2020年01月14日

風呂の友

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昨晩最後に食べた鳥の軟骨が良くなっかたせいか、急に気持ち悪くなってトイレで吐く。

食後に胃薬を飲んでも消化できなかったみたい。



昔撮影した新婦さんで活字中毒っていうか、兎に角、本が無ければだめな人で、入浴中にも本を読んでるっていう人がいた。

私も本が好きな方であるが、コミック雑誌以外で年間数十冊は購入する。

殆どミステリー、ホラー、SFなのであるが、コレクターではなく基本読みたいから購入する。

しかしゆっくり読むヒマは無く、読むのも早い方ではない。

読めたとして年間10数冊であろうか・・・20冊は無理だと思う。

じゃあ何で買うのか?

読みたいからである。

本が身の回りになければダメなのである。

それも借りて来た本ではダメ。

自分の本じゃないと落ち着かない。

また自分がお金を出して買う本じゃないと真剣に選べない。

だから図書館なんかに行くと取り合えず借りるよかなってしまう。

それがダメなんだね。

結果的に読む時間が無くて積みあがってしまっているのだけど、あくまで真剣に読むために選んだ本たちなのである。



最近読めたのは、去年インフルエンザと中耳炎を併発して一週間近く寝込んだ時であろうか(^−^)

痛い苦しいの合間に7〜8冊読んだのではないか。


数年前に肺炎で12日ほど入院したときも結構読めた。

24時間12日間ずっと点滴しながら本読んでた。


いかん、また話が脱線。


で久しぶりに湯船の中で読書。

『酒の友 めしの友』安倍夜郎である。

まだ読み始めたばかりだが、高知の食材を中心にしたエッセイ集(マンガもあり)みたいだ。

途中子供のころ両親と取ってきたというニナ貝の話が出ていた。

妹さんとのエピソードも出てくる。

なかなか面白い。

他人のことなのに自分の子供のころのことのようになんか懐かしい。

私はちょっと昔のことでも覚えてないたちなので50年くらい前のことなど何も覚えてないというか、ちょっとヒントでももらわないと

思い出せない。


さて妹さんといえば、ミチエ〜ルの大学時代?友達だった人でウチにも何回かやってきた。

娘さんの成人式も撮影した。

そしてミチエ〜ルは、『深夜食堂』の1ストーリーの原作エピソードも提供している。

またマンガが読みたくなった。

そんなことを考えながら読んでいると湯船の中が長くなるんだなあ。


風呂場の読書もなかなかいい。


ただ本がヨレヨレしてくるので、これぞという本は持ち込めないのが残念なのだ。


posted by tadakov at 00:00| 高知 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風呂の友

0112yes.jpg




昨晩最後に食べた鳥の軟骨が良くなっかたせいか、急に気持ち悪くなってトイレで吐く。

食後に胃薬を飲んでも消化できなかったみたい。



昔撮影した新婦さんで活字中毒っていうか、兎に角、本が無ければだめな人で、入浴中にも本を読んでるっていう人がいた。

私も本が好きな方であるが、コミック雑誌以外で年間数十冊は購入する。

殆どミステリー、ホラー、SFなのであるが、コレクターではなく基本読みたいから購入する。

しかしゆっくり読むヒマは無く、読むのも早い方ではない。

読めたとして年間10数冊であろうか・・・20冊は無理だと思う。

じゃあ何で買うのか?

読みたいからである。

本が身の回りになければダメなのである。

それも借りて来た本ではダメ。

自分の本じゃないと落ち着かない。

また自分がお金を出して買う本じゃないと真剣に選べない。

だから図書館なんかに行くと取り合えず借りるよかなってしまう。

それがダメなんだね。

結果的に読む時間が無くて積みあがってしまっているのだけど、あくまで真剣に読むために選んだ本たちなのである。



最近読めたのは、去年インフルエンザと中耳炎を併発して一週間近く寝込んだ時であろうか(^−^)

痛い苦しいの合間に7〜8冊読んだのではないか。


数年前に肺炎で12日ほど入院したときも結構読めた。

24時間12日間ずっと点滴しながら本読んでた。


いかん、また話が脱線。


で久しぶりに湯船の中で読書。

『酒の友 めしの友』安倍夜郎である。

まだ読み始めたばかりだが、高知の食材を中心にしたエッセイ集(マンガもあり)みたいだ。

途中子供のころ両親と取ってきたというニナ貝の話が出ていた。

妹さんとのエピソードも出てくる。

なかなか面白い。

他人のことなのに自分の子供のころのことのようになんか懐かしい。

私はちょっと昔のことでも覚えてないたちなので50年くらい前のことなど何も覚えてないというか、ちょっとヒントでももらわないと

思い出せない。


さて妹さんといえば、ミチエ〜ルの大学時代?友達だった人でウチにも何回かやってきた。

娘さんの成人式も撮影した。

そしてミチエ〜ルは、『深夜食堂』の1ストーリーの原作エピソードも提供している。

またマンガが読みたくなった。

そんなことを考えながら読んでいると湯船の中が長くなるんだなあ。


風呂場の読書もなかなかいい。


ただ本がヨレヨレしてくるので、これぞという本は持ち込めないのが残念なのだ。


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2020年01月13日

世界はカラーで出来ている

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今回は行く前に、カメラの大きさとデータの大きさをどうするかでとても悩んだ。

結果軽さを優先し初めて一眼レフを諦めた。

カメラは速射性を最優先。

するとどうだろう、とっても軽快に撮れ、ファインダーからも完全に解放されてとても楽しかった。

仕事優先、作品優先と自分に言い聞かせば、大きい、重いもなんとかガマン出来るが、

旅行それも作品なんて難しい場合は『小さい軽い』がこんなに良いことだとは思わなかった。

次回は小さい、そして高品質を両立させて6000万画素なんていうのもありか。


今回は普段使わない28mmという画角に慣れるのに少し苦労したが、途中からモノクロモードで撮影し楽しんだ。

最近のコンデジは遊びモードが充実している。

カラーだけでなくモノクロモードもいくつかに分かれているのだ。



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でもやっぱり私はカラーがいいみたい。

モノクロで撮影しても、なんだかなーになっちゃう。

他人が撮っているのを見る分にはいいけど、自分が撮ったものは、なんか勿体ないのだ。

現実はカラーを見ているんだから。

無理にモノクロすることで嘘っぽくなるし、アートしてるみたいでだめだ。

私はカラーでアートしたい(^−^)


出来るかどうかは別にして。



posted by tadakov at 07:41| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

真昼の決闘

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この間久しぶりに(20年ぶりだろうか)藤沢周平『秘太刀馬の骨』を読んだ。
名作だ。
1人の作家に名作と言われる作品がいくつもあるというのは珍しい。
だが、この作家には何作もある。
いや作家自身がそれと言ってもいい。

自分で言うのもなんだが、私のいいところは覚えていないことである(最近は全てのことにおいてそれが激しい)。
読み終わったそばからストーリーを忘れている。
覚えているのは、その小説が面白かったかどうかだけである。

『秘太刀馬の骨』は紛れもない傑作である。

さて藤沢の著作は、人がいればその数だけ、推す作品がある。
まるでビートルズのようだ。

私なら『三屋清左衛門残日録』『弦鳥』『蝉しぐれ』『用心棒日月抄』など・・・そして『麦屋町昼下がり』だ。

何度も読んだはずだが、ストーリーを忘れていた。
ただ一番に浮かぶのは、いつのも『麦屋町昼下がり』だ。
文庫のカバーが好きだったせいかもしれない。

それを先ほど読み終わった。

素晴らしい。

何年か前に読んだ時とは少し印象が違ったが、やはりいい。
ただ今は『秘太刀馬の骨』の方が感動した。
読む時代によって人の心は変っていくのだろう。


昨日ある人の写真を見た。
相変わらずである。
昔見た時は素晴らしいものがあると思っていた。
今はそうでもない。

果たして自分はどうか。

昔の写真を見ると下手だなあと思う。

今はどうか。

少し進歩していると思う。

30年以上前にベトナムなど東南アジアを旅行した。
沢山写真を撮った。
しかし良いものを撮った記憶がない。
事実撮れてなかったのだろう。

そして今の自分だったら果たしてどんな写真が撮れるのか?そう思い数年前にフランスの田舎を廻った。

結果面白いものが撮れていた。

それからベルギー。

良かった。


今度はイタリア。
果たしてどんなものが撮れるのだろう。
自分は去年よりは進化しているか?
とても楽しみだ。

今回は珍しくそれように普段使わないカメラを買った。
カメラが変われば撮り方も変わる。
それが楽しみだ。
軽やかにステップするように撮っていきたい。
出来るだろうか。

決闘だ(^−^)






















posted by tadakov at 06:30| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

冬迎え

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風があるが、わりと穏やかだった昼前、外に出るとスタジオの横の電線。

何か光った気がして良く見ると蜘蛛の糸。

何十本もの蜘蛛の糸がひらひら。


今日は蜘蛛が飛ぶ日だったんですね。


数年前?前回見た時は、周りの電線に数百本というか、数えきれない蜘蛛の糸がひらひらして

とても幻想的な風景だったのが、今日は起きるのが遅かったせいか、

もう殆ど飛んで行ってしまった後だったのかもしれません。
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2019年11月11日

猫の修正

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今うちには4匹の子猫がいる。
春に親猫(ガバ)が5匹生んで、それから3か月2度目の出産でる。
生まれて40日、今飼い主としても一番幸せな時間だ。
日々子猫が成長しているのが分かる。
昨日できなかったことが、できる。
見ていて可愛くてしょうがない。

でウチのインスタに書き込まれていたこと。

「母親が可哀そう」

その人によれが、そんなに連続して出産して母猫の身体が・・・ということらしい。

勝手に可哀そうがられても困る。

動物は本来そういうのもなのだ。
どうも何か間違っているようである。

例えば女性が出産して次の年も子供を産む。
年子だね。
それを、可哀そういうのか?
そんなこと言ったら大変である。

じゃあ猫だからいいのか?
猫はもっとそれが自然である。

猫がペットになったのはいつからだろう。
私にとっては猫は家族の一員であり、また一匹の動物だ。
そもそも猫を飼うなら去勢しろ、というのが人間の勝手な発想だと思う。
猫を飼うなら家から出してはいけない・・・なんていうのが間違っている。
猫を自由に飼えないのなら、そもそも猫を飼ってはいけないのだ。
猫各(人格)を人の都合のいいように変えてはだめだ。


先日ガバがモグラを捕まえてきた。
事務所の床である。
子猫は全く無関心。
大騒ぎしたのはスタッフのリサだけ。

次の日は鼠を捕まえてきた。
死んでいたので子猫は無関心。

昨日は鳥を咥えて来た。
悲鳴を上げたのはミチエ〜ル。

そして今日。
今日もひょっとしたら・・・なんてみんなで冗談言っていたら・・・同じ昼過ぎ、外から中に入れてくれの鳴き声。
何か声がオカシイ。
ひょっとして何か咥えているんあじゃない?なんて言いながら開けると
ネズミ咥えてました。
しっかり生きているやつを。

やっぱり子猫に見せて教育しているみたい。
母猫はエライわ。

ちなみに動いているネズミは事務所の中NGということですぐに出しました。
またもや子猫は気付かず・・・


はたして明日は何を咥えてくるのやら・・・



::::::::::::::::::::



観察していると子猫の習性も一定である。

毎朝3時過ぎに一斉にウンコする。

そして寝ます。

ニオイに起こされる私。


親猫は毎朝6時前後に起きてエサを食べ外に出て行きます。

起こされる私。


大体一晩に3回は起こされる私。


いつも眠たい私。





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2019年11月10日

若い秘密

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私は人見知りだ・・・とか言っても誰も信じないかもしれないが、他人と話すのは苦手だ・・・と数年前から自己認識している。
前は結構無理していたのだ。
うちのスタッフは知っていると思うが、私は目を合わせるのも苦手だ。
だから知らない人というか、仕事で目を合わせて喋っているのはかなり無理しているのだ。
知人や友人とは逆に気心が知れているので目を合わさない。

で、無理しなくていいや、と思っていたのであるが、立場上そうもいかなくなっている。

バレエ公演の打ち上げ。
隣の舞台監督と話をする。
此方が訊くから答えてくれるのだが、話をするとなかなか普段聞けない話を聞きいた。
ちょっと監督とも距離がちじまったみたい。
で反対側の方とも話。
これまた聞けなかった話をするが、途中、彼は私を5、6才年下だと思ってたらしい。
私は分かっていたのだが、実は彼より一才上なのだ。

つい一週間前の別の席でも同じようなことがあった。
6、7才下の人に同じくらいと思われていた。

これはよくあることだが、何故か?
考えてみるに私の頭が、若い(バカだ)からだろう。
今でも35,6才のつもりである。
考えてることは20代と変わりばえしない。
仕事上おもに応対しているのが、20代後半から30代ということもあるかもしれない。

しかし体力は明らかに60代後半だ(70代かも)。
頭脳は80代あるいは、10代かも。
だからだね。
若く(バカく)見えるのは。

いまだに写真家なりたいと夢を見ている。

努力はせず。
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2019年09月24日

ガバの眼

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日中はメイクルームの片付け。

木曜の前撮りに使うため、あれこれと荷物の整理をして本社に持っていく。

そして倉庫と化していた本社の片付け。

大量のプリントを整理。

大型のプリントは保存しておく場所がない・・・結果廃棄となる。困ったもんだ。


昨日からガバ君の眼がおかしく病院へ連れて行く。

右目が濁っている。

目薬と飲み薬。

お産も近いし抗生物質が使えない。

心配だ。
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2019年09月23日

夏の終わり

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スタッフと恒例の夏のお疲れ会。

中締めは駐車場での花火。

今年はバーベキュー係。

最後のものは2時前まで話していたが、私は2時間でお開きにさせてもらった。
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2019年09月10日

鎌倉殺人事件

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数年前に1シーズンの3話あたりで挫折していた「ゲーム・オブ・スローンズ」を見終わった。
確かになかなか面白いドラマだった。
日本で地上波でこんな番組は作れまい。
今は「全裸監督」を見ている。
これは凄い。
TVドラマの時代は完全に終わった。

先日コンビニのマンガコーナーで「鎌倉ものがたり」を買ってから嵌っている。
「三丁目の夕日」の作者と同じなんだが、こちらはほのぼのとグロい。
主人公が売れないミステリー作家なので殺人事件がいっぱい。
幽霊魔物もオンパレードだが、結局人間の方が残酷なのだ。
なかなか良い。
最新刊35巻から逆に読んでいる。

午後からなべ焼きラーメンの撮影でささやんと出動。
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2019年09月09日

必要な時にはないもの

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急に人が来ることになる。
さて名刺交換をしなくてはいけないのだが、名刺入れがない。
いつものことだが、いつものところにない。
怒りのままに二つ名刺入れをネットでポチっ!
1つ買ってもまた必要な時に手元にない・・・という羽目になることは確実。
認知症が始まったときに義父は、トイレットペーパーや歯磨き粉を買い込んでいた。
俺も事務所の中に名刺入れが20個はあるという状態にしようと思う。
どこを向いても名刺入れ。
冷蔵庫の中に一つ。
トイレの中に2つ。
ジーパンのポケットに一つ。
車の中に5つ。
そしてどんどん高いものを買ってやろう。
最後は分割72回払いのダイヤモンドを散りばめた名刺入れ。
日本で一番名刺入れを持っているバカになってやる。





posted by tadakov at 20:19| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

I don't like sunday


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ミチエ〜ルは腱鞘炎で箸ももてない。
車のハンドルも回せない。
ほとんど休みはない。
オープンからクローズまで人が並んでいる。
日々の写真を撮る余裕はなく、酒量は増える。

夜とミチエールとひるねで夕飯。
愚痴を聞いてもらう。
自業自得。










posted by tadakov at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

運動会

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母校の運動会を撮影。

開始1分前に着き駐車場はガラガラ。

みれば父兄もいない。

生徒も全然集まってないじゃないか・・・と思ったらそれで全部。

ちょっと愕然とする2クラスしかいないと思ったらそれが全校生徒だった。


自分の時と比べて考えてみると、そうか半世紀前だ。


自分は30過ぎのつもりだったが、気が付けば父兄より年が上になっている。

校長先生より年上なのだ。


それでもカメラを担いで撮影している・・・そうだったんだ。




posted by tadakov at 00:00| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

夜のプール

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ここ一月ばかり断続的な腰の痛みに弱っている。
ぎっくり腰とも違う。
動けないわけではないが(ぎっくりの時は寝てるだけになる)痛い。
それもかなり痛い。
どうも体型から直さなくちゃだめみたい。

それがここ一両日痛みが引いていた。
良くなってきたのかなと思っているところでミチエ〜ルに誘われ夜プールに。
遅かったので人も少ない。
なかで歩いたり平泳ぎしたりなかなか気持ち良く小一時間
最後ジェット流のところに腰をあてて・・・とこれが良くなかったみたい。

これで俄然痛くなった・・・もと通りである。


9月になり撮影がボツボツ入ってきた。
ツライ。


posted by tadakov at 00:00| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

ガバ君近況

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スリッパを干して空になった箱の中で勝手にお休み中。
誰かがイスを立てば、そこに横になり
机の上に何か新しい物があれば、その上に
もちろん穴があれば、そこに入る。



数日前に身体中ベタベタになって帰ってきた。
多分鳥もち。
どこかの小屋に忍び込んで誰かがネズミ捕り用に仕掛けてあるのかかったのではないか?
散歩に出てまる一日帰って来なかった。
数年前に飼っていたピンク雌猫が、そんなふうになって帰ってきたことがある。

ささやんとシーちゃんに洗ってもらって一日ほどぐったりしていたが
やっと回復でいつものように。


・・・と言っても最近お腹が大きくなってきているような。
まさか。











posted by tadakov at 00:00| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

水源

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自分には、どうもSNSというものが向いてないようだ。
今や絶滅危惧種であるブログも・・・なのだが、これは殆ど誰にも読まれない(^−^)ということを前提に
ゆるく再開しようと思う。
もちろん自分自身のためだ。
完全に備忘録として。
最近富に自分がその時一体なにしてたのか全く記憶してない。
益々時が過ぎて行くのが速い。
これではいかんということで。
それとこうでもしないと私は日々の写真を撮らない。
益々自分のための写真と離れていく。
まあそれではイカンということで。

久しぶりの休日。
ミチエ〜ルとズッキーとラフティングの体験。
自分の体形を見て「こりゃ、腰も悪くなるわ」と思う。
見っとも無いのは少しなんとかせねば。

JokiCoffeで美味しいコーヒーを飲み、ちょっとお話。
帰りに手作り野球ボールを買う。
いいものをいくつか見つける。
posted by tadakov at 05:15| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

ホタル橋から

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早いもので義父の三回忌。

墓参りも数回行ったのだが場所が覚えられない。

とても入り組んだ場所で、何しろミチエ~ルでさえ覚えてないのだから仕方がないか。

しかし今回でやっと覚えたみたい。

とりあえず入口はホタル橋と。



余りの眼の痒さと痛さ(掻き過ぎて)で目が覚める。

そうして起きて久しぶりにブログをアップしている。

最近日中とても眠い。

熟睡できてないからだ。

市販の目薬では訊かない。

早いとこ眼科に行かないと・・・

これから2月あまりクシャミ鼻水咽喉の痛みが続く。


ガバ君♀もそわそわ。


外で鹿の鳴き声?


確かに春だわ。










posted by tadakov at 04:11| 高知 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

写真家

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前回、写真家になりたい!と自分で吐露したわけだが、(このブログは誰も見ている人がいないので、自分の自分に対する日記なのだ)正確には、その人が何かというのは、その人の生き方なのだ(と思う)。


結果的に世間が認知しなければ存在しないに等しい。

しかし存在しなかったかと言えば、そんなことないのだ(発見されてないだけ)。


いつか日の目をみることもある。


数年前に再評価された写真家でソール・ライターという写真家がいる。
1950年代ファッションカメラマンとして活躍した人だが、知る人ぞ知るの人だ。
彼の当時撮影したプライヴェートのカラー写真が話題になっている。
その瑞々しいい感性。
構図。
当時の光景が、古いものとしてでなく、新しい写真(永遠の写真)として目に焼き付く。
去年?神戸の美術館に見に行った時あまりの若い人の観覧者に驚いた。
イマドキ写真展が若い人であんなに賑わっていることはない。
もちろんその写真群は彼の晩年見出されたものなのだが、最近出版された写真集。
彼の没後だ。
ヌード写真。
これが素晴らしい。
もちろん生前彼はこんな写真を発表するつもりじゃなかった、できなかった、のだろう。
いやあ、これは傑作なのだ。
私のお宝写真集の一つだ。

そしてヴィヴィアン・メイアー。
生前15万枚もの写真を撮りながら一切発表してなかった女性。

紛れもなく写真家だ。

続々と写真集が出版されているのだが、素晴らしい。
20世紀の最大の写真家とまで言われている。
彼女が生きている間誰も知らない。
1926年2月1日生まれ2009年4月21日没。
彼女は生前誰にも見向きも去れなかった(彼女自身が世間を拒んでいた)が、彼女の功績は写真史に燦然と輝くこととなった。
彼女は自分が撮りたい写真を撮っていただけ、ただそれだけだ。


さて俺はどうなのかと胸に手をあてるのだ。

自分は写真家ではないかもしれないが、写真が好きなのだ。

写真を撮ってもいる。

それがオシゴトでもある。

だがオシゴトの写真は作品じゃない。



自分の撮った写真を見て喜んでもらいたい。

これは邪念だろうか。

自己満足に浸りたい。


だって作品って究極自己満足なのだ。

他人がどう評価しようと関係ない。

また評価されても関係ない。


作家は欲望の塊だ。


何処まで行っても満足するということはない。


満足してしまったら終わりだ。


煩悩の塊だ。



posted by tadakov at 00:35| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

アイデンティティ

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自分の職業てなんだろう。


自営業者?


株式会社にしたから会社役員?


会社役員だったら、もっと儲けてろよ!って自分に突っ込んじゃうし、やってみて本当に社長の器じゃないってシミジミ思う。


先日写真家って言われたけど、それも面はゆい。


自分の思う写真家ってこうじゃない。


唯一無二の作品ってものが無きゃ作家じゃない。


まして地道に写真撮ってなきゃ。


こんな誰でも撮れるような写真じゃだめだ。


最近自分自身納得できる写真展もやってないし。


もちろん写真集だって作ってない。


やっぱり自分はまだ「写真家になりたい気分の夢想家」のままだ。


写真家とか画家って自分で名乗ることじゃないと思う。


世間がそう思う、そう思わせること。


いや少なくとも自分がそう思えることか?


ある写真コンテストのために撮りためてあった写真をチョイスした。


〆切だと思っていたのに応募しようとしたらまだ10日以上先だった。


納得しかけていたのだが、もう一度精査し作りなおそうと思う。


ここで入賞したら自分を客観的に写真家だと思えるような気がする。


今年は金もないのに初写真集を出す予定だし(写真集だって出したから何なんだ)、そのために個展もしなければと思っている。


自分の撮ったものを信じている。


そんなものが、やっと撮れ出したと思う。


誰にも負けるはずがない。


自分を信じてやっていくしかない。


最後で最大のチャンス。


この為にやってきたのかもしれない。







posted by tadakov at 01:40| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

time up

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日々何も考えずに生きてきて突然「貴方の人生はあと三ヶ月で終わりです」と告げられる。


その時私は何を思うのだろう。


恐らく今まで生きてきた自分に対する後悔に違いない。


先日遺産相続の手続きをしているときに「貴方の曽祖父の死んだ証明を出せ」と言われ、ちょっと驚いた。


お役所仕事とはいえ、生きていたら150才以上?だ。


そんな人いたら、現在世界で一番有名な人だし。


バカも休み休み言えよと思ったが、それはそれとして、自分は悔いのない生き方をしているかと言えば否。


先に死んだ妹に対して申し訳ない。



彼女はまだまだしたこいことがあったろう。


わたしは希望的観測でも後20年ぐらいの命。


明日、あなたの人生は・・・って宣告されても不思議じゃない年齢だ(もちろん人を説得できるぐらいの自堕落な生活を送っている)。





滅茶苦茶にやってやろうと思う(^−^)


一度くらいやり切ったと思えることをしなければ。



足跡を残そう。



どうやったって

どうせ

後悔する人生だから。
posted by tadakov at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする