2014年01月03日

月に帰る物語

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打ち合わせを終えてサンピアへレストラン
途中ヘリコプターから救急車へ搬送exclamation&questionこんなとこでがく〜(落胆した顔)冬の長閑な日差しの中で・・・そういうことも起こっているのでした。



久しぶりの映画館、それも二日連荘で。
義母を入れた家族4人でいい気分(温泉)
『かぐや姫の物語』
みんなが知っている物語。
もう少しその中にどろどろとした人間ドラマが描かれていたら・・・あまりに上手く出来ていて、もう一つ感情移入できませんでした。
映像も見事なのだが、クライマックスを全て予告編で見せているって、どうよちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)
全て知っていることをもう一回見せられただけの感が強く・・・残念。
でも映画としてはとても良く出来ていると思います。
予告編★★★★
本編★★★1/3



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夜中は明日のスタジオ撮影のためにセットを組んだり、テスト撮影したり・・・




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2014年01月02日

地球に帰る物語

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家族写真を撮りに大栃に車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

お正月に親戚が集まって成人になる息子を中心に庭でライティングして記念写真カメラ

なんかいいな〜揺れるハート


『ゼロ・グラビティ』
原題はGravty。重力のことですね。
監督はアルフォンソ・キュアロン、知りませんモバQ
今後の作品が注目です。
出演者はたったの2人。ジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロック。でも声で名優エド・ハリスが出演しています。スペース・シャトルで船外活動中に事故に遭い、そこからどうやって助かるのか?
もうそれ一点にかけた直球サスペンス映画あせあせ(飛び散る汗)
コメディ映画でしか見たこと無かったサンドラ・ブロックが熱演しております。宇宙から見た美しい地球の映像と裏腹に無音の過酷な空間での脱出劇でございます。
細部まで作りこまれたリアルな映像、変な誇張のない3D。
久しぶりに家族3人で楽しめました。
是非映画館で。
(★★★★)
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2014年01月01日

真夏のお寒い映画

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今年一番の撮影は家族写真を2件。
写真館として元旦から休み無しの正しい生活をしてますもうやだ〜(悲しい顔)

夕方からは久しぶりにU太ちゃんを呼んで事務所で軽くバービール
いただいたシャンパンと★★★の日本酒を開けましたわーい(嬉しい顔)


『真夏の方程式』
原作は東野圭吾。
期待はしてなかったのだが、期待を下回る出来。
まず杏が×
彼女にあれ以上の演技をしろというのがムリで、役者の選択を間違えているような気がします。
吉高百里子の沈んだ演技はどうしたのだ。シリアスにもコミカルなものが味付けになっているのがこのシリーズの魅力じゃないのかな〜。
事の発端、簡単に人を殺し過ぎです。
基本的に監督がいかんのだと思うのだが、原作に忠実なのなら原作も良くないんだね。
★★1/2



今年最初のDIYは真っ赤なポストを青に塗り替える。
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2013年09月16日

アメリカン・ビューティ

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みなさん「あなたの趣味は?」と聞かれたらなんと答えるだろう?

映画?読書?ドライブ?写真?音楽鑑賞?・・・私は昔(今もだが)「映画鑑賞、読書」と答えてきた。
ごくありふれた答えだ。
しかしこの答えは「映画が好き。読書が好き」ではないのだ。
趣味は、もっと深い、というかマニアックなものだ。
犬ツタヤでよく映画を借りてきます。月に新作20本は見ます、と言ってそれは映画の魅力の何分の1しか味わってないことになる。
それはTV番組を見ているのと同じこと。
まして途中で席を立ったり、巻き戻して見たり・・・では。

私はおそらく映画がなければ生きて行けない。
それぐらいだと思うのです(まあどうでもいいですがドコモポイントたらーっ(汗))。

で私は・・・学生のときほどではないのですが、今でも年間20〜30本は映画館に・・・最近それほどでもないかなあ〜。
これは忙しいとか、時間が無いとか関係ありません。
ここ数年自由にできる時間が減ってビデオを見る本数もぐっと減ったのですが映画館に通うのは(たとえ2時間熟睡することになっても)やめられません。

ああ、これが趣味なんだなと、やっと今日自覚しました。
もちろん映画館に行けないときはネットでも。

私の趣味は「映画」と「読書」です。


と、いい訳が長くなりましだが、今日は私は撮影、ミチエ〜ルはウエディングフェアでした。
ミチエ〜ルは朝、ギックリ腰になり、それでも営業は休めず、今はダウン失恋

よって私は久しぶりに二人で娘と夕食。
ありものをぶっこんで焼き飯を作り、見るともなしにTV案内を見れば、BS3で『ネクスト』
確か2回は見たはずですが、あまり記憶に無い。
よい点数もつけなかったような・・・


『NEXT』
原作はSFの巨匠フィリップ・K・ディックの短編「ゴールデン・マン」。
ディックの翻訳で短編はほとんど読破している私でも記憶にない。
そこで本棚を調べてみるとありました。
『ザ・ベスト・オブ・P・K・ディックV』今は無きサンリオSF文庫刊の一番最初に収められています。
ほとんど新品状態ですが見れば最後のページに「第六冊1985年24日木曜日☆☆☆☆☆」の署名。
いったい何月の24日なんだあせあせ(飛び散る汗)
とりあえず満点付けてます。
昔から点を付けるのが好きだったんですね。
で、この映画『NEXT』、今までディック原作の映画は『ブレード・ランナー』をはじめ、たくさん作られていますが、評価は決して高くない。
主役のニコラス・ケイジももうとっくに落ち目だし・・・
でも今回見て気がつきました。
この映画の良さはヒロインなのです。
ほとんど映画の中ではちょい役程度なのに今見たら解かりました。
ヒロイン、リズ・クーパー役のジェシカ・ビールが最高なんですね。
女神と言ってもいいですぴかぴか(新しい)
男の憧れと言ってもいい赤みがかったブロンド(ジンジャー)の髪、大きな瞳、唇、鼻、眉、そしてその口はへの字なのに絶妙なバランス。
ここでスタイルをいうのは野暮で女性の顰蹙を買いますから割愛。
猫いやあ、んっっとにいいわハートたち(複数ハート)

ざっくり言って主人公はこの運命の女性を理由も解からず助けるという(愛だねえドコモ提供
ストーリー。

もちろん、途中途中意味解からんとこあるし、ラストそれでいいのかあせあせ(飛び散る汗)
予算が無かったのかexclamation&question
などと突っ込みたいとこは満載のB級画でありますが、日常に疲れたオジサンは、ヒロインの存在だけで許してしまう映画なのです。
もちろんどうせなら最後やぼな寸止めなんかせずに思いっきり爆発させて(ハッピーエンドまで見せて)て欲しいところですが、まあゆるしましょう、ジェシカに免じて。

ところで知ってました?

ジェシカ・ビールは近作同じディックのリメイク版『トータル・リコ−ル』でもメリーナ役として出演しています。
こっちのほうは黒髪ですね。
これもなかなか良いのですが、主演の男優が酷くて見てられません。
ちなみにアーノルド・シュワルツネッガー版とはまったくストーリーがいがいます。
『NEXT』出演のころは25歳、今はずっと大人っぽくなってます(と言っても今30歳)。
旦那はあのジャスティン・ティンバーレイク(コロすちっ(怒った顔))ですか。

まあ・・・ということで映画の見方はいっぱいあるものです。

普通に映画の出来を評価するとよくて70点ですが、おじさんから見ると捨てられない映画です。
忘れたころ見返して妄想にふけりたくなる映画です。
バットマンの映画にこれくらいのヒロインを使ってくれていたら完璧なのにと思う今日このごろでした。



まあ女性が白馬の王子にあこがれるがごとく、男もいつか何かの間違いで「永遠の女神」に出会う夢を見続けるものなのです。
それを叶えてくれるのが映画ですか。

ちなみにうちの「運命の女神」は2階でギックリ腰でうなっていますふらふら


映画って麻薬ですね。
サイナラ、サイナラ手(パー)


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2013年09月02日

super movie

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バッドマン、スーパーマン、スパイダーマン、アイアンマンこの中で他と決定的に違う者は誰か?

良い子のみなさんは一瞬で分かるとおもいますが、答えは「スーパーマン」ですね。
スーパマンは地球人ではない。
他のヒーローが武器やプロクテクターや突然変異などによって超人となったのと異なり元々と強い。
だから別格なのです。

といって私がスーパーマンのファンでもなんでもないのだが、でもちょっとファンになったかもしれません。






[MAN OF STEEL]
だいぶ前に映画が作られているということを紹介したような気がしますが、ついに公開されました。
私にとって文句なく今年ナンバーワンの娯楽映画でございましょう。
プロデューサーは今映画を作らせたら一番のクオリティにオリジナリティを放っている職人クリストファー・ノーラン、傑作『インセプション』に『ダークナイト』三部作で見事にバッドマンを蘇らせた監督でございます。
そこで監督に指名されたのは、独特の映像表現で知られるザック・スナイダー『300』『ワオッチメン』。
いやあ見事な化学変化ぴかぴか(新しい)起こっております。
途中で寝たのがもったにないドコモポイントあせあせ(飛び散る汗)
最近『スタートレック』も私の好きな形としてリブートされていますが、これはさらに強力です。
さすがです。
特にスーパーマンとゾット将軍との対決シーン。
こんな映像表現があったのかというような・・・。
そのシーンはなんというか、ホントに宇宙人と宇宙人の戦いなのですな。
人間なんてアリンコ以下に描かれています。
また人間が作った構築物が容赦なく壊されていくわけですが、その映像表現が新しい。
ホントに情け容赦なく破壊されていきます。
普通映画の破壊シーンってやっぱり手加減してというか、私たちがそこである種のカタルシスを得るようにというか、美しく壊していくとか、「すげぇ〜がく〜(落胆した顔)」が、やっぱりあるもんなんです。
でもこの映画の壊され方は違うんです。
戦いの中で壊しているという感覚もないんだろうな・・・というか人間のことなんか全く気にしてないんです。
私たちは取るに足らないアリとして傍観するしかない。
戦っているとこなんて早過ぎて見えないんですから。
そうするとつい私たちは「見えないんじゃないか〜exclamation×2」なんて言うでしょう。
でもそれは違うんです。
そこにリアリティがあるのです。
それが今までの映画とは違うところです。
俳優陣も豪華です。
こんなスタイリッシュでかっこいい映画初めてです。
ザック・スナイダーの成果ですね。
もちろん、映画館で見るべし。 (100点)


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2013年06月16日

RED LIGHTS

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食事が終わって事務所に行こうと止めてあった神社の境内へ(車庫が代車に占領されていたものだから)たった20mほどのことなのに、夜境内への道を歩いたのはいつのことだったか?
そういうとき杉木立の中に薄く緑に光るものを見つける。
ヤママユガの出る季節になったのだ。
この色は一夏に多くても2羽。
出会わない年もある。
ちょっと得した気分であった。




『レッド・ライト』
劇場で見逃した作品。
ネットで見ることができるようになった。
心霊現象を研究する物理学者2人。
彼らは何のためにそれを追い求めるのか?
何が真実なのか、物語りは思わぬ方向に私たちを誘う。
この地味目のストーリー、もちろん全米で大ヒットなんかしなかっただろう。
小粒であっても個性的な役者が揃いとても面白かった。
上映時間が短いのも良い。
ちょいと毛色の変わったスリラー・サスペンス・ドラマ。
オススメです。
(85点)




「今まで読んだ本の中でベスト10をあげろ」と言われると外すわけにはいかない本。
それは小学校のときに読んだ『コンチキ号の冒険』ヘイエルダール著 です。
ある意味自分のものの見方を変えた本です。
それが映画になりました。
『CON TIKI』



是非日本で公開して欲しいと思うのですが、どうかな〜ふらふら

って見ていたらこんなビデオがありました。
今度ヒマなときに見てみよう。

[ON-TIKI 1947]



ここまで書いて・・・楽屋話

アップしたはずなのにどこにも記事が無いモバQ
仕方なしに書き直していたら

ミチエ〜ル犬「あの〜はなよめブログに変な記事が載ってたわよ。どうやって消したらいいか分からなくって・・・」

猫「それを早よう言わんかいどんっ(衝撃)


・・・ということで「はなよめ」にアップしている方が長い記事ですが消去いたしますもうやだ〜(悲しい顔)

書く気力が尽きました失恋


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2013年06月04日

20人いる!?

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今日は朝イチで学校の先生の集合写真。
最初にミチエ〜ルでテスト撮影してみました。



いつもそのタイトルを忘れてしまう。
結局レンタル店に行ってホラー、サスペンス、スリラーの棚をなめることになるのだが、それでも置いてあるところは少ないようで(何故かまれに置いてあっても借りられているしふらふら)いままで見る機会を逸していた気になっていた映画、それが『永遠の子供たち』である。
先日久しぶりに行ったBOOKOFFに置いてあったので購入。

監督はJ.A.バヨナ
そしてプロデュサーは、言わずと知れたギレルモ・デル・トロである。





いや〜傑作であった。
2007年スペイン・メキシコ映画である。
ハリウッドでは絶対に作れない映画。
幽霊譚である。

大分前にもスペイン映画だったか、オーストラリア映画だったか、いくつか見事なサスペンス映画を紹介しましたが、私たちが知らないところで素晴らしい映画はいっぱい作られているんですな。特にホラー系。

どうも米国人は、ホラーと言えば=ショッカー的な映画と思っているようで、たとえばドアを開ければいきなり「ド〜ン爆弾」とか、首が飛んで腹が裂けて(未だにやってるゾンビもの)・・・とか、はたまたキリスト(善)対悪魔(悪)の陳腐な戦い・・・または幽霊ともオバケとも説明のつかないモンスターが暴れるお話。
上質の幽霊ものなど皆無である(やはりコレには歴史が必要かもしれない)。
ホラー映画は観客を怖がらせば(それがしばしば驚かすと気持ち悪いになってますが)良いと思っているところに大きなマチガイがあるのです。

やはり本当に怖いのはリアリティの上に心理描写がいかに上手く描かれているか。
幽霊譚だからホラーだから不条理であってもお話につじつまが合わなくってもOKなんてことはないのだ。
もちろん不条理による怖さもあるが、あくまでその不条理は条理のかなった上に築かれてなければならない。
めちゃくちゃではダメなのだ。

・・・というわけでこの映画、今まで私が見た恐怖映画でベスト1(かもexclamation&question)と言えずともベスト3から落ちることはありません。
もちろんホラー系となどとジャンル分けせずとも映画として一級品でございます(そこが大事なのだちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗))。

何故今まで見なかったのだろう猫それまでの時間を無駄にしてしまったような気がしてなりません。
他にももっとこんな良質の映画が世界には埋もれているのではないだろうか?
日本はこのままハリウッド一辺倒でいいのかちっ(怒った顔)オジサンは怒っています。

それはそれとしてこの『永遠のこどもたち』オープニングからどこにも緩みのない(というか緩んだ赤い糸が徐々に張られて行き、ピンとなり、そして最後にプンっるんるんと音をたて切れ今まで信じていたものが何もかも崩壊していく)作り。
少しづつほどけていく謎とラストの解放と・・・もうやだ〜(悲しい顔)
映像も見事というしかありません。
またホラー映画(だけじゃありませんが)というとつい主人公と怪物と後はどうでもいい殺されていくその他脇役となりがちですが、この映画の登場人物たちは(セリフの或る無しに関わらず)全て存在感があります。
日本語タイトルも見て分かったことですが、とっても素晴らしい。
一見ホラーのタイトルじゃないですよね。

あらすじなど何の予備知識も必要ありません。
あなたの目で見て感じていただきたいあせあせ(飛び散る汗)
わき腹から胃の中にすうっと冷たい刃物を差し込まれるような恐怖に震えてください。
かつて子供であった大人向けの傑作幽霊映画でございます。

ちろんあせあせ(飛び散る汗)それだけじゃないわーい(嬉しい顔)

(120点)


※ 蛇足ですが、『シックス・センス』が85点としたら、この映画は180点くらいです。それだけの差があります。もしネタバレしてもこの映画の強度が失われることはないのです。何度も見れる、何度も語ることの出来る作品です。

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2012年11月05日

勇気の翼

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みなさんがお休みの土日祭日は基本撮影、平日は撮影がなければデスクワークその他ふらふら
山と抱えた納品プレッシャーふらふら

好きで始めたオシゴトですがお休みがないといい加減ふらふら・・・いつから休みないんだろ〜失恋

ということで今日は昼ちょい抜けで映画館で熟睡してきました。


でここのところアップしてなかった映画評を・・・

『アウトレイジ・ビヨンド』
最近前作をTVでとって何回か見ましたが、なかなか面白い作品でした。
で今作。う〜ん少し残念。
タケシの映画らしく独特の緊張感。俳優陣もなかなか濃い人たちを揃えてます。
しかし前作のようなユーモアと緊張感、そんなものが欠けてました。
でも鈴木慶一の音楽はいいですね〜。
重〜い映画です。
(80点)


『推理作家ポー 最後の5日間』
熟睡させていただきました。
見てはいけない・・・っていうかせいぜいビデオで我慢しましょう。
主役がジョン・キューザックというところで「アウトどんっ(衝撃)」です。
(20点)

『メン・イン・ブラックV』
あなたが想像する以上でも以下でもない・・・こういうの普通に面白いっていうのでしょうか?
見ても見なくてもいい映画でした。
(65点)

『決闘の大地で ウォリアーズ・ウェイ』
チャン・ドンゴンのハリウッドデビュー作なんだそうですが・・・チャン・ドンゴン知らないしドコモポイントたらーっ(汗)
う〜ん、嫌いな方向じゃないんですが出来はイマドキ、ワイヤーアクションとSFXもろ・・・まあ主役ありきの映画でして・・・
(60点)

『ドライブ』
カンヌで話題になった映画だそうですが、残念。
30年以上前かなあ、その時みた『ザ・ドライバー』という作品を思い出しました。
往年の名監督というか脚本家ウォルター・ヒル監督の出世作ですね。
どう見てもそれ意識してますよねえ。
そのときの主役ライアン・オニールの方がかっこいいです。
(60点)


嗚呼、いい映画を映画館の中で見たい猫



『麒麟の翼』
あまりに綿密に作られたお話なので2時間くらいの映画には収まりきらなかったのかもしれません。
全編捜査というよりトリックや動機の説明を聞かされている気分になる。
どこで驚いたらいいのかがく〜(落胆した顔)どこで感動したらいいのか分かりません。
残念ふらふら

映画の中で犬「やりたいことをやって食べていける。そんなに世の中甘くないよexclamation×2」というセリフが2回出てきます。
耳に痛かったです。
(70点)

好きなことをシゴトにしてたら愚痴は言っちゃいけないでしょうか?










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2012年10月29日

避難準備

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昨夜久しぶりに大きな流れ星を見た。

なんかそのまま寝るのはもったいない気がして夜の街へ車(RV)ダッシュ(走り出すさま) 「あっ、山の中に街なんてなかったんだわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗) 気分だけ、街へ揺れるハートで現実は、車も走ってない田舎のダムの橋の上に」



先日の地震のショックか、娘が安心して寝れないというので、娘の部屋を耐震化猫

本棚、机、タンス、ピアノを倒れないように固定し、ガラスにはフィルムを貼る手(チョキ)

これで娘は安心わーい(嬉しい顔)

差し渡し「そんなことより地震が来たならオマエのボロ家自体が潰れるだろうあせあせ(飛び散る汗)」というツッコミは受け付けておりません。


『テイク・シェルター』監督ジェフ・ニコルズ



監督をはじめ、主演男優、女優他、全然知らない。
昨年の8月に公開らしいのだが、もちろん地方上映はありませんでしたパンチ
「あなたは本当の脅威を体験する_これぞ世界が認めるサイコスリラーの真骨頂!!」(こっちの字幕付きの日本用トレーラーを見ると騙されますちっ(怒った顔)
これが宣伝文句なのですが、相変わらず全然ウソですちっ(怒った顔)
困ったものです、こんな宣伝の仕方も・・・これを信じると大きな期待はずれでございます。
では面白くないか猫
私は好きです。
予備知識がなかったので、まったく期待もしていなかった私、一つのドラマとして見るとけっこういけます。
先日紹介した『メランコリア』が嫌じゃなかった人、オススメです。
しっかり作られた映像、渋い俳優陣、怖くもどんでん返しもありませんが、オリジナリティが感じられます。
こういう映画を映画館で見たい。
最近まったくご無沙汰です。
(75点)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

メランコリア

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今年の秋はどうなるんだがく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃)と、驚くほど撮影のあった9月。

心配する必要はありませんでした、10月11月12月は普通の撮影量でしたドコモポイントたらーっ(汗)むしろ少ないかもむかっ(怒り)
普通に忙しい秋ですふらふら(なんか拍子抜けバッド(下向き矢印)



雑誌BRUTUSが「記念写真」の特集だったので買う。

う〜ん、まあ。
最近写真を特集した雑誌が少ないので残念。

私は「記録」ではなく「記憶」を撮りたい猫





『メランコリア』監督 ラース・フォン・トリアー

久しぶりに「映画」を見た気がした。
こんな映画が地方ではロードショーされない・・・悲しいもうやだ〜(悲しい顔)
美しい黙示録。
「渚にて」の別バージョン、あるいは近未来の日本を予感させられる。
今年見たベスト1かもしれない。
(95点)



posted by tadakov at 21:48| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

雨降って・・・

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仁淀川町に行き結納を撮影。

今日も雨でカメラが濡れましたふらふら

でもいい撮影が出来たと思います(出来たかな〜ドコモポイントたらーっ(汗))。

何よりも新婦さんが私に声をかけてくれたことが嬉しいもうやだ〜(悲しい顔)

新婦は元ウエディングプランナー。

同業者だった人に仕事抜きに選んでもらうなんてこんな嬉しいことはありませんもうやだ〜(悲しい顔)


帰りにミチエ〜ルと横倉山自然の森博物館に寄ってきました。


夕方久しぶりに映画館へ行き[The Dark Knight Rises]を観る。
感想は後日。
この監督は素晴らしいぴかぴか(新しい)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

トラも来た!

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第一声は「ゴクロウサマデスexclamation×2」。

スタッフの子供の紹介コーナーではないのだが、今日はトラちゃんがやって来た。

子猫を見せたかったのだが、お引越しで行方不明猫(夜になって見つかりました揺れるハート



サーバーの南ちゃんが、ハードディスクを交換して帰ってきた。
溜まっていていたデータもメモリーが全て2.0TBになって余裕ですわーい(嬉しい顔)
モニタに出ていた影も消えて明日からさくさくるんるんレタッチできそうです。


『ステキな金縛り』監督 三谷幸喜
想像通りというか、普通に面白い。
また豪華なキャストで、監督は役者に好かれているというか、この映画に出たかった役者オンパレードexclamation×2みたいな感じがします。
しかし、それだったらいいものができるかと言うと猫・・・これは舞台でやったほうが、面白かったかもexclamation&question
(70点)
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2012年04月09日

プロメテウス

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今日はスタッフ総出で入学式のカメラ

私とAゆみの行った中学、今年赴任してきた教頭犬高校の同級生だったドコモ提供たらーっ(汗)

去年はホントに面白い映画が無かったちっ(怒った顔)
その反動なのか、今年はちょっと期待できるものが並んでます。
33年ぶりにリドリー・スコットがメガホンを取った『エイリアン』の続編exclamation&questionいや前編とも言える作品がやってくる。
予告では微妙なのだが、最近予告編だけ傑作ぴかぴか(新しい)という作品が多いのでふらふら待ち遠しい揺れるハート
リドリー・スコットだから大きく外すことはないんじゃないかと・・・

生きたスペースジョッキーが見られるのかな〜猫

そういや『トータル・リコール』のリメイクも来るらしい。




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2012年02月21日

元ネタ

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今度壊すことになった母の生家(今は空き家)。

それほど昔ではないが、中で使っている梁や柱は100数十年経っているということで

使えるかどうか見に行く。

あちこちの場所で子供のときの記憶が蘇る。




『ミレニアム 完全版 ドラゴン・タトゥーの女』 (スウェーデン/デンマーク/ドイツ2009)
確かにこれは、ハリウッド版と比べるとクオリティは数段落ちる。
昔のTVドラマを見たような感じで原作に忠実なのか、それと原作がこの程度なのか解らないが、これが映画館にかかっていたら残念としかいいようがない。
いまさら原作を読んで見てもしょうがないだろうか・・・猫まあ何度も手に取り動物的勘で買わなかった本だからなあ〜。
登場人物にひっかるものがない。
まだデヴィッド・フィンチャーのものが、素晴らしい景色が見れるだけポイント高いです。
(60点)




ボスが布団の中で「プロフェッショナル」の録画を見て、昼前に事務所に出てくると4人の女性が、サクサク仕事をしていましたたらーっ(汗)

友人のけんぞ_さんがチラっと出ておりわーい(嬉しい顔)良い仕事してるな〜と感動いたしました。

TVに出ていた梅原さんの事務所、10数年前、よくその傍をカメラを持って歩いていた時期があり「ここには誰が住んでいるんだろうな〜」と興味があった建物でした。
それが梅原さんの事務所だと知ったのは5,6年前。
ひょんなことからそこで元働いていたデザイナーさんのオシゴトしたときです。

私もどうせ事務所を建てるならそんな気になる建物にしたいな〜と考えているとこでございます。

気持ちよくシゴトできて、何故かみんなが集まってくるような楽しい家


梅原さんが言った言葉でうなずいたところ。
「独立してからの9年間は会社勤めをした7年間に対して自分が正しかったことを証明する時間だった・・・」

わたしも同じ思いでここまできました。


でもだんだん大所帯になってきてこのままではいけない・・・そういうところまでやってきたようです。

普通の人より20年は遅れている猫もう少し賢かったら良かったのですが・・・


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2012年02月19日

The Girl with the Dragon Tattoo

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日差しが暖かくなったような気がする。



打ち合わせが、終わってイオン。
日曜日ってこんなに人がいるんだドコモ提供たらーっ(汗)
久しぶりに映画館へ行きました。


『ドラゴン・タトゥーの女』 監督デビット・フィンチャー 
久々に待っていた映画。話題になったミステリー『ミレニアム』三部作の第一作。そして2009年に公開されこけたスウェーデン版『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のハリウッド版である。
『セブン』以来のミステリーというかスリラー、デビッド・フィンチャーの手腕はいかにあせあせ(飛び散る汗)というところわーい(嬉しい顔)

結果は、私は好きだあせあせ(飛び散る汗)と言っておきます。
米国で大ヒットにならなかったのもなんとなく解ります。
原作を動物的勘から読んでないのだがドコモ提供長い話をどう端折って映像にするかというのに苦労したところが見受けられます。なんというか、少しあらすじ見せられた感というのか。
でもなんかねえ、やっと解ったような気がします。
この監督はドラマは上手くないのね。
好意的に言えばドラマには重きを置いてない監督なんですね。
それはそれとして全体を貫く北欧の映像、配役・・・いいですね。
主役のダニエル・クレイグ・・・最近私の唯一好きな俳優ですし、男くさいのがいいんだな〜(誤解しないようにむかっ(怒り))、探偵(調査員)役のリスペット・・・この特徴あり過ぎる方もそこそこ好きです(もっと異常の方がいいかな揺れるハート)。
この映画どこが物足りないかというと、もっと深く(私たちが感情移入しやすいように)作れるはずじゃないのか(あと30分長ければもっと丁寧に掘り下げて描けるんじゃexclamation&question)と思った次第です。
この映画はまさにタイトルどおり、リスペットの話です。
もう一度映画館に足を運びたいと思います。

最後に、映倫の方ちっ(怒った顔)いい加減にバカなぼかしを入れるのやめにしましょう。
ほんっあせあせ(飛び散る汗)とにちっ(怒った顔)日本って後進国だわパンチ
(82点)
見るべしexclamation×2






帰りにタヌキを轢きそう車(RV)ダッシュ(走り出すさま)になりましたがく〜(落胆した顔)
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2012年02月18日

コンテイジョン

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娘は中学入試。

昨夜から妻の実家に行っています(そっちの方が受験会場に近いから)。


たまには一人で寝るのも楽しいのです揺れるハート



『コンテイジョン』監督S・ソダーバーグ

確か去年米国で公開されたけどたいしてヒットしなかったと記憶しております。
もちろん高知でもロードショー公開されず。
内容は未知のウイルス感染にて人類が・・・という揺れるハートお話しとしては手垢のついたもの。
出演者はわりと豪華というか、それなりの演技陣となっておりますが、地味ふらふら
まあソダーバーグの演出のスタイルと言いますか、リアルというか、ドキュメンタリータッチというか・・・スリラーと言えども、ハラハラドキドキではありません。

まあ、どうしてこんなの作ったのexclamation&questionと訊きたい作品でございました。

(60点)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

LET ME IN

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雨で幼稚園の撮影はお流れ。

午後からは建築事務所にて打ち合わせ。

あっという間に夕方になり帰り・・・車(RV)どんっ(衝撃)ガス欠もうやだ〜(悲しい顔)

何年ぶりだろうガス欠ってむかっ(怒り)

近くにスタンドもなく大変でした(話が長くなるので割愛むかっ(怒り))。


とにかく今年はとってもエキサイティングな年になりそうです。


『モールス』



近年のハリウッド映画とは一線を画す作り、というかストーリー。
この間見た『ロスト・アイズ』に少し雰囲気が似ている。
怖さは求めてないのだろうが、もうちょっとゾクゾクする作りにしてほしかった。
そしてもう少し主人公などの心の動きを細やかに演出してくれたら・・・残念なところがいっぱいある作品でした。

でも『エルム街・・』や『13日・・・』凡百のシチュエーションホラーよりはまし。

(65点)
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2012年01月02日

X-MEN FIRST CLASS

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久しぶりに心置きなくビデオ見れました。

『エレクトリック・ミスト』 監督知りませんふらふら
見るからに面白くなさそうなケースカヴァー。
主演はコーヒーのCMで有名な宇宙人ジョーンズ。
こういう映画困ります、何かありそうで(深そうで)何もない。
監督が三流のせいでしょうか?
ミステリーの作りにしても(この映画はハードボイルドなんて謳ってますがむかっ(怒り))全然ダメ。
暗けりゃ雰囲気があるってもんじゃない。

(60点)


『THE JOYUREI』監督知りません
昔『女優霊』という話題になったB級ホラーがありましたが、そのハリウッド版だという・・・もちろんZ級ホラーに仕上がっているようです。
残念ながら本編1分30秒であまりに酷くて見るのを止めましたちっ(怒った顔)
所詮ハリウッドに日本的ホラー映画をリメイクすることは無理でしょう。

(-60点)





『X-MEN FIRST CLASS』監督マシュー・ボーン
私実は荒唐無稽な映画大好きです。
基本映画は荒唐無稽じゃなきゃだめだと思っているくらいドコモポイント
宇宙人大好き、怪獣大好き、シリアルキラー大好きです。
じゃあ何が嫌かというと・・・いい加減に作っている映画なのだ。
低予算でもOK、もちろん超大作も大歓迎・・・何がダメかというとリアリティを感じられない映画。
で、つい怪物や宇宙人を出す映画の作り手は、「すごいクリーチャー」や「血なまぐさいスプラッタシーン」を出せばストーリーや人物造詣などはどうでもいいと思っているきらいがあるところ。
それが嫌なんですね。
という前置きはこれくらいにして確かにこの作品は、X-MEN史上最高傑作に仕上がっております。
つったってたいしたわけじゃないけどわーい(嬉しい顔)
驚くようなシーンがあるわけではないですが、私は得点高いです。
こういう手を抜いてない映画なら見ても損はありません。
もう少し戦いのシーンに力をいれてくれればプラス10ポイント出来たかもしれません。
誰か『ダークナイト』のような渾身のアメコミ映画作ってくれないかな〜。

(75点)


posted by tadakov at 15:46| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

新しい眼

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娘を連れて作品撮りに車(RV)ダッシュ(走り出すさま)(娘と写真は関係ありません)・・・途中まったく新しいアプローチを発見する。

撮ることから創ることにシフトする方法・・・今まで自分がやっていた写真とは違う方向・・・新しい地平が見えたような気がする。




4〜2年前から撮り始めていた未発表シリーズ3つが今年次々とカタチになりだした。
こうなれば後は機械的に撮っていくだけで、それぞれが一人歩きしてくれそうである。

来年はとりあえず新しいシリーズを2つ始めようと思う。


年賀状用の写真で悩んでいるふらふら
ここ数年テーマにそって写真を撮ることを始めて日常のスナップ写真が減った。
特に震災後はほとんどスナップ写真を撮っていない。

また撮るスナップはどこか緊張を孕んでいて「のほほんわーい(嬉しい顔)いい気分(温泉)」と笑えるような、癒されるような写真はまったくと言っていいほどなくなりました。

自分の写真がどんどん変わっていっているのを感じます。


『ロスト・アイズ』製作総指揮ギレルモ・デルトロ 監督ギリェム・モラレス
スペイン映画。
今のハリウッドには絶対作れないような今年観た一番のサスペンス映画ぴかぴか(新しい)
この前面にみなぎる雰囲気、一瞬幽霊映画なのか、ホラーなのか・・・でもわーい(嬉しい顔)よく練られたストーリー。

年末年始の映画のラインナップを見ても屑のようあヤツしかありませんふらふら

もっとこういう映画を紹介してもらいたいものです。



もちろんデルトロとは『パンズ・ラビリンス』『デビルス・バックボーン』の傑作映画をものにした監督です。
みるべしあせあせ(飛び散る汗)

(95点)



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2011年12月08日

私の内なる殺人者

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今年最後の前撮り。

段取り勘違いして余計な枚数写してしまいました。

アルバムに入れること出来ないのにふらふら





『キラー・インサイド・ミー』監督マイケル・ウィンターボトム

原作はご存知ジム・トンプソンの『内なる殺人者』・・・とか言いながら読んでませんドコモ提供
主役のケイシー・アフレックがいいですな〜(ベン・アフレックの弟です)。ショーン・ペン以来久しぶりに出た性格俳優じゃないでしょうかexclamation&question
去年見た『ゴーン・ベイビー・ゴーン』に今年見た『ジェシー・ジェームズの暗殺』(どちらも公開年ではありません)でも特異な味出してます。
それに『ファンタスティック・フォー』なんかでカワイ子ちゃんぶり全開のジェシカ・アルバの脱ぎっぷりも(ちょっと物足りないですがたらーっ(汗))彼女にしては決定で・・・その他の俳優もキャラが立っててなかなかよろしい作りでございました。
もうちょっとで大傑作に化ける映画です。
今後期待の監督でした。

久しぶりのオススメ映画。

(80点)


嗚呼、映画館に行きたいもうやだ〜(悲しい顔)



posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする