2007年04月24日

mさんのお怒り

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本日は市の健康診断の日。
朝8時半前にナンタラセンターに行くとすでにロビーはいっぱいがく〜(落胆した顔)
着くと順番にイスに座らされる。

m「私たち一番若いね犬

そうなのだ猫周りを見渡す限り、ジイチャン・バアチャンのオンパレード。
私たち(もう決して人に言うほど若くはないがたらーっ(汗))を除くと全て65歳以上と言っても過言ではない。
この分では、たとえ私ら二人を入れても平均年齢は、69.89歳ぐらいだろうどんっ(衝撃)

で、着いた順番に背に番号のついたイスに座らされるのだ。
番号は、50、49、48、47、46・・・とカウントダウンされている。
で最後のイスが受付のイス。
そこで受付をされ番号札をもらうのだ。

そうなのだ。
このイスを前の人について順番に移動していくのである。
よって会場は、みんな座って順番待ち。(立っている人はいない、というか立てない)
もちろん大混雑あせあせ(飛び散る汗)

途中で気がついたのだが、これって何のためexclamation&question

最初に受付で番号札を渡して、順番にやっていけばちっ(怒った顔)
とっても非効率。
正味20分の診察に3時間かかりましたちっ(怒った顔)

ちなみに問診。
○×を見て「悪いとこないですねわーい(嬉しい顔)」終わり。
一番驚いたのが、胃の検診。
バリュウム飲んで・・・「ハイ、右の腰上げてえ・・・次左・・・ひっくり返ってえ・・・ハイ終わりですわーい(嬉しい顔)
今まであんなに早いヤツなかったです。
最速記録更新(今までの1/3以下の時間)でギネスブックに登録申請しなきゃいけないexclamation×2
あれで胃がんを発見したら、技師は恐らくブラックジャックか超能力者だね。


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そこで3日前の話。
移動レントゲン撮影車に並んでました。
mさんの後ろに並んだ私。

猫「アンタその格好、ブラジャーはずさんといかんのじゃない?オレはボタンも無いしえいけど・・・」

犬「わかってますどんっ(衝撃)


もうすぐ順番。


猫「どうするの?」

犬「・・・」

わーい(嬉しい顔)「はい、次のかたあグッド(上向き矢印)

猫「オイ」

犬「・・・たらーっ(汗)

わーい(嬉しい顔)「はい、どうぞおぴかぴか(新しい)

猫「おエ・・・(小さな声で)」

犬ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

わーい(嬉しい顔)「はい、入ってえ〜るんるんアゴを乗せてえグッド(上向き矢印)

猫「ぉむかっ(怒り)

犬「・・・ダッシュ(走り出すさま)



・・・5分後

猫「アンタ、ぶらじゃあして・・・たらーっ(汗)

犬もうやだ〜(悲しい顔)

猫「なんでexclamation&question

犬「あの流れの状況で、もうアタシ、ブラジャーしてるって言えなかったのよ〜あせあせ(飛び散る汗)普通着替える場所があああああ・・・」

猫「・・・」

犬「ひょっとして被爆したかもあせあせ(飛び散る汗)

猫「撮り直してもらったほうが、いいんじゃないあせあせ(飛び散る汗)

犬「も〜言えない、恥ずかしくってあせあせ(飛び散る汗)

猫「って・・・たらーっ(汗)


このままの方が、よっぽど恥ずかしいことになるのではないかと懸念しているのであるが・・・どんな通知が来るのか楽しみドコモポイント


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で、本日午後。

いつものようにPCの前に座ったmさんが突如「うっ爆弾

きたらしいのである、例のヤツが・・・。

ギックリ腰猫

どうしてexclamation&questionと問う私に彼女は冷静に「原因は分かってるむかっ(怒り)

なんと午前中の健康診断で順番待ちでイスに座ったり立ったり(50回以上)、これで腰を傷めたとのこと。(断言している)



彼女は怒っている。

とても怒っている。

市の一連の健康診断にちっ(怒った顔)


もう二度と行かないとまで言ってますあせあせ(飛び散る汗)

布団の中で・・・猫


posted by tadakov at 22:55| 高知 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | みちえーる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

ミチエールの苦悩

moon060704.jpg







ここ数日、一日のうちで何度も中田引退のことを考えている。

今日も「あ、ヒデって、鬱(うつ)かノイローゼじゃないろうか!
それとも人間ぎらい!?」って、車運転しながら、新説!

毎日忙しいのに、中田関連のニュース見るたび憤慨。

引退宣言の文が教科書にぃ???
どこの誰、そんなアホなこと言ってんのは・・・

おまけに中田の引退を指示する人が、ギャオのアンケートで8割ちかく。
えっっっっ

どーして大衆は、人気者にしたがうのか。
メディアも。

「がんばってる人に、もっとガンバレっていうのはダメ」
っていうキズ舐めで、日本人はどんどん弱くなったんだよ。

日本人は本当に、

人に期待をかける「時」と、

怒る「時」を 完璧に間違えてると思う。


中田引退のニュースを聞いたとき、私が率直に感じたのは
「本当に彼にはガッカリだよ!」という怒りであった。


彼はなまじ頭がいいが故に、いかに効率よく自分のライフプランを実現さすかに全てをかけている。

一方、三浦カズにとって「サッカーは人生のすべて」。
理屈じゃない。
(そりゃ人生には、パートナーとか、健康とか、家族とか、お金とか、色々大事なものがあるから、サッカーだけがカズの一生の全てではないことは、言わなくてもあたりまえのこと。)
要は何を、自分の中心に置いて生きていくかってことだ。

※フリー百科事典『ウィキペディア』で三浦知良を検索すると、たっぷり読めます。


でも、ヒデにとっては「サッカーは自己実現のための、ファクターのひとつ」。
自分の成功だけが目的だったのだ。
だから、はじめての挫折にぶちあたったくらいで、自分のポジションも考えず(本人は考えてるつもり)、無責任に辞めるんだろう。

出れるチームがなくて、
したいプレーもできなくて、
低レベルのJサッカー界も、どうすれば強くなれるかって牽引することが結局できなくて、(孤高の中田っだったから)

「・・・人生設計上、今やめる。」って・・・


彼はやれるだけのことを、自分を投げ打ってやり尽くしたのか?
それで後悔しないのか?
きっとしないんだね。

「あの頃の俺は、ひたすら走ってた。
いい思い出だ。
そのおかげで今の自分がいる。」
なんて、あの持ち前のナルで言うにちがいない。

それは一流の成功した人がいうコ・ト・バ

ビジネスするの?解説?子供にサッカー教える?
(あんたのする仕事はそれじゃないでしょ。)

まあ、そんな自分のことしか考えてない人には、サッカーは無理か。
他のことも無理だと思う。


色々言ったけど、

人間として、スポーツマンとして、このトラウマを乗り越えるヒデであってほしい。

それが本当に残念だ。

周りの人間も悪すぎるよ。


※スポーツ選手はみんなボロボロになってもやれ、と言っているのではありません。引退もその選手により頃あいがある。中田に関してです。

日本のスポーツの美学とは、

巨人の工藤や桑田、清原、カズ、
(あっ、同じ39才組が多い。この変がジェネレーションギャップなのか・・・)
アニメメジャーの吾郎など・・・
(不撓不屈)

であり続けてほしい。
スポーツ界のために。何より自分のために。




・・・といことでついにミチエール登場です猫(タ)
posted by tadakov at 13:32| 高知 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | みちえーる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする