろよむかっ(怒り)って話ですがわーい(嬉しい顔))。


記憶とはいい加減なものだ。


明日は撮影ダブルブッキング。
カレンダーに書きマチガイ、そして思い込み。
危うくえらいことになるとこでした。

時間が少しずれていたので事なきを得そうです。

夕方からかなり冷えてきた。

そろそろまた寝ないと明日の朝起きられない・・・


posted by tadakov at 03:32| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

忘れられた花

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夕闇迫る中、山道(今は獣道に近い)を登っていくと懐かしいような家がある。
今にもわーい(嬉しい顔)「来たかよ」っと、優しいおばあちゃんの声が聞こえてきそうである。
35年前には人が住んでいたようである。
私が来るのも15年ぶりくらいか。
それでもたまに、誰かが来ているようで人の気配がる。
もうすぐ母屋の屋根も崩れる。



わーい(嬉しい顔)でもここにはマダニもマムシもムカデもたくさんいるからね、ささやんあせあせ(飛び散る汗)





『スノーピアサー』
2014年全国ロードショーと書いてあったが、ぜんぜん知らないふらふら
監督は名前を見ればとにかく見るという数少ない一人、ボン・ジュノ。
最近まったく情報が入ってこないので何を撮ってるのか。
調べてみればあの『グエムル-漢江の怪物』から『シェイキング東京』とか『母なる証明』とか作っているらしい。

さて内容はコピペすると猫2031年。地球温暖化を食い止めるべく散布された化学薬品によって、全ての陸地が雪と氷に覆われてしまった世界。わずかに生き残った人類は、永久機関によって動き続ける列車「スノーピアサー」の中で暮らしていた。だがそこでは、先頭車両に住む富裕層が全てを支配し、後部車両に住む貧困層は奴隷同然の扱いを受けていた。そんな中、貧困層に生まれた男、カーティスは自分達を苦しめる理不尽な支配に立ち向かうべく、仲間と共に反乱を企てる・・・

・・・そんなどっかで見たようなB級テイスト溢れる魅力的なストーリーなのだが揺れるハート結果はまさにB級ドコモ提供
作り方によればもっとずっと良くなっていたと思われる。
第一は列車そのものの作りが、ちゃっちい感じだったことかなあ。
そして俳優陣、久しぶりのソン・ガンホや渋い俳優を使っているのだが、なんとなく世紀の大ヒット駄作『ハンガー・ゲーム』を彷彿させるお子ちゃま的演出世界観が台無しにしている。
こりゃあ監督というより製作が悪いんでないの?
監督は実力ある人なんだから。
残念もうやだ〜(悲しい顔)
でも久しぶりのボン・ジュノ、古い友人がまだ頑張ってるような気がして嬉しかったです。
ヒマなら見てね。
(60点)





最近見たもう一つ残念な似たような映画もうやだ〜(悲しい顔)






posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

あらっ!クマ?

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ミチエ〜ルの「あれ、なにexclamation×2」の声に走り寄って見れば、アナグマ君でした。

人生54年、この3年間に3匹目(そして3匹とも写真に収めることできました猫)。

こんなに遭遇するものでしょうか?

初めてこの神社にお参りしたのですが、いきなりご利益ありましたわーい(嬉しい顔)






一昨日ギーガーの訃報がネットを走った。
H.R.ギーガー。スイス人。
ギーガーと訊いて映画『エイリアン』が浮かぶ方は、映画好き。
『ネクロノミコン』が浮かぶファンは、アート好き。
デボラ・ハリーやエマーソン・レイク&パーマーが浮かぶ人は、音楽好き。
そして全部が好きで画集やカレンダーを隠し持っている人は、私のことも好きだと思います。
こっちに来なさい!

ギーガーがいなくては、『エイリアン』の成功は無かったと言っても過言ではない。
そのあとからSFホラー映画に出てくるモンスターは、全く変わりました。
個人的に追悼し『プロメテウス』を見ました。
最初見たときは、駄作かと思いました。
ところがですね〜3回4回と見るうちにやっと理解できました。
傑作ですね。
いろいろツッコミ入れてたとこ、私の理解不足でした。
これは良い作品ですわ。
私『エイリアン1〜3』100回は見てますが、この『プロメテウス』まだ5〜6回、やっと良さが分かってきたところです。






ありがとう、ギーガーあせあせ(飛び散る汗)
あなたの画集は、大き過ぎて本棚に入らないもうやだ〜(悲しい顔)
まあ一般受けもしないし・・・
(合掌)

posted by tadakov at 23:40| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

青天

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昨夜、友人のU太ちゃんから電話るんるん

犬が新聞に出ている・・・」

これは青天の霹靂・・・・たとえが正しいかどうか、幼馴染であり、ご近所であり、友人である(ここはこっちと向こうの見解が分かれる場合ありドコモポイントたらーっ(汗)犬が、副市長に就任していましたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

ちょうど別の用で少し前に電話で本人と話したばかりで・・・余計に最近の一番の驚きでした。

今日はおめでとうと激励の電話をする。

まあ私なんかが、ナニカの賞をもらったと違って、これからが大変で「メデタイ」とはちょっと違うのかもしれないが、なんか自分のことのように嬉しかった。
気楽なものである。





披露宴撮影のあと、ふらふらの身体に鞭打って暗闇の中へ。
なんか久しぶりの気がする。
私のように注意力散漫なものは
やっぱりビデオじゃなくて映画館が向いている。

『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』
マーベルヒーローの中でもちょっと異質な存在。
まああのコスチュームからしてなのだが、スーパーマンの上手を行く。
星条旗柄の縦が武器なのは・・・U~nnふらふら
でも、感心するのは、そんなヒーローの話でもなんとか時代に合わせリアリティを持ってオトナでも見れるように作りを努力しているところである。
以外と見れました。
前回『アベンジャーズ』で宇宙からきた神話的異星人と戦ったので、今回の世界制覇を狙う組織ヒドラ(映画の中でハイドラと発音されているのに訳がヒドラで違和感ありました。キャサリンと呼ばれているのをカトリーヌと訳されているような・・・)とのそれはスケールがちゃちいと言えばそれまでですが、お金はかけて作られています。
日本のヒーローは殆ど主人公が子供なのに、アメコミは主人公が基本大人なのがいいですね。
世界平和や日本の平和を15歳くらいの子供が担っていたりするお話は、私はちょっとダメなのだ。

おヒマな方か、私のように映画館で癒される方はどうぞいい気分(温泉)
(70点)



ライブで一日に田中の粘投とダルビッシュの最後の一球を見れて、昨日は岩熊の素晴らしいピッチング・・・なんか幸せわーい(嬉しい顔)
こんなときサラリーマンじゃなくて良かったと思います。

あとは自分の体力だけだモバQ


追伸
体力といえば、最近ボケがかなり進行していて(ここだけの話)先日は撮影にメディアカードを忘れて行き、えらいことになるとこでしたが、今日は遂にやりました。
カメラを忘れて行きましたパンチ
1台は持っていたのですが、サブがない。
リサに現場任せて途中抜け出し、1台店頭購入。
「良かったわーい(嬉しい顔)現場の近くにカメラ屋さん、あって揺れるハート
と喜んだのもつかの間、現場に戻ってカメラを見れば、コンパクトフラッシュが使えないもうやだ〜(悲しい顔)
後から来ることになっていたミチエ〜ルにSDカードを買ってきてもらいました。
またまたギリギリセーフなのだが、後に地獄の支払い待ってますもうやだ〜(悲しい顔)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

タダコフに怒りの鉄拳

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ピアノ発表会に向う途中車(RV)ー(長音記号1)海に浮かぶヨットが見えた。
1カットくらいなら大丈夫だろうと車を止めてカメラを出して、サア〜たらーっ(汗)っとまる子の影状態。

1枚しかない。
メディアを持ってくるのを忘れたがく〜(落胆した顔)爆弾
コンパクトフラッシュが無ければ只の箱、シャッターも押せません(私の場合CFが入ってないとシャッター押せない設定にしてます)。

取りに帰る間はありません。
苦肉の作でカメラのキタムラに電話すると・・・なんと最近はCFほとんど扱ってないとのこと。
たらい回しであるところに電話すると16GBが、安くて9000円高くて12000円exclamation×2
なんだと〜どんっ(衝撃)10万円分は購入しなければなりませんちっ(怒った顔)

結局先に現場に着いてたリサをスタジオに走らせ、スタジオに居たミチエ〜ルを春野に走らせ、途中で受け渡しで事なきを終えました。
一人で行ってたら終わってましたドコモ提供たらーっ(汗)


『ドラゴン怒りの鉄拳』
言わずと知れたブルース・リー主演第二作目。
映画館で40年ぶりくらいに見ました(恐らく映画館で見ることもこれが最後でしょう)。
オープニングから「がく〜(落胆した顔)はれexclamation&question」記憶とは恐ろしいもので・・・というか殆ど記憶にない映像。
中学生のタダコフ少年の目に焼きついていたのは、ブルース・リーの格闘シーンだけだったのですね。
サウンドトラックEPも持っているのですが、なんとオリジナルにはあの怪鳥音(グアイニャオン)が入ってないのですね〜。
英語版の映画じゃないからかな〜。マイク・なんとかのヴォーカルもなしです。
また『燃えよドラゴン』での有名シーン、妹の仇役を踏みつけて殺すシーンの表情はもうやってたんですね。
日本公開は最後の主演映画『燃えよ〜』の方が公開早かったんでインパクトあったんですが、殆どのことこの第二作でやってます。ヌンチャクも使ってます。
円月殺法のような手さばきもこの映画。

あと驚いたのは、出てくるゲイシャさんの踊りあせあせ(飛び散る汗)
スゴイexclamation×2
着物の下から出てきたのは・・・・思わず息するのも忘れて見つめてしまいましたわーい(嬉しい顔)(良い子はビデオでチェックするようにいい気分(温泉)
このシーン当時あったのかなあ。
40年前に見たのなら忘れてるはずないんだけど・・・

この映画かなりの日本人悪役ストーリーになってます。
今見れば突っ込みどころ満載なのですが、ブルース・リーの凄さと共演のノラ・ミャオの美しさだけ(今でも無敵ハートたち(複数ハート))は、今も衰えることありません。





もちろんその2点のみで私は評価します猫
我が青春のヒーロー&ヒロインは永遠です。

悲しいのは日曜日の一日1回だけの上映に観客は、私を含め5人ちっ(怒った顔)爆弾
上映が終わったコナンの映画からは、いっぱいの若者が・・・・んっとにあせあせ(飛び散る汗)まったく分かっとらんわ足

見るべし猫
評価(B)
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2014年04月18日

モード・ヴァニラ

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今日は二つの学校に行った。

先生の集合写真を撮り、午後からは入学記念の1年生をカメラ

一緒に歩いて下校した。



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明日から2日間モード・ヴァニラのリアル・ショップが、ラフディップ・ギャラリーでオープンしますexclamation×2
ステキな雑貨や洋服を販売します。
ぜひにわーい(嬉しい顔)




『サプライズ』
最近面白いホラー&スプラッターを見た記憶がないとお嘆きの方、オススメの1本。
前に紹介したexclamation&question『タッカー&デイル』(つもりだったのだが、アップされていないふらふら)以来の面白さであります。
低予算でもこんなに楽しい猫スプラッターが作れるんですねわーい(嬉しい顔)(って基本はスプラッターは低予算かパンチ
ブラピ主演の『ワールド・ウォー・Z』より遥かに良く出来てます。


日本語版の方はネタバレ満載(酷すぎるむかっ(怒り))なのでオリジナルをご紹介。

なんかちょっとストーリーが新鮮でした。
バカの一つ覚えのようにゾンビや吸血鬼が出てこないし、心霊現象もなし。
犯人たちが被っているウサギやヒツジのお面がブキミでスタイリッシュぴかぴか(新しい)
ストッキングやホッケーのマスクよりずっといいです。

欠点はいつものように日本タイトルがダメ。
原題のYou're Nextの方がまし爆弾

採点は今回から細かくします。
A+ A- A B+ B- B C と言う感じでわーい(嬉しい顔)
でこれは B+ わーい(嬉しい顔)見るべしexclamation×2
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2014年03月06日

プリントを出さない娘

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娘のカバンから学年通信が出てくる。

★昨日の臨時学年集会について
昨日臨時の学年集会を開きました。
学年当初から比較的に順調に進んできた学年ではありましたが、2学期の半ばあたりから・・・
・・・遠足では多数のものが帰りの集合時間に遅れたり、冬休みにはあるホームの教室がいたずらされていたり、3学期にはトイレットペーパーを使ったいたずらがあり、また先週には昼休みに十数人が教室で鍋パーティーを開いていたことが発覚しました・・・

まあ寒いからなあ、鍋もやりたくなるわなあ〜わーい(嬉しい顔)っておいモバQあせあせ(飛び散る汗)

★学年企画へのご参加ありがとうございました。
先週の土曜日に行われた学年企画には、66家族の保護者の方々が参加してくださいました・・・
犬ぜんぜん知りませんでしたむかっ(怒り)

・・・というように久しぶりに娘のカバンを漁ってみれば出てくる出てくるいろんなプリントが・・・ふらふら

試験期間中になって早く帰ってこれて自由な時間が増えたと喜んでいるお気楽な娘でございましたもうやだ〜(悲しい顔)


『アイアンマン3』 監督シェーン・ブラック
昨年米国で大ヒットした作品。
アメリカ人は好きなんですねえドコモ提供こんなヒーローが・・・
私は基本的にダメです。
大金持ちで天才、性格的には最低で、それでも最後は米国を救う。
主演のロバート・ダウニー・Jrが、地でやっているような雰囲気。
まず主人公に共感できないと、よく出来ても肯定し辛いというか・・・好きな方にとっては、それなりに良く出来た作品だと思います。
でも『アベンジャーズ』があまりのスケールだった所為か、ちょっと立ち位置辛くなったというところでしょうか?
暇つぶしには良く出来た映画と言っておきますかわーい(嬉しい顔)

★★★








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2014年03月05日

さよなら渓谷

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目の玉を取り出して歯ブラシでごしごし磨いて花粉を取ったらすっきりするんじゃないかと思う今日この頃でございます。
最悪は過ぎても目のかゆみとクシャミ鼻水は止まりませんもうやだ〜(悲しい顔)

西本百合さんの『空中庭園』は初日からなかなか盛況でございます。
写真展なんかとはお客さんの層が違って面白いです。


『さよなら渓谷』
原作は吉田修一。デビューの時から気になっていたのですが、動物的勘で自分のジャンルじゃないと敬遠していた方です。
ほとんどスルーしていた作品ですが、真木よう子の濡れ場がどうのこうのと話題になっていたようです。
幸福でない人間がいろいろ出てくる群像劇というところでしょうか。
私はまったく予備知識なしに見たものでそれなりに楽しめました。
これあらすじ知ってたら面白さ3割引きでした。
監督は出演している大森南朋の弟で大森立嗣、今後期待です。
助演の大西信満って男優さんも悪くない。
真木よう子も坂本龍馬の時は下手な女優だと思ってたのですが(この方基本演技に巾がないのですね)これから性格女優としてがんばっていただきたいと思います。
真剣さ伝わってきました。
演技的には鈴木杏って女優さんが記憶に残りました。
この方いいですね。
ちょいとオススメでゴザイマス。

★★★2/3
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2014年02月24日

ホビットの物語

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頭オカシイんじゃないかと思うちっ(怒った顔)

小一時間で事務所3Fの緊急宿直室の枕元に用の棚を作る。
何しろ狭いもんだからものを置くところがないのだ。
仕上げに塗料を塗ろうと駐車場に持って行くと前後ろが反対になっていることに気がつくふらふら
背板を壊し作り直す。

夜早速設置しようと事務所に持って上がると、なんか嫌な予感。
測ってみると棚の高さが足りず、200mmだったはずが、176mmしかなく新書が入らない失恋

まあ文庫が入りゃいいかと苦労して3Fの枕元に持って行くと箱自体の巾があり過ぎて設置できませんもうやだ〜(悲しい顔)

::::::::::::

・・・とここまで書いて、どうも信じられないでもう一度箱の巾を測ってみました。
寝床の巾850mm。
箱の巾846mm。がく〜(落胆した顔)exclamation&question

なんでモバQ

もう一度入れてみました。
ぴったりぴかぴか(新しい)

危うく怒りのあまり丸ノコでぶった切るとこでした。

世の中で一番信用できないのは、自分自身です猫


:::::::::::::::


4月ギャラリーを利用してくださる方のポスター用の撮影が決まる。
広告を入れるには日がないので大変です。





『ホビット 思いがけない冒険』
ご存知ピーター・ジャクソン監督の『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の前日譚のこれまた3部作の1作目でございます。2作目『竜に奪われた王国』もヒットして近日公開ということで見直してみました。
あれだけの物語を作ってまた飽きずに見せることができるのか興味深々だったのですが、ちなみに公開当時見ていたのですが内容もう忘れてました、やっぱり面白いですね。
丁寧に作っていること、脚本がいいこと、端役の俳優陣まで手を抜いてないこと、そしていったいこの景色はどこなんだあせあせ(飛び散る汗)という美しさ、これニュージーランドロケなんですね〜揺れるハート素の風景の素晴らしさ・・・20数年前にニュージーランド旅行が流行ってましたが、これはスゴイ。






2部からはあのレゴラスも登場わーい(嬉しい顔)
いよいよ物語が動き出します。
手抜きのない映画は、何度見ても新しい発見があります。
最近は真夜中のオシゴトBGVにはMOVIEでございます。

最新作の前にもう一度おさらいをるんるん

★★★★1/3


posted by tadakov at 22:53| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

Kick-Ass2

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二手に分かれて披露宴撮影。
終わって久しぶりに映画館に寄りました。





『キック・アス2』
前回ビデオを見つけてとっても面白かった作品の第2弾。
今度はヒットガールが悩めるお年頃になり主役交代exclamation&question
クロエ・モリッツも大人になりつつあります。
前回はとっても美味しい役でニコラス・ケイジが出ておりましたが、今回はそれに代わるだけの魅力的な登場人物はなし。
ヒーローのグローインアップ物語になっております。
前回のぶっとんだ面白さを期待していたものには、ちょっと残念ふらふら

★★★

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

キモサベスタッフ

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急遽2月に社員研修として大阪に行くことが決定(ボスを一人で行かさないようにミチエ〜ルが提案)。
みんな子持ちなので行ける人は・・・ということだったが、みんな行く気満々ドコモ提供たらーっ(汗)
楽しい研修になりそうである。

さあ一月もあっと言う間に半分過ぎモバQこれから出来る日は徹夜、これが鉄則になりそう・・・もうやだ〜(悲しい顔)


『ローン・レンジャー』監督ゴア・ヴァービンスキー
近年西部劇映画は当たらないというジンクスが出来上がりつつあり、アカデミー賞をとった『トゥルー・グリッド』も興行的にはイマイチ、この映画も往年のラジオドラマが原作とはいえ、米国ではイマイチだったと記憶している。日本でもあっという間に公開は終わり見逃していた作品。
監督はジョニー・デップとお馴染みの『パイレーツ〜』シリーズのそれ。
期待してなかったものだから、逆にそれほど悪くもないんじゃないかという感じ。
確かにアクションの割りにはデジャブ感があるし、ストーリーをよく練ってある割りには、驚きがイマイチ。
やっぱりちょっとジョニデの被り物シリーズに飽きちゃったのかもしれない。
全体的にお行儀がいい映画。
ディズニー映画だからかな〜。
これをダークナイト・シリーズのクリストファー・ノーランが作っていたら・・・まったく違う作品になっていただろうな〜(見たい猫)。
とは言っても細部まで手を抜かずに作っている作品です。
西部の映像が美しい。
こういう作品、基本的に嫌いじゃないです。
映画館で見とけば良かった。

★★★1/3(★5つで満点です)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

月に帰る物語

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打ち合わせを終えてサンピアへレストラン
途中ヘリコプターから救急車へ搬送exclamation&questionこんなとこでがく〜(落胆した顔)冬の長閑な日差しの中で・・・そういうことも起こっているのでした。



久しぶりの映画館、それも二日連荘で。
義母を入れた家族4人でいい気分(温泉)
『かぐや姫の物語』
みんなが知っている物語。
もう少しその中にどろどろとした人間ドラマが描かれていたら・・・あまりに上手く出来ていて、もう一つ感情移入できませんでした。
映像も見事なのだが、クライマックスを全て予告編で見せているって、どうよちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)
全て知っていることをもう一回見せられただけの感が強く・・・残念。
でも映画としてはとても良く出来ていると思います。
予告編★★★★
本編★★★1/3



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夜中は明日のスタジオ撮影のためにセットを組んだり、テスト撮影したり・・・




posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする