2020年07月25日

GO TO クレイジー

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一般観客もいないのでスタンドには人がほとんどいない。

撮影中バッテリーが無くなったので交換。

その後向かい側の通路約400mほど離れたところでカメラを構えるとバッテリー切れ?

今替えたばかりなのに?

替えたバッテリーを見てみると・・・・無い。

バッテリー自体が無い。


最近新しいバッテリーを交換しようとして、電気の消耗したバッテリーをまた入れることがよくある(頭オカシイのだが)。

それはいつものこととして、なんで忘れてくるのだろうか?

私以外いないスタンド。

席を立つとき見れば、物を忘れようがない。

見たはずだ。


しかし落とすなんて考えられない。


果たして、あるはずがない、あったら私の頭がオカシイと思いながら行ってみると

誰もいないベンチにポツンと・・・・



先日無くしてはいけない鍵を無くす。

それも無くしようがない状態で。

その建物の鍵を開ける・・・翌日閉めようと行こうとすると鍵がない。

鍵の管理はとても気を付けている。

でもない。


行動ルートを逆算したがどこにもない。


鍵を出して終う。

そしてまた出そうとすると消えている。

その間何も特別のことしてないのに。



未だに消えたままだ・・・
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2020年07月24日

レンズ貧乏

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いろんな屋外競技は雨で中止になるけど、陸上にそれはない。

雷がならない限りは。

ただ撮影する側とするとえい加減で中止にしてもらいたいのだ。




いろんな事情で70-200mmレンズが足りなくて急遽1本買った。

4本目だ。

同時に4本必要だからしようがない。

100-400mmレンズも近く買おうかと思う。

必要だから。

恐らく1年に数回しか使わないだろうに。




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2020年07月23日

ソーシャルディスタンス

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選手、関係者しかしない。

観客はいない。

それでもディスタンス。

馬鹿馬鹿しい、日本。
posted by tadakov at 22:09| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卓球撮影

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早朝からの(私に撮って9時からは早朝だ)辛い。

夏休みは始まったらしい。

人の流れが変わる。

カフェに帰ってくると17台のバイクが止まっていた。


夕方草刈り。

邦ちゃんがソフトボールの撮影データを持ってくる。

お祭りも晴れも何もない夏休みが始まった。






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2020年07月21日

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久しぶりの撮影。

中学総体。

帰りに夕立ち。

普通ならこれで梅雨明けだが、どうも今年は違うらしい。

天気予報は当分雨模様。


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2020年07月19日

机の上

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今カフェではウェディングの写真を飾っている。
来たお客さんは、ほとんど誰も見ていない。
誰も興味がないのだ。
それを見に来ているのではないのだから。

先日同じ町内に暮らしていたのに40年ぶりくらいに合った幼馴染に言われる。
「好きなことが仕事になってうらやましい」
よく言われることだ。
果たしてそうだろうか?

趣味が仕事になり
切れ目がなくなり
休みと言える日は無くなり
かと言って写真家と認められる才能はない。

努力は嫌いだ。
継続なんてくそくらえ!

気が付けば後戻りできない歳になっており
失敗は嫌いだが、成功には魅力がない。
誰もがやっていることには興味がないが、人を蹴落として上に立つことも望まない。

今机の上を少しずつきれいにしている。
机の上をきれいにするには、要らないものを捨て、新たな棚や引き出しを作らなければならない。

少しずつ思考がクリアになってきた。


もう少し入れ物を増やさなければならない。






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2020年07月16日

アオバズク

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4年目にての邂逅。
撮影の後「そういえば鳥は・・・」と訊けば『来てます』。
『去年は3羽来てました』
来たら言ってくださいとお願いしていたのに・・・人にお願いしててはいけません、自分のことは自分でしなければ・・・



撮ってきた写真を見る。

このしゃしんですが・・・もう少し面白い写真が撮れないものかと毒づく。

卒業アルバムには、これでもしょうがないか?








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2020年07月09日

切れるもの

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友人が販売を始める包丁を見る。

新しい包丁は切れるが、それは一時、研いであるものには敵わない。

数年前に勝ったペティナイフを見てもらうと、ものはいいものらしい。

しかし切れ味は落ちている。


切れる包丁で切った玉ねぎは目に沁みない。


夕方指先が痛痒いのでよくみると切れていた。

彼が研いだものは切れる。




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2020年07月08日

とさちょうものがたり

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2年ほど前だろうか?

藁工倉庫に置いてあったZINE「とさちょうものがたり」03を手にする。

ちょっとした衝撃を受ける。

行政の作ったものとは思えない出来。

写真がいい。

もちろんそれに合った編集。

上手い写真を撮れる人は沢山いるが、いい写真を撮れるものは少ない。

素晴らしい写真に嫉妬する。

オシゴト写真ではない。

作品だ。

それから何処かで見るたびにZINEを集めていた。

こんなZINEを発行できる土佐町をスゴイと思った。


その写真を撮った写真家がカフェに来ているとスタッフが名刺を持って上がってきた。

良い出会いになった。

新しい物語が始まると嬉しい。
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2020年05月14日

ピンチはチャンス

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明るい話題はどこにもない。
バアちゃんに教わって草刈り機を操作していると
久しぶりにお世話になっている美容室の大先生がふらっとカフェにやってくる。
訊けばウェディング業界は壊滅的なことになっている。

今日一件フォトウェディングが決まり、お客さんに6月のカレンダーを見せると何も書かれていない。
正確には4件書かれていた撮影も消されている。
写真の収入はほとんどなくなっていると考えてよい。
撮影日が決まり衣裳屋に電話すると休業しているのだ。
これは本当に驚く。
しかし結婚式が無くなっているのだからレンタル店も休みなのだ。

銀行に融資を頼んでいるがいくら借りられるだろうか?

一年後は見える風景が全く変わっているだろうか。
私は台風がやってくればわくわくするタイプだ。
どうせ一度の人生である。
試されてやろう。
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2020年05月13日

種まき

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昨年の12月末ローマを訪問した。
見学者でびっしりだったヴァチカン美術館の中でもマスクをしていた人は記憶にない。
こんな景色が見れたのは最後かもしれない。




これから仕事をどういう風にやっていくか、考えなくてはいけない。

少なくとも今までの延長は終わった。

昨年から始動していた事業を本格的に始めなくてはいけない。

朝8時からバアちゃん、新入社員ケータ(ラフディップ初めての男性社員)と畑仕事。

畝を作ってビニールマルチを張り種植え。

夕方は一人で山下の去年栗の木を植えた畑を鍬で耕しに行く。

10m足らずの畝を作っただけなのに体はバリバリである。




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2020年05月12日

日日是猫猫

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不評に終わった「春の階」展(本当に世の中暗くなり)密かにスタジオの店内は『日日是猫猫』展になっている。

ついにやっちまった猫写真展を(^−^i)世の中に癒しというより、まず自分たちに、少なくともミチエ〜ルと私自身が少し

癒されなくてはと、猫にした。

じわじわとこの20年間の武内家の猫をオンパレードする予定。




前日うちに2年前から岸豆を入れてくれている〇松さんが種を持ってきてくれた。

今年の分の種を撒いたということで朝ミチエ〜ルと見せてもらいに行く。

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2020年04月28日

誤解ハレルヤ!

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前日の日記「いやなこと」に書かれていたことを訂正しておかねばならない。

連絡のつかなったテイクアウト弁当の件は思わぬことで解決した。

偶然、誤解はこんなことから生まれるのかと笑ってしまった。

内容は書けないので、事故でもなんでもなかった(ある意味事故だが)と訂正しておく。


ただいろいろ大変なことになっていることは、相変わらずである。



カフェをテイクアウトのみでやっているが、窮状を察して常連さんが次々来てくれている。

ありがたいことだ。
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2020年04月26日

いやなこと

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三脚を立てて撮る撮影がいやだ。

そもそも写真を撮るという行為が好きでないのかもしれない。

素敵な場面に出合えた時、瞼でシャッターが切れれば最高だ。

カメラを持ち歩くのも嫌だ。

そんなだから三脚を立ててとるのが嫌なのだ。

そもそも三脚を立てなければいけない場所は、手持ちでは撮れない状況、そのうえ三脚が立てづらい場所だったりする。

もちろん自分がカメラを据えつけたい場所に置くことも簡単ではない。

だから嫌だ。

楽しくないし、そんなことしているうちに当初の感動はだんだん薄れていく。

面白くない。




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歩いて15分直線距離ならスタジオから300mほどの山の中、数日前に驚いたので三脚を担いで行った。

別段面白い写真が撮れるわけではない。

二度目の感動は薄い(〜=〜)

超広角レンズが嫌で持っていかなかったので新たに見つけたシダの原が撮れず。

そもそもネイチャーを取るつもりはないと自分を騙す。



:::::::::::::::::



このご時世。

夜テイクアウトで頑張っている店に電話をかけ弁当予約。

1時間後に行くと、店はもぬけの殻。

連絡先のケータイもつながらず・・・事件か事故か夜逃げか?

そもそも電話の応対が不自然であったのが気にかかる。


世の中は、そんなことになっている。

posted by tadakov at 10:57| 高知 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

2日続けて今まで見たことない夢を見た。

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大栃は頓定の枝垂れ桜を見に行く。

話には聞いていたが、初めて。

昨日行った旧知の写真クラブの方が、もう終わりだったと寄ってれる。




どうもオカシイと思っていたが、厚生省や東京都が出しているデータはデタラメらしい。


いやあ本当にヒドイ。


まったく現状が分からない。


未だに検査数を抑えている。


現実に目を閉ざしている。



posted by tadakov at 23:51| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

比べるものじゃないもの

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夕方色々考えながら散歩。

同じ道を歩くのが嫌いで写真を撮りながら歩いていたら2時間もかかってしました。

最後は日が暮れてミチエ〜ルにピックアップしてもらう。




コロナ対策と経済対策ではない。

コロナ対策が、経済対策なのだ。

コロナを早く収束させることが、一番経済的損失を少なくできる。



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2020年04月07日

花見

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入学式撮影の後、峠を越えてミチエ〜ルと二人で花見をしていく。

偶然にも、櫻がキレイだったから、という知人とすれ違う。

人生で初めて就職したそうだ(それまではずっと稼業)。

顔が輝いていた。


見渡す限り誰もいない。

時折豆粒のような人を見つけ、あれは人か地蔵か、男か女かなどとミチエ〜ルと想像する。

一時間余りのなか、ジョギングをする人が一人、犬を散歩させる人が一人。

今年は会社での花見はなし。





首相の会見を見、嗚呼終わったなと思う。

そして終わりのない戦いが始まるのだと改めて思う。

数か月後・・・終わってないだろうな、ピークも来てないかも。

世界は収束に向かっていても東京は。


久しぶりに東京の感染者数が2日続けて落ちた・・・ように見える。

なんか少し安心した人がいるかもしれないが、実は全く検査をしていない。

全国の検査数で4/3が4685名、4/4が3305名、何故か4/5が271名、4/6が218名・・・2日間で落ちるはずだ。

10分の1も検査していない。

緊急事態宣言に合わして落としたのか、アリエ〜ル。

そして今日宣言の日、過去最高のPCR検査数7876件の実施。

出てくる感染者数が、恐ろしい。

国民に意図的にショックを与えるためか。

これも意図的な検査数であろう。

もちろんこの検査数も公式に出ているものなので、「あてにならない」(^−^i)大事な数字はあてにならない国なのだ。

まあ一体、どういう国なんだろう。

普段イノチ、イノチと言っているくせに他人(自分以外の)生命など考えてない国なのだ(もちろん命より経済が大事だと考えている国である)。

世界の事例で分かる通り、コロナは自粛や要請では、治まってくれない。

また世界的統計の示す通り、先進国で突出して情が無く自分勝手な国である(日本がとっている統計ではないので信用できる)。

いま世界は「いったい日本は何をやっているんだろう?」と見ている。





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2020年03月28日

金曜クラブ

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初めて写真教室。
なかなか楽しかった。
受講者は4人。
2時間の予定が3時間半近くになってしまった(^−^)

私の教室は、いわゆる写真の教室ではなくて、アートの教室だろうか。
カメラ教室ではなく(もともと技術的なこと知らんし)従来の写真の撮り方的なことでもない。

ものの見方である。

写真的初心者が多いこともあったので、カメラの構え方(これが私を初めちゃんと出来てない)から、技術的なこと、映像素子の仕組み、レタッチなんかを教えたので写真を見る時間が少なかった。
おいおいと各自が撮ってきたものにフォーカスしながら進めていくことになろう。
2時間は少ない。
やっぱ最低3時間はいるかも。

でも写真の話なかなか楽しかった。



:::::::::::::::::::


オリンピックも延期となり隠されていたコロナがやっと表面に現れてきた。

もっと早く中止にしていればもっと早く対策がとれていただろう。

しかし未だになんの対策も取られていず、わたしたちが、時の政権によって国全体をダイヤモンドクルーズ化されているのに気が付いていないのが残念である。

感染拡大を防ぐは終わっていて(すでに拡大しているから)個々人が、自分で防ぐ段階に突入しつつある。

私に出来ることはせめて身近な(私を信じてくれる)人に注意を即し、守ることくらいである。


たかがコロナ、されどコロナである。

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2020年03月22日

東洋のガラパゴス

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最近TVを全く見ない・・・というかほとんど見ない。

だから確信を持って言えないが、ニュースで海外のことが全く流れていないように思うのは、私だけだろうか?

特にこんなにコロナの問題で世界中が・・・なのにその映像が流れない。

これは意図されたことなのだろうか?

原発事故の時に日本のメディアが一番先に逃げた、また現場に一番最後に入ったということが思い出された。



今ネットや政府、メディアで流れていること、日本は感染が抑えられている・・・。

韓国やイタリアの医療崩壊という嘘(そんなのしていない)。

日本は人口に比べて死者が少ないなんて言う・・・どうしてここだけ人口に比べてなのか(致死率を言わない)?

検査もしないで。



日本は他国と比べて感染者の死亡率が高い。3%を大きく超えている。

韓国が1%以下。

ダイヤモンドクルーズでさえ1%くらい。


考えられるのは感染者を把握していないということだ。

未だに韓国の1/10以下の検査。(追記:この時点で韓国の1/30くらいの検査数でした)

もちろん諸外国のどこよりも検査していない(米国やヨローッパよりずっと先に感染者がでているのに)。

また未だに感染対策を何も取っていない(全校休校というバカな対策以外に)。


死亡者も先日、死亡してからPCR検査して見つかっているが、ひょっとして肺炎で死んだ患者を検査していない場合がいくつもあるのではないか?

北海道はあたかも収束したかのように言われているが、本当か?

少なくとも高知県は、もう殆ど、通常の生活に戻りつつある。


元に戻るが、日本では意図的に検査件数を低く抑えられている。

死亡率が他国と同じくらいと考えられると(日本だけ死亡率が高いのはオカシイ)感染者は3倍以上いるはずだ。

世間はもう終わりつつあるかのような雰囲気になっているが、実は感染率は依然増え続けている。


もう世界では日本の対策がオカシイ、少なくとも不思議だと言われ始めている。

日本では、未だに「医療崩壊云々という幻想(あるいは思考停止)」がまかり通っている。

なんの対策も取らずにだ。


アメリカのシンクタンクでは、少なくとも日本では感染者10万人、多い予想のところでは50万人といわれ始めてる。

中国の初期のころ、まだ感染者数が数千人のころ、世界では7〜10万人というシンクタンクの予想があったが、あたっていた。

世界では日本が感染爆発前夜だと言われ始めている。

ひょっとしたら、今の政府なら考えられることだが、日本列島をダイヤモンドクルーズにしているのではないだろうか?


繰り返しだが、検査をしないのは日本ぐらいである。

実態から眼をそむけ続ける。

これはもう政府だけの問題ではない、国民病である。


第二次世界大戦。

原発問題。

桜、森友、その他もろもろ・・・・


どちらにしても物事に対しては、最悪のことを予想して、最善の方法を取っておかないと取り返しのつかないことになる。

もちろん一番大事なことは、現実を直視することである。


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2020年03月18日

怖い写真

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一昨日昨日と雪が降る。
東の山は真っ白になっていた。





写真を貼り終えてミチエ〜ルが一言。

「なんか楽しくない。写真はなんか暗いし、コワイ・・・カフェに飾っていいのかなあ〜」


確かに・・・(^−^)

しかし私は元々楽しい写真なんかに魅かれない。

美しいだけの写真にも興味はない。

心をざわつかせる、相手の心に爪痕を残す恐ろしい写真が好きだ。

だから自分が感動して撮る写真に基本そんな光景はない。

春の光景だとしても、俗にいう「生命の息吹を感じさせる・・・」なんてものは、否定はしないが写真は撮らない。


美しいものを美しく撮るなんて私にとっては意味がない。

眼に焼き付けておけば良いことなのだ。

壊れ行くものに打ち捨てられたものに美しさを感じ感動するのだ。

本来美しいものは、怖いものなのだ。


素晴らしい作品と呼べるものは、全て恐ろしいものなのだ。



posted by tadakov at 01:20| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする