2010年08月09日

Inception

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あの『ダークナイト』の監督クリストファー・ノーランが新作を引っさげて帰ってきたexclamation×2

結果はいきなり満塁場外ホームランでした。


『インセプション』

まだこんな映像表現があったのかがく〜(落胆した顔)という驚き。
鑑賞途中、凄いものを目にしているという感覚を得る作品。
SF映画として近年・・・いやあこの手の衝撃を受けた作品は何本もない。
『ブレードランナー」以来かもモバQ
SF、緻密なプロット、独創的なアイディア、それでいてアクション映画。
役者もノーランファミリーとも言える俳優から初お目見えの人までどれも魅力的。
我が日本代表ケン・ワタナベの素晴らしいこと。
すっかりハリウッドスターになっている(昔の三船や丹波哲郎的使われ方でなくてふらふら)。
前回『ダークナイト』で唯一の汚点だった女優のチョイスも今回はギリギリ決定
もはやこれは監督の好みなんだねフリーダイヤルと諦めるほかないたらーっ(汗)
何度でも見れてそのたび新しい発見が出来る映画。
そしてこれも忘れてはいけないのが、音楽るんるん
ハンス・ジマーの奏でるエレクトロニックな交響曲が最高です。
『ブレードランナー』にヴァンゲリスがいたようにこの映画には彼がいたんですね。
私の中では歴代SF映画の中では、BEST5に入るかもぴかぴか(新しい)

久々にオールタイムベスト級の映画にぶち当たりましたわーい(嬉しい顔)

映画好きなら映画館で観なきゃ損する傑作です。
ただこの映画、人を選びます。
うちのミチエ〜ルが見ても、好きとか嫌いとか言う前にまったく意味分からんかももうやだ〜(悲しい顔)

(95点)






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2010年07月22日

主役のいない映画

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家を開けて夜帰ってくると決まって猫が道に出てきて待っている(番ネコかあせあせ(飛び散る汗))。

まあ単にエサが欲しいだけなのかも。




日中はお得意様まわり車(RV)ダッシュ(走り出すさま)


ミチエ〜ルがバイオリンコンサートに行ってる間に久しぶりのカチンコ


『必死剣 鳥刺し』平山秀幸監督、豊川悦司、池脇千鶴、戸田菜穂、吉川晃司

藤沢周平の原作映画の第一作『たそがれ清兵衛』が傑作の出来だったので後から作られる作品のハードルは非常に高い。
あの映画は配役と脚本が良かったんだなあ、多分。
事実そのあとの山田監督のやつは少し落ちるのだ。

さて今回の映画は、鑑賞途中から「なんで面白くないのかなあ〜」と考えさせられる作品であった。
役者は有名、無名を合わせてそれなりに芸達者をそろえている。
ストーリーに破綻はない。

まず気が付いたことは、映像が昔のテレビのような感じなのだ。
古い、滋味・・・画像が荒いというか、やっぱり映りの悪い昔のTVのよう・・・
性格俳優ばかりをそろえたことが仇になったのだろうか?
最初から豊悦はトヨエツにしか見えない。
そして全編に見られる豊川の目つきがイケナイ。
もちろん池脇も最悪、イケワキにしか見えないのである。
岸辺一徳に至っては、言うに及ばず・・・いつもの演技で意外性なし。

そういやつい最近同じような映画を観て、途中でリタイヤしてしまった作品があったなあ。
なんだっけexclamation&question西田敏行とか、江本明とか出ていた水族館の話だっけふらふら

あまりに個性の強い俳優ばかり出すと物語に入っていけなくなっちゃうんだよな〜残念もうやだ〜(悲しい顔)

藤沢の映画だったら感情移入できなきゃ・・・

(60点)






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2010年06月22日

THIS IS IT

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香川の山は可愛い。
飯山の脇を通るたびに「こんちは〜!」と声をかけてしまう。

私にとって高知の山は見慣れた山で、住んでいる中山間地は、よくも悪くも癒される。

そしてこの川之江から見た山、これは美しい。
しかし恐ろしい。
ここに気軽に入っていったら出て来れないなという感じがする。

同じ四国の山なのにこうも感じが違う。





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友人山岳ダイバー・ヤマモト君の写真展を見に行く車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

見てると私もやりたくなったわーい(嬉しい顔)

オシゴト写真展になるかもしれないが、俄かに計画始まるモバQ


中古車を探して四国をあちこち車(RV)ー(長音記号1)


やることも考えなきゃならないことも多くて・・・ふらふら いろんなこと引きずりながらも進まねばならない。




『THIS IS IT』


ファンではなかったのだが、リアルタイムで見てきたマイケル・ジャクソンのリハーサル・ドキュメンタリーカチンコ

映画の内容とは関係ないが、死ぬ前はあんなに批判していたマスコミ・・・手のひらを返したような態度にはちっ(怒った顔)
そのときは沈黙していたくせに、オレも私も偉大なマイケルのファンだったハートたち(複数ハート)なんていうのは、どうも胡散臭いむかっ(怒り)

この映画は、一級のエンターティメントとして評価するのはマチガイで
あくまで実現しなかったコンサートの舞台裏の一部分と見た方が良い。
その意味では、マイケルの稀代まれなるパフォーマーとしての素顔を垣間見ることが出来た映画として評価したい。

今年初めて寝なかった映画ぴかぴか(新しい)
いや〜マイケルは確かに凄かったあせあせ(飛び散る汗)

(評価A)
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2010年04月13日

C4地区より

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朝イチで病院に行き、夕方打ち合わせでその間が空きふらふら

事務所にいちいち帰っていると時間が無駄なので
イオンの駐車場車(RV)の中で編集をする(喫茶店の中でお店開くのもなんだしふらふら)。

おかげで貴重なハトの愛の営みを見せていただきました爆弾





『第9地区』 監督ニール・ブロムカンプ

あの残念ながら『ラブリー・ボーン』でこけたピーター・ジャクソンがプロデュースということで期待していた作品。

私なんだかんだ言ってもSFというか、エイリアンが出てくる映画は好きなのですわーい(嬉しい顔)
これは今までのSF映画とちょっと毛色が違うのです。
ドキュメンタリー映画の手法をとっているところがとても新鮮でした。
地味な俳優、地味なexclamation&questionエイリアンが出てくるところが逆にリアリティあったりして揺れるハート
ところがその地味なところでオジサンは眠い(睡眠)しちゃったらしくて
俗に言うクライマックスですかドコモポイントたらーっ(汗)そこをスルーしちゃったみたいなんですねるんるん

ということでラストシーンとそれまでの場面を念力で繋げてみると
なかなか面白い映画ではなかったかと・・・想像するのでした。

『インディペンデンス・デイ』のリアルヴァージョンと見たのだが、いかに・・・(75点)

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2010年03月16日

不屈の映画

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今年の木村伊兵衛賞は予想どおり高木こずえであった。

とっても好きな写真家である・・・でも若さと才能が羨ましいドコモポイント



日々の生活に膿んでまともに写真を撮れていない猫
今年も写真展がやれるように(どうもそんな時間などなさそうだがたらーっ(汗))しなきゃあせあせ(飛び散る汗)

昼はデスクワークに夕方からは打ち合わせ・・・夜に写真をカメラ



『インビクタス/負けざる者たち』製作監督 クリント・イーストウッド 製作総指揮 モーガン・フリーマン
老いてますます盛んハートたち(複数ハート)イーストウッドとモーガン・フリーマンのコンビ。
ネルソン・マンデラをフリーマンが見事に演じている。
観るまで内容を全然知らなかったのだが、南アフリカ初の黒人大統領と1995年の第3回ラグビーワールドカップ南アフリカ大会の感動の模様が描かれている。
決勝はラグビーを知らずとも名前は知っているニュージーランドのオールブラックスVS南アフリカのスプリングボグス。
演出はドキュメンタリータッチで少し抑えたものになっているが、ラストは思わず泣いてしまう(オジサンになると泣けるのはスポーツだけなのだふらふら)。
ところで南アフリカがそんなに強いのも知らなかったが、一番驚いたのは日本のこと。
予選でオールブラックスとあたり17-145で負けているもうやだ〜(悲しい顔)
映画の中でもマンデラが思わず「それはラグビーの試合なのか?」なんて言っているのだもうやだ〜(悲しい顔)(この屈辱ちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗))。
(75点)



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2010年03月12日

ハード・ロッカー

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やっぱりオフの時は二人が楽しい揺れるハート・・・かもしれない。


確たる目的を持たないまま知らない都会(なんか都会なんて言っちゃうと恥ずかしいなあドコモ提供・・・地方都市ならまだいいんですが)を一人で歩くのは禁物ふらふら

何回行っても・・・ってまだ数回ですが梅田地下街はジャングルより迷路むかっ(怒り)無秩序に増殖してる感じを受けるのは私だけでしょかexclamation&question(知ってりゃ5分で着くところを40分歩くと運動不足もたたって1日分の疲れがどっともうやだ〜(悲しい顔))。

こんなときには、映画館で一寝入り眠い(睡眠)(って時間の余裕もないのにモバQ)。


『ハート・ロッカー』キャスリン・ビグロー監督
言わずと知れた今年度アカデミー賞作品賞ほか主要6部門に輝いた作品。
いくら前評判が高かろうと私の眠りを妨げることの出来る映画はそうはないのだわーい(嬉しい顔)もちろんこの映画も私の前に膝を屈することになりました(それ自慢かよパンチ)。
現在米国でも公開中なのですが、ヒットにほど遠い状態なのですね〜。
流石にこういう社会派戦争ものは敬遠されるのか、それだけ病巣は深くなっているとも言えるのでしょか。

とって変わって日本の館内は平日にも関わらず満席状態。
賞の余波でしょうか、普段あんまり観に来てないような方もいっぱい。
「もっと普段も映画観にいきなさいなちっ(怒った顔)」とオジサンは混んでることが気に入らない。
せめて私のように全部は見なくても足を運ぶとぴかぴか(新しい)そういう姿勢が欲しいものです猫
ちなみに高知ではこの映画今のところ公開予定なしむかっ(怒り)
これまた困ったもんですが・・・最近こういうことしょっちゅうなんだよな〜ふらふら

さて、映画の出来はというと・・・おそらく重要なとこほとんど仮死状態だったので分かりません爆弾
しかし、大胆にそういう映画だと言っておこう(い〜のかな〜猫)。
爆弾処理の主人公に共感できないため、どちらかというと好きじゃない映画かな・・・と。
私もここのとこ日々の暮らしに少し病んできている状態なので・・・ちょいとツライ、要は身体が欲してない映画でございました。


最大の失敗は、途中で起こしてくれるミチエ〜ルを連れて行かなかったことかがく〜(落胆した顔)
(今のとこ採点不能)





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2010年03月09日

ネコの一生と人の生涯

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先日ミチエ〜ルの愛車梅子の給油口のフタが閉まらなくなって
いきつけの斉藤のおんちゃんのところへダッシュ(走り出すさま)

ついでにネコを見てきましたわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

なにしろ今、そこには7匹いるとのことがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
だからネコ好きかと言うと、理由は「ノラネコが集まってきたから・・・」
中には片足が無いやつもいて手術費に7万円もかかったとのこと爆弾
ちっ(怒った顔)「えらいっexclamation×2」おんちゃんとこの車検代より高いのだあせあせ(飛び散る汗)

ネコはあちこにねぐらや専用の部屋まで作ってもらって
まるでパラダイスでございましたもうやだ〜(悲しい顔)



初夏かと思えば真冬。
天気予報は曇り時々雪などとふざけたこと言ってましたが、山の方では降ってたみたいです雪
ちなみに家の方では嵐小雨でございました。

中学校の卒業アルバムが仕上がってきましたいい気分(温泉)

まさか母校のアルバムを自分が作ることになるとは・・・人生って分からないものです。



『寂滅の剣』北方謙三 新潮社

読了。
500人の刺客に対するは5人。
200人は斬ったか。
必殺ゆえ禁忌の剣とされた日向流。
弟森之助が二十歳になれば、斬り合う約束の兄景一郎。
死に向かって生きる宿命の剣士の壮絶な物語が淡々と書かれている。
良い意味で疲れた〜ふらふら
こりゃあ続けて1巻から読み始めるより間に何か別の本をかませた方がよさそうである。
とにかく魅力ある剣豪小説を発見できてとても幸せである。
(90点)




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2010年02月09日

過去の未来

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ミチエ〜ルと前日夜なべで写真集のカバーを作り、デザイン会社に持って行きがてら2/6日から始まった1年間に渡ってやられる名作50本映画祭りへ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

第一弾は『2001年宇宙の旅』でした。

ミチエ〜ルは初めて観たとのこと。

あらためてクオリティの高さには驚かされました。
美術のリアリティは今持ってダントツである。

いやあ〜今の私には少々きつかったふらふら(怒られるので何分寝たかは言いませんむかっ(怒り)

長いのね〜。
時間が・・・と言うより、1カット1カットの長さがね〜ドコモポイント
またほとんど無音のシーンも多い。
もっと言えばオープニングとラストは映像無し(クレジットもない)のシーンが数分流れる(すっかり忘れていたがく〜(落胆した顔))。
ナニカの事故かなと思っちゃいますあせあせ(飛び散る汗)

とっても素晴らしいのは認めるが、あえて言わせてもらうと
脚本というか、演出というか・・・キューブリックのそれがねふらふら
それは明らかに映画としては完璧とは言いがたい。
最近はみんな、そこんとこアートと解釈してるみたいね眼鏡

まあ、それがあるから、現在でも心残る1本に数えられているのでしょう。


ミチエ〜ル犬「ラストが分からない・・・あの子供は何?」

もちろん、その感想は正しいドコモポイント



さて次は『ミクロの決死圏』である。


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2010年02月02日

song to the siren

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毎年期待は大なのだが、トレーラーを観ると微妙な感じで二の足を踏んでしまう映画がある。

それが『ロード・オブ・ザ・リング』三部作に『キングコング』と超大作を成功させたピーター・ジャクソン監督の

『ラブリー・ボーン』であった。

娘と一緒に観にいく車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
原作はアリス・シーボルトの大ヒット作というのであるが読んではない。
そもそも制作総指揮というのが、スピルバーグなのである。
これがピンと来なかった。
果たしてこの二人が上手くやれるのか猫

結果はまさに危惧した通り。
スピルバーグのファンタジーへ進もうとする力とジャクソンのマニアックな作りがお互い足を引っ張ってどっちつかずの映画になっている。
映画はファンタジーにもサスペンスにも行けない私たちを置いたままエンディングとなっていくのである。

「全世界が泣いた」は、映画に関してはウソである。

犬「あれでは泣けへんかった・・・」


残念ふらふら


ただ使われている音楽には感涙ものもうやだ〜(悲しい顔)
私が一番聴いていたころの揺れるハートインディーズグッド(上向き矢印)が流れていてなかなかでありました。

音楽担当はあのブライアン・イーノ。

クライマックスにジス・モータル・コイルが流れてきた時は仰け反ってしまいました。

ではこの名曲をどうぞぴかぴか(新しい)





音楽は90点。

映画は40点。





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2010年01月26日

ニコラス・デンジャラス

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頭隠して・・・
天狗さんところで元気に暮らしているピンク猫の子供、小夏揺れるハート



最近撮影の無い日はデスクワーク。
ほとんど高知市内に行かない車(RV)

今日はまとめて車(RV)ダッシュ(走り出すさま)済ます。



昨年見た映画で心に残った駄作わーい(嬉しい顔)
最近普通に面白かった作品は、映画館を出た途端に
ストーリーを忘れているふらふら
見た映画の5割にも上るむかっ(怒り)

まだ酷かった失恋とココロに残っているだけでもましかドコモ提供たらーっ(汗)


『バンコック・デンジャラス』
昨年見たワースト10入り作品。
俳優には自分が出る作品を選ぶ俳優とそうでない俳優がいるが
彼は残念ながら後者。
最近はかろうじて『ロード・オブ・ザ・ウォー』を除いて殆んど駄作、凡作路線猫まっしぐらあせあせ(飛び散る汗)
逆に彼が出るから「凡作」と言ってもいい状態なってきたふらふら
もちろん私などは内容より
彼の頭の生え際が気になって気になってデンジャラスモバQ

トム・クルーズ。
この方もず〜っとボーダー上にいる俳優なんだがたらーっ(汗)
『ワルキューレ』
これも酷かったもうやだ〜(悲しい顔)
今更何でナチスものの戦争映画なんだむかっ(怒り)ってことですが、
その中で最低の部類の作品。
基本的なことで申し訳ないのだが、ドイツ人オンパレードなのに
何故か全員米語をしゃべっているむかっ(怒り)
それを100歩譲って許しても
何のヒネリもアクションも無しのストーリー。
過去の戦争ものの1、2を争う駄作。
見た私が悪うございましたもうやだ〜(悲しい顔)

『パッセンジャーズ』
アン・ハサウェイが新たに挑む驚愕のサスペンス!
その真相を追ってはいけない・・・

という言葉に負け見たのがマチガイもうやだ〜(悲しい顔)
主演のアン・ハサウェイの魅力無さに驚愕しexclamation
最後まで画面を追っていくことができずに
真相は分かりませんでしたわーい(嬉しい顔)
作品の2/3まで見るのが限界です。

そして最後の極めつけが『THE SPIRIT』どんっ(衝撃)
フランク・ミラーの作品でちょい期待したのですが、30分我慢した自分を褒めてやりたい揺れるハート
見事昨年のワーストでしょうぴかぴか(新しい)



さて話題の『アバター』実は私、もうとっくに2回観ておりましてドコモ提供(全米興行成績では抜くのは無理と言われた自ら撮った『タイタニック』を破るのも今やカウントダウンとなっております)もう一度書いとこうと思います。
2度目は何とか眠らず眠い(睡眠)に通しました(奇跡ぴかぴか(新しい))。

この映画はキャメロン監督自身の作品の中で1番の出来ではありません。
たとえば作品の完成度においては『タイタニック』が遥かに上だし
アイデアにおいては『ターミネーター』が面白い。
緊張感やアクション・・・キレにおいては『エイリアン2』が上。

じゃあどこが、この作品は優れているのか。
それはキャメロンの「試み」というか「企み」というか「挑戦」というか
作家としての生き様(執念)が作品となっていることでしょうか。
それが証拠に映像の新しさに反比例してストーリーはオーソドックス過ぎる内容です。
そして今回は分かりやすいメッセージが強く打ち出されています。
『タイタニック』のヒットのときには、
わーい(嬉しい顔)私は○回観ましたあせあせ(飛び散る汗)」なんてインタヴューがありましたが
今回のこの映画は「単純に多くの人が観に行ったヒット」のような気がします。

完璧でないから面白い。
だから心に残る1本になると言えるのかもしれません。

どちらにしてもこの作品が映画館で体験しなきゃいけない類の1本であることはマイチガイない。

半年後にレンタルしてきても面白さはゼッタイ分かりません猫


『バンコック・デンジャラス』・・・20点

『ワルキューレ』・・・30点

『パッセンジャーズ』・・・採点不能 

『THE SPIRIT』・・・本来採点不能だが、マイナス20点

『アバター』・・・心に残る85点


まっ、こんなとこドコモ提供


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2010年01月16日

逃避者Xの弁解

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天狗さんから待ちに待った電話朗報あり。
ダイキン・スカイウォーカーの退院であったドコモポイント

あることで気にしていたミチエ〜ルも安心したみたい。
ヨカッタ良かった揺れるハート



この間肉うさに紹介してもらったDVDのネットレンタルを申し込む。
(実はここに来るまでに色々書いていたのだが、手違いでアップする前に消してしまい経緯は端折りますもうやだ〜(悲しい顔)


で第一弾が『容疑者Xの献身』である。
言わずと知れた原作は東野圭吾の直木賞受賞作である。
主役は今龍馬役で話題の福山、TVの方もまったく見てなかったので私はガリレオ初心者。
彼の小説は頭の中だけで考えたような感があり、途中でいつもシラケるのだ。

しかし気が付けばこの方も『秘密』以来10年近く息の長いブームが続いているんだなあ猫

ただ『容疑者・・・』は直木賞をもらった作品だし、危なくドコモポイント読みかけたのだが、先に読んだミチエ〜ルがピンと来なかったらしくあまりオススメしてくれなかったたらーっ(汗)
で断念パンチ

そもそも嗜好の違うミチエ〜ルに感想を訊いた私がバカであった。

それは置いといてと・・・この映画版、期待しなかった分だけ楽しめました(先に原作読んでればボロクソに言ったかもしれません)。

細部にお金掛けていること。
分かりやすくテンポ良くまとめた脚本。
この手の映画によくある酷すぎる配役(演技)もなく・・・堤真一の演技はいいですねいい気分(温泉)
ラストももうやだ〜(悲しい顔)ホロっときかけましたいい気分(温泉)

ラストシーンもよしです。

(75点)
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2010年01月07日

レイチェルが好き!

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今年はTOHOシネマズにおいて名画50本だか100本だか公開される」らしい。

すべてニュープリントらしいが、80年代の映画に『ブレード・ランナー』が入ってないのが残念。

私のリアルタイム青春映画ベスト10を挙げるとするとこの作品は外せない。



コンビニで『ブレードランナー・クロニクル』を買う。
いやあ82年の「オリジナル劇場版」に「完全版」、92年の音声・画質リマスターの「ディレクターズ・カット最終版」が入って1000円足らずは安いだろうわーい(嬉しい顔)

最近ブルーレイ版も出ているらしいが、とりあえずこれで満足ドコモポイント

もちろんキレイに見えるのは悪くはないことである。
でもあのころの映画館ではこんなにキレイに見えてなかった。
私は懐かしがるわけじゃないが、これで今は十分である。

最近のTVや映画、見え過ぎることで面白くなくなっていたりする。
特に低予算のものはヒドイもうやだ〜(悲しい顔)
TVの時代劇なんか全滅である。

やっぱり今見ても傑作ハートたち(複数ハート)
吉祥寺、三鷹、新宿、池袋、場末の映画館で何度見たことかいい気分(温泉)


今リドリー・スコットって何撮ってるのかな〜。

またディックの原作で1本作って欲しいな〜ドコモポイント






※調べて見ると最新のブルーレイ版「ファイナルカット」はスゴイらしい。

欲しい・・・猫


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2009年12月01日

0912

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中学部活の撮影にミチエ〜ルと車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
美術部の生徒に「30数年前の部長がオレだわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)」と吼えて見せるが、たいした反応は無なかったドコモポイントたらーっ(汗)
言ったものの、そんな昔のことだったのねむかっ(怒り)と落ち込む私むかっ(怒り)

撮影はどこまでやっても終わらない。
毎回誰かが休んでいるのだパンチ




こんなことにツッコムのも器が小さいが・・・ふらふら

ネットニュースより
バンクーバー五輪NHK公式テーマソングにラルクが決定exclamation
作詞作曲を担当したヴォーカルのhydeは「大切な日は、氷山の一角のようなもの。何年もかけて努力を重ね多くの人たちに支えられその日を迎える・・・・」とコメントを寄せた。


あのう〜気持ちは分かるんですけど「氷山の一角」の使い方、完全に間違ってますからもうやだ〜(悲しい顔)

ニュース流す方もちょっと手を加えてやった方がいいんじゃない?
最近のイイマツガイで最強のやつでした・・・


夜はミチエ〜ルの阻止を強硬突破して娘と映画館へ(今年最後の1000円デーですから)。
いやあ何ヶ月目の映画かがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
夏からまったく見ていないカチンコ

『2012』監督ローランド・エメリッヒ

予告で知っている人も多いだろうが、とにかく地球上は完膚なきまでに破壊される。
見ててカタルシスというより「破壊酔い」するくらいドコモ提供
この際ストーリーはどうでもいいというか・・・出演の俳優人もVFXに資金が要ったか、ちょっと地味ぎみ・・・まあそれでもいいかと思わせる。

ヒネリは無しの真っ向勝負どんっ(衝撃)(バカの一つ覚えとも言えるかもいい気分(温泉))昔で言えばまさに大スペクタクル巨編(死語ですねモバQ)でありました。

大画面で観るべしどんっ(衝撃)

(80点)


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2009年10月24日

映画『渚にて』

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ここ二月ばかりズルして市販のカリカリ餌ばかりやっていたら巨大な猫になってきたふらふら

それにしても脚の汚れ方が、生きているネコのものとは思えんふらふら
死んだ猫が小屋に放り込まれているのかと思った・・・シロヤマむかっ(怒り)




だいぶ前に録画してあった1959年製作のSF映画
『渚にて』/strong>を見る。
なんと私がまだ生まれてなかったがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

あるきっかけで核戦争が起こり世界は死滅する。
かろうじてオーストラリアの南端は生き残るのであるが、核の灰はそこにもじわりじわりと・・・生き残った人々は・・・というお話。

翻訳し直された原作をこの夏読んで感動いたしましたもうやだ〜(悲しい顔)
映画もほとんど原作と違和感ありませんでした(ネヴィル・シュートは、原作と違いすぎて許せなかったらしいですがたらーっ(汗))。

あまりにもタイトルが長閑なため(原題は On the beach )長い間恋愛映画だと思っていたのだが、あながち外れているわけではなかった。

主演はグレゴリー・ペック(原作にぴったりです)、若き日のアンソニー・パーキンス(そうみなさん、よく知っての『サイコ』のノーマン・ベイツどんっ(衝撃))、皮肉な科学者の役でフレッド・アステア。そしてペックの相手役、実は真の主役と言ってもいいエヴァ・ガードナー(『裸足の伯爵夫人』『北京の55日間』)が出ております。

古くても良いものは、良い手(グー)むしろ今見るべき映画かもしれません。

オバマが口だけでノーベル平和賞をもらいましたが(まあこれはやる方に問題があるかも猫)北朝鮮やイランに言う前におまえらが、核を廃棄しろよあせあせ(飛び散る汗)
そう思うのは私だけでせうかドコモ提供
今世界には2万数千個の核兵器があるそうですが、なんとアメリカ・ロシアで20000個以上、95%を所有しているとのこと。
こいつら何考えてんだろうね〜ちっ(怒った顔)
ヒロシマもナガサキも世界平和を言うなら、まずこいつ等を名指しで非難しなきゃいけないと思うんだけどたらーっ(汗)


話がそれてきましたのでわーい(嬉しい顔)


よい映画です。

ぜひリメイクしていただきたいわーい(嬉しい顔)(日本がしろよあせあせ(飛び散る汗)


(75点)


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2009年10月11日

借りたビデオは巻き戻す

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本日は一人でカメラ

それも近年とんとお呼びのかからなかったホテル。

こういうことは不思議と続くもので週末もここで撮影である。


まあそれからまたご無沙汰するのだろうふらふら





『僕らのミライへ逆回転』監督・脚本 ミシェル・ゴンドリー

主演はジャック・ブラック。好きな俳優なんだが、彼が出ている映画が面白いかどうかは、共演者が良いかどうかにかかっている。
彼一人ではアクが強すぎてどうもだめなのだ。
今回は程よい共演者。
でもそれより何より脚本演出が楽しい。

時代の流れ(DVD)についていけず、潰れかけのビデオレンタル店。
店主がいない間にそこのビデオテープを全部消してしまってがく〜(落胆した顔)(そこんとこメチャクチャなんだがドコモ提供たらーっ(汗))自分たちで映画を勝手にリメイクしてレンタルする(ここんとこが、言葉で説明しても意味分からんかもしれませんがむかっ(怒り))。
その自作のビデオが話題になり・・・という映画猫

いったいハリウッド大作映画をどうやってリメイクするんだexclamation&questionていうのが疑問だったのですが、これが映画ファンにはたまらないわーい(嬉しい顔)
見てのお楽しみでゴザイマス揺れるハート


映画ってこういうもんだったなあ猫ってしみじみ思い出す作品です。

夜中に家の中で一人、たまに巻き戻したりストップしたりして、他のことしながら見るもんじゃなかったんですねひらめき

脚本も担当しているこの監督、今後の作品に期待大でございます。


(80点)





posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

ガスを探せ!

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もちろん、この中にガスがいますたらーっ(汗)



歯医者に行った後、もろもろの雑用をしに高知市内へ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)(なんか久しぶりドコモポイント)。

カレンダーの色校や来週撮影の前撮りの段取りを終わらせ
グラフィティに寄りマッチのコレクションを見る。
60年代からの販促用のマッチやお店マッチが並んでいて懐かしかったドコモポイント

聞けば若い人が、これを見て
「マッチって何に使うんですか?」などという質問があったらしいふらふら

う〜ん、時代なのだろうかたらーっ(汗)



夜は県立美術館に映画。
その前にけんぞ_さんの写真展示と講演るんるん

写真はロビーに20数点かなあ?の展示でしたが、なかなか見応えのあるものでした。
写真の迫力も凄いのですが、解説もいい(この場合は解説必要です)。

実物はさぞかしと思い、ちょっと行ってみたくなりました(私には到底無理だと思うけどむかっ(怒り))。

それと映画の前の講演、面白かったのですが、すいませんあせあせ(飛び散る汗)私は例の病気のため最初の15分まで、後は眠い(睡眠)してしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
これは決して話が退屈だとか、写真が・・・だとかではなくて
私の病気ですドコモ提供
申し訳ありませんでしたモバQ


『雪の下の炎』監督:楽真琴

中国の侵略により33年間投獄されていたチベット僧パルディン・ギャツオの不屈のドキュメンタリー。
チベット人の途方もない苦難を考えさせられます。
分かっていても何も手を差し伸べない先進国。
それを知ろうともしない私たち。

拉致問題もしかり・・・私たちは何をすべきか猫

のほほんと「命が一番大事揺れるハート」なんて教育している日本人には、ぜひ見ていただきたい作品です。




オリンピック開催地の投票、シカゴが一番先に落選。
どれだけ世界にアメリカが恨まれているか、よく分りましたわーい(嬉しい顔)

そして日本、金魚のフンのようにアメリカに追随するだけが能だった近年、いまさら東京なんてたらーっ(汗)空気が読めてないのも甚だしいパンチ
これこそ自業自得でございます(なんで福岡に譲ってやらなかったかあせあせ(飛び散る汗))。



さて10数年年ぶりだろうか、県展に出品しようかと思っている。

いろいろ批判してきたが、変えるにはやっぱり中から変えなければいけないんじゃないだろうか。

選挙に行かずに政治を批判してもダメかドコモポイント

それには自分がトップになって変えなければ・・・(ここだけの話ですよ〜ドコモ提供口だけですから〜揺れるハート)。

さあ、今からプリント始めようか・・・(只今10月3日午前3時9分)。


がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗) 搬入日、今日なのどんっ(衝撃)


聞かなかったことにしてねもうやだ〜(悲しい顔)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

つら過ぎセガール

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ちょっと落ち着き日々のデスクワークに戻る(といってもそれは山盛りなのだが・・・ふらふら)。


新しいPCの動きがなんか悪くなってきてデフラグをする・・・しかし24時間たってもやってるたらーっ(汗)・・・・これってがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)




『雷神』スティーブン・セガール

ついに本人が脚本監督主演を始めたらしいが、ご想像通りそうなってくると末期であるもうやだ〜(悲しい顔)
この人の魅力は、「猛烈に強い変なオジサン」だったのだが、いやあもう全てが変になってしまいました。
もともと身体を動かさないアクションだったのだが、もうどう見ても動けない体型に見えるし、いまさら頭脳派に見せようたって無理が有り過ぎむかっ(怒り)
イタくって最後まで見れませんでした。

せめて誰かに監督してもらってください。
それとも誰もやってくれないのかドコモポイント

ということで正確な評価はexclamation&questionですが、見れないほど酷いってことで察してください。

(マイナス20点)






posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

父と娘の初体験

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久しぶりに斧校門課に行く車(RV)ダッシュ(走り出すさま)


今回は最近小四の娘がトイレに行くたび痛いとのことでドコモポイント

私もついでに猫ということで親子そろってたらーっ(汗)


待つこと1時間以上、たっぷり本が読めました。

幸い娘はキレてただけ(お父さんなんか、そんなもんじゃないぞ〜モバQ)。

私は先生が薦めるもんだからついに直腸検査やっていただきましたふらふら

看護師さんに初めて干潮していただきドコモポイントあれってイチジクじゃないですね、知らなかったたらーっ(汗)量がなかなかじゃないですかあふらふら 350mlの缶ビールくらいあったなあ。

初めて見る私の体の中がく〜(落胆した顔)(別に見たくなかったのですが、先生がご丁寧にモニタ見ながら説明してくれましたむかっ(怒り))。


幸い悪い兆候は一つもなく安心いたしメデタシ×2わーい(嬉しい顔)



※今回かなり面白く書けば書けるのですが、ブログシモネタコードに引っかかる恐れがあり、またお食事中の方にはご迷惑がかかると思いセーブしました。また漢字はわざと別のものに変換しておりますのでお察しください。


『ロックンローラ』監督ガイ・リッチー

面白いあせあせ(飛び散る汗)

監督は元マドンナの旦那でございますな。
彼の『スナッチ』なんかが好きな人には、オススメ手(チョキ)
イギリスの裏社会のハードボイルド・コメディですかドコモポイント(そんな言い方あるのかなあ)。
脚本がとても良い。
複雑に絡み合ったストーリーが、テンポよくスタイリッシュな映像とともに突っ走るあせあせ(飛び散る汗)
とにかくこの面白さは、ストーリーもだけど登場人物たちの「会話」ですな。
またイギリスが舞台なので日ごろ聞きなれている米語と違って耳に新鮮ぴかぴか(新しい)
初期のタランティーノ映画のイギリス版と言えば分かるかもひらめき
『レザボア・ドックス』や『パルプ・フィクション』『ジャッキー・ブラウン』あたりかな。

まあ、『コイツが主役だったんだあがく〜(落胆した顔)』と最後に納得のカッコイイ映画。

レンタルに走るべしあせあせ(飛び散る汗)

(88点)










posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

ええかげん、あした天気になあれ!!

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保育園にて。

ちょっと首吊り状態にも見えるが・・・くぁいい揺れるハート

毎年てるてるぼうずが、見れるのはここだけだわーい(嬉しい顔)




CO2が温暖化の原因だなんて本気で考えて(行動して)いるのは、世界でも日本だけだと言う話を小耳に挟む猫


そもそも本当に現在地球は温暖化しているのかexclamation&question


まあ排出権取引なんていうのは、とっても怪しい感じがするのだが、こりゃあちょっと私も勉強してみなきゃあモバQ



犬み「アンタむかっ(怒り)そんなことやってるヒマあるのあせあせ(飛び散る汗)


猫「お願いあせあせ(飛び散る汗)これだけは言わせてあせあせ(飛び散る汗)


長期予報が外れただけで「異常気象だからふらふら」なんて「異常気象」が慣用句のように使われている日本。

おかしいんじゃないあせあせ(飛び散る汗)
たまには、スッゴイ暑いときも、死ぬほど寒いときも、でれえ大雨が降るときだってあるっていうのあせあせ(飛び散る汗)

異常じゃないのパンチそれが自然(当たり前)だっての爆弾
データばっかり収集してコンピュータまかせで頭デッカチになってるから「平均」を正常値だと勘違いしてるんだよあせあせ(飛び散る汗)


犬「はい、終わりるんるん・・・気がすんだよねいい気分(温泉) そういう方法使っても逃避は許しませんからむかっ(怒り)


猫「・・・」





『アナコンダ3』

『アナコンダ』がB級傑作だったのに、だんだんパワーダウンたらーっ(汗)
特殊効果の技術は上がっているはずなのにどんどん酷くなっているシリーズちっ(怒った顔)
今回はついに開始35分で見るのを止めましたふらふら
同時に『4』もレンタルされているのだが、無視した方が良さそう。
(10点)




『ブラインドネス』監督フェルナンド・メイレレス

ダニー・グローバー(最近「はりまやばし」って映画に出てます)や日本人では伊勢谷友介、木村佳乃が出てます。
主演は私の生理的にあわないジュリアン・ムーア。演技者なんだけどたらーっ(汗)

ある日、突然目の前が真っ白なり見えなくなるという奇病が世界に蔓延する・・・

途中人間のとてもいやな部分が描かれています猫面白い題材でとてもよく出来た映画。ただなんというか私には体質に合わない。
もう一度観たい映画にはなりません。
それだけリアルで救いのない映画だからかもしれません。

良い映画だけど、好きな映画にはランクされづらい作品。

(85点)



『2001年宇宙の旅』監督スタンリー・キューブリック

観るたびに評価が高くなっていく・・・
確かに難解ふらふら
セリフが少なく、長回しのシーンが多いたらーっ(汗)

でもこりゃあ名作だわ。
観るたびに発見がある。
これが1968年に公開されていたなんてぴかぴか(新しい)(もちろん今見ても全く古くない)。

ちなみに分かったつもりになっていたんですが、勘違いしてたこと。
アーサー・C.クラークの小説は後から書かれたものだったんですね。映画の方が先(私は先に小説を読んだのかもしれない)。

これこそ燦然と輝くSF映画のいや全ての映画の金字塔ですわ手(チョキ)

今更これに点をつけたりしません、これはアートですからドコモポイント




ここのとこ観て書いてなかったものを纏めてアップいたしましたわーい(嬉しい顔)


犬に言い訳しゆうの爆弾




posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

底なしの求心力

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ここ数日ニュースで「またもやアソウ総理の求心力が低下・・・」などと言われている。

まるでバカの一つ覚えちっ(怒った顔)

もし仮に彼の求心力とやらが、もとは100%あったとしたら、今は−140%ぐらいにはなってるんじゃないドコモポイント


それでも・・・だらだらだらだらむかっ(怒り)

「決断をしない決断力」というものが存在すれば、彼が歴代ナンバー1だなぴかぴか(新しい)



決断しない人たちが集まって(それこそもう犯罪に近い)今「臓器移植法案」なるものが検討されている。

少し私もこの問題を知りたくって(とくに今の日本の現状)泳いでいたら興味深い論文に突き当たりました。

「海外から見た日本の脳死・臓器移植」−近年の雑誌論文の検討を通して−

興味のある方は検索してみてください。


感情論ではなく、何が問題なのか・・・少し晴れてきます。
ん、とうに国会のヤツらってバカどんっ(衝撃)ってまた思えてくるんですがドコモポイント




ビデオ版『呪怨』『呪怨2』『呪怨 劇場版デラックス』 

一挙にドコモポイント
久しぶりですが、やっぱ怖かったです。
特にビデオ版はスゴイあせあせ(飛び散る汗)
並べて観てみると劇場版は、少し長い・・・そしてクオリティが高いけど・・・一般の人に向けてあんまり過激には作れなかったということがあるのかな猫今から見ると笑っちゃうとこも少しある。

でもこんなに恐ろしい映画はハリウッドには作れないね。
っていうかこの感覚分からないかなあふらふら

やっぱり「完璧じゃないもの」って魅力があります。

これは傑作だわぴかぴか(新しい)
また1年くらいして見よいい気分(温泉)

(ビデオ版 95点)










仮に求心力があったとしてドコモポイント
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする