2017年02月17日

💤眠い時間

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ミチエ〜ルが昨夜夜なべで作った個展『fufufuuunbu shinichiキビナゴ祭り』のポスターやチラシを店舗にくばる。

途中車に乗った娘は後部座席で熟睡💤



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わたしは何故か今日は眠くなかった。

5分ごとに車を降りて配ったからだろうか?

20分以上連続で運転は出来ません、熟睡してしまうから・・・

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2017年02月16日

春の日差し

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日中穏やかな日差しで

年末からずっと放ってあったスタジオの外側のガラスふき

じゃっさい命がけなのだ・・・落ちたらヤバイ



これも一月ほど前からミチエ〜ルに言われていた植物を庭に植える


春だったり


冬だったりする


2月






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2017年02月15日

写真を撮ること

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カフェから「〇〇さんが・・・いらっしゃってます」の内線がよく入る。

日曜も来てるお客さん3組が全部、撮ったお客さん、これから撮るお客さん、納品待ちお客さんだったり・・・

今日も数年前に撮影した二人が、生まれた赤ちゃんを連れて・・・


わたしは直ぐ名前を忘れる・・・というか覚えられないので事務所に上がってきて名前を書き写す。

また写真を撮って帰りに渡す。


わざわざ来てくれるのがうれしい。

イオンでは前日に出産して病院を抜け出して写真を見に来てくれたとのこと。

わたしは彼女を撮った一枚が大好きなのだ。

誰にも評価してもらえなくても無敵の一枚だと思っている。

将来ウェディングの写真集を作ることがあれば絶対入れる一枚だ。



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ラフディップのポスターにもした。



私が好きな写真を撮って喜んでもらえる・・・いい職業かもしれない。



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昨夜先月やった小学一年生のための写真授業で子供たちからお礼の手紙が届いた。


ミチエ〜ルらとニコニコしながら声を出して読んだ。




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2017年02月13日

集合写真理論

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この時期になると思ってたこと。

集合写真である。

いつも「〇人だけどいくらで撮影できる?」という電話に悩んでいた。

他の写真スタジオは、いったいいくらで写しているのだろう?
いろいろ調べてみた。
でもなかなかこれという統一した決まりで写しているところはなかった。
また友人のカメラマンたちに訊いても明確な答えはなく、なんとなく自分はこんな感じでやっているというもの。

そこで何がややこしくしているかを考えてみた。

それは「〇人で写してもらいたいけど、買うのはあとで希望をきいて何枚かを頼みます」というものだ。

そこなのだ。

そもそも写す人数とプリントする枚数が違うのはおかしいのだ。
最低写した人数分の枚数のプリントが発生するはず。
しかし実際はそうじゃない。
いらないという人がいます。
必ず。

そこで「まあ、仕方ない」と考えては話が終わります。

そもそも写してもらう本人が、写真を欲しくないのに、なぜ集合写真に入っているのか?
いらないのなら集合写真に入らなければいい、または入るべきではない。
では、どう考えるべきか?
その人個人Aは集合写真はいらないが、その他の人たちがAと一緒にいるところを記念に撮りたいということなのだ。
また個人それぞれは、いらないがその団体が欲しい場合などがある。
そういう場合は、写真に写っているのにいらない人の分を、いる人たちが支払うといことになる。


そう考えるとすっきりしてくるのだ。

基本写っている人それぞれに撮影料がかかるはずである。

5人写すのと200人写す集合が、たとえ同じように1回しかシャッターを切らなくても撮影料が同じわけない。
二つの撮影が両方とも5枚なら、前者は全員購入で均等問題ないが、後者は5人が残り95人分の撮影料を負担するという計算になる。

だから最初の質問にもどるが、「値段は何人写して何人買うのか」が分からなければ、先に言うことはできないのだ。

もちろんビジネスだから細かいことは言いませんが、そのことが分かっていることとそうじゃない場合では応対があやふやになってくるのだ。
少なくとも私は深く考察してみるまであやふやになってました。

たとえば幼稚園の卒業アルバムで「うちは双子なので一冊でいいです」は通用しない。
そのとき「どちらのお子さんの写真が欲しいのですか?」と質問すればよく分かる。
両方のお子さんの写真が欲しいのに決まっているのだ。
だったら2人分のアルバム購入というわけである。

中にはそれでも(理屈には合わないが)他は1冊でいいのにうちは2冊買かわなければならないので損だ、なんて仰るお母さんもいます。
それも間違い。
他のお母さんは、それぞれのお子さんに一冊買っているのです、学年が違って・・・。
1年と3年に兄弟がいるからそれぞれが卒業するときにアルバムを作っている。
双子のお母さんには、単に同学年に2人いるから2冊作るというだけなのです。
損はしていない。
三つ子なら3冊です。

ここでいったいアルバムは誰のものか?ということを考えればよく分かります。

このアルバムは厳密に言えば母親のものではない。
両親のものでもない。
それぞれ二人のものです。
兄弟双子と言ってもいずれ分かれていくのです。
それぞれ思い出のアルバムが必要なのです。
もちろんキョウビ両親もいつまでも一緒というわけにはいきません。
自分の子供の思い出という意味で一冊づつ必要になる場合があります。

そういうふうに説明すると大抵のお母さんには、理解いただけます。

それでも一冊でいいという方には、特別に一冊にする割引き(割増?)料金をいただくということです。
二冊買うより気持ち安い料金で一冊買えることになるのです。

もちろん、兄弟姉妹がよくいるピアノ教室やバレエの発表会の集合写真も基本この理論です。




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2017年02月12日

下を見て上を見て己を見る

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撮影の神社に着く。
下を見るとなぜかかつらが落ちている・・・ホラーの見過ぎがいきなり髪の毛の束が落ちていると怖い。
処分していいものかどうか・・・



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そうして上を見ると一枚だけおみくじが結んであった。
待ち人は・・・来る。
来たのだろうか。


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そしてお参りをしておみくじを引く。

先ずは己を知ること・・・・耳が痛いことである。
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2017年02月11日

ワインの日

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昨夜はワイン会。
所属ホテルの7周年記念パーティ。
ルイ・ロブション・アベと回ったワイナリーの写真がスライドショーで流れました。
知り合いのカメラマンとも久しぶりに懇談。

しかし寒かった。
汽車(高知では列車を汽車というのだ)を一つ手前の駅(土佐一宮)で降りてしまい、タクシーはいないわ、雪は降ってるわで2キロぐらい歩き・・・
帰りは高知駅から山田でミチエ〜ルのお出迎え。
同じ話を何度もして頭がオカシイと思われる。

まあ短時間でワインを15,6杯やってビールも・・・それは、そうなります。

でもあのフランスでは一日に多い時で80杯以上(全て銘柄違います)テイスティングとは言え、よく飲んだものです。



最近ことあるごとに飲み過ぎと言われる私。
確かに・・・
晩酌はやめなくては・・・周りの人のダイエットが気になりだした今日このごろ。
夏までにTシャツ着れる体に戻れるだろうか?


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2017年02月10日

よけいな大掃除

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今日はスタジオ、ミチエ〜ルと二人きり。

久しぶりに開店準備の掃除。


大型ストーブに灯油がなくなったというので掃除しながら継ぎ足してたら、案の定

溢れてました!


その掃除に余計に1時間。
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2017年02月09日

CELL

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夕方高知市内へ高校卒業写真の郵送用封筒を配達。

めっきり市内行くこともなくなった。

ついでに金高堂の朝倉店へ寄る。

本が少なくなっているのに寂しさを覚えながらも県内では一番の品ぞろえ、何冊も手に取って、また本棚に返しました(^−^i)

香川の宮脇総本山詣でもしたくなりましたが、思想のある本屋さんに行ってみたい。

近くは松山のジュンク堂か・・・遠い・・・。



セル〈上〉 (新潮文庫) -
セル〈上〉 (新潮文庫) -



キングの新刊か!

と、思ったら10年前の再発でした。
ぜんぜん刷ってなかったんですね。
まったく記憶にありません。

最近本屋さんに並んでいるのは新刊か往年の名作ばかり、ちょっと前の良書は全くないという困ったことになっております。
出版社が悪いのか、本屋さんのシステムか、はたまた本を読まない私たちが・・・残念なことです。

でなぜ今さら二刷かと言えば映画なんですね。
私も映画の『セル』がキングの既刊だとは全く思っていませんでした。
「セル」って言えば、あのターセム監督のスリラーじゃないですか、なんでまた同じタイトルの!と思ってたらあれは『ザ・セル』だというややこしい話でした。

でこちらはトッド・ウイリアムズ監督で主演はジョン・キューザックほか。
駄作のにおいが、そこはかとなくしますが、過大な期待はせずに映画館にゴーでございます。


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2017年02月08日

越えられないもの

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ずっと気になっていたのだが、今さらなのだが、1月25日ブログで書いた錦織くんのこと私の認識大間違いでした。
余りにふがいないフェデラーとの試合を見てしまったので書いてしまったのだが、間違いでした。
そのあとのナダルの準決勝の戦いの凄さ。
そしてフェデラーとナダルの決勝。
この次元の違いはなんだろう。
100年たっても勝てないわ・・・と思った次第。

そこで冷静に振り返ってみたのだ。
テニスが四天王とそれ以外と言われて久しい。
要はナダル。
フェデラー。
ジョコビッチ。
それとマレー。
とそれ以外。

だからランキング瞬間5位とか4位とか言っても意味ないのだ。
一度も勝てないのだから。
特にここ数年はジョコビッチの時代。

調べてみると男子のグランドスラムを獲得した選手は2004年以降は、ほとんど上記の4選手がタイトルを独占しているのだ(ちなみに女子は2000年から今に至るまでウィリアム姉妹とその他という時代続いている)。
正確には3選手。それにマレーとワウリンカが取っているに過ぎない。
2004年〜2009年フェデラーの時代
2005年〜2014年ナダルの時代
2011年〜2016年ジョコビッチの時代
時代がかぶっているのは、ハードコートやクレーコートなどの得手不得手があるから。

そしてフェデラーグランドスラム初タイトル22才
ナダル18才
ジョコビッチ19才

ちなみにアガシが22才
ピート・サンプラスが18才

ということは、だ。
コリちゃんは、もう27才。
私も彼が若いつもりだったし、日本のメディアは「もう少しで」「次はグランドスラム優勝を狙って」などと嘘を言うものだから騙されていましたが、断念ながらデータが物語っている。

グランドスラムに勝つ実力があるならば、遅くとも三年前に勝ってなければならない。
そうだ、あの勝てる相手に負けた全米オープン決勝である。
あのとき勝っていれば変わっていたかもしれない。
あるいは、あの後、変わっていなければならない。

しかし大事な時に故障。

勝つ選手は故障しない。

そういうことなのだ。
それが実力。
今フェデラー、ナダル、ジョコビッチがもし立ち直ったとして、それに勝てる選手はいないのだ。
そういうもんなんだねえ。

特に今回のメルボルンのような高速コートに若い選手が、往年の選手に敵わなかった。
これはそれだけの実力差が歴然とあるということなのだ。

彼女が出来てどうこうで勝てないのは、そもそもその人の実力なのだ。
私が間違ってました。
歴史に名を残すプレーヤーは、そんなもんじゃない。
テニスは特にそのピラミッドの頂点にまぐれで立つことはできないスポーツです。

がんばれでできることとできないことがありました。

ごめん、コリちゃん。


++++++++++++++++


人間だれでも一生懸命努力すれば、その道で一流にはなれる(と思う)。

だけど、その先なのだ。

ただトップになる、歴史に名を残すものは一握りのものだけである。

だからそこに美しいものが生まれるのだ。


+++++++++++++++++++++



わたしは何にイラついているのだろう。

それはキミが戦っているように見えないからだ。

誰でもが、頂点に立てるものではない。

また頂点に立つものだけ美しいのではない。

それは歴然とした能力の差があるかもしれないから。

でも戦いは結果だけではないのだ。

どう戦うか。

諦めない姿が美しく、尊い。

そして諦めないものだけが、勝利をつかむ。


今回のフェデラーとナダルの戦い方を見て改めて感じた次第。


とっても歯がゆい。


負けてもいいから、真っ向から戦ってほしい。

攻めないで勝ちはない。


それができたときに、負けたとしても私は称賛を惜しまない。


そんな試合を見せてくれ・・・プロならば・・・



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2017年02月05日

春遠からじ

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朝暑くて目が覚める。

もちろんエアコンなどは使っていない。

事務所の仮眠ロフトでございます。



よく降った雨。

ちなみに先週は日中暑くて初エアコンでした。

もちろんこれも事務所の中だけの話。


夕方夢が来て新年会やることに決まり、またメールのやりとりでシンイチの個展も決まる。


ただいまカフェ内では、ラフディップ・ウェディング写真展開催中・・・やってご案内できるくらいのカタチになった。


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2017年02月04日

スーパーバアバ

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凄いことがあった。

おそらく今年一番っていうか、毎年語り継がれる物語。

普通書けないけど、どうせ誰もこの日記読んでないし、結果オーライだからいいかなあ。

まあ長い話を書かなくちゃいけないから、やめておこう。


久しぶりの天満宮。

みちえ〜るに怒られ、ミチエ〜ル母バアバの神対応に救われる。





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2017年02月03日

恐怖のモンスター

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毎年幼稚園の阿鼻叫喚は楽しみなんだが、最近のオニは色々。

もはや鬼じゃない。

私が見てもちょっと怖い・・・妖怪?


昔の赤鬼がほのぼの。

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2017年02月01日

どんぐり

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昨日は昼ロケハン、ミチエ〜ルは体調不良。

写真展示にメイクルームの掃除をしていたら午前2時。

そして今日前撮り。

急遽入った幼稚園の撮影でリサを出動させ午前中は、アシスタントなしで前撮り。

撮影するまで晴れていた天気が曇り・・・なかなか大変な撮影だった。

カフェにも知り合いのお客さんが来たりして・・・結果良い撮影ができたけどくたくた。



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2017年01月25日

寝る時間を間違っている

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幼稚園の凧揚げを撮影に言っていたリサから寒いと連絡。

事務所から外を見るとよく晴れた中、半分溶けた銀世界。

ミチエ〜ルによると早朝はほんとにきれいだったとのこと。

早起きしなきゃいけません。


今まで2枚着ていたということは、今日はそれだけ寒かったということです。

今は事務所の中、暖房なしで27℃。

Tシャツ一枚復活です。


今日はカフェには珍しいお客様。

同業写真スタジオの友人ご夫妻でした。

暖かくなったら一緒にBBQする約束で分かれる・・・忘れないようにしなくちゃ。


大学の雪景色を撮りたいのだが、雪積もらず。

まずは早起き、って言うか、寝る前に雪降ってないか確認しなきゃ。



++++++++++++++++++++++++++



錦織君のこと。

わたしが錦織君のことを「精神力が弱い」などというと、彼もあんたには言われたくないわ、とミチエ〜ルによく怒られます。

今回も勝たなきゃいけないフェデラーに、あえて逆転負けと言いましょう。

彼の今の限界は、強い(と思っている)相手に絶対勝てないということです。

勝てるはずであっても。

「お前が、言うな!」

はいはい分かります。

でも今回は「お前が言うな!」について語ります。


私に言う資格があるか?

ありますね。

彼は少なくともプロです。

それで生きています。

ということは少なくとも観客である私たちを楽します義務があります。

勝たなくてはならない。


しかし、どうもそれが見えない。

あまいような気がするのです。

確かにコーチがマイケル・チャンに変わって一つ上のステージに来ました。

でもそこからの足踏み。

それが彼の限界でしょうか?

そうなら私はなんとも批判しないのですが、できるはずなのにできてないような気がします。


永遠のベスト5選手でいいのだろうか?

一度もグランドスラムをとれないランキング5.


必ず大事なところで故障する。


それも気に入らない。


今年が最後のチャンスのような気がします。

フェデラーとの対戦の中、チャンコーチが、涙目になっていたのが印象的でした。


がんばっている人に「がんばれ!」っていうな。

その意見に反対です。


がんばれ!って言われて頑張れないヤツが、がんばっているはずないからです。

やれるやつは「がんばれ!」の声を自分の力に変えて、新たなステージに進んで行くのです。

「がんばれ!」の言葉が負担などというヤツは、敗者の言いわけです。


実は勝ち負けはいいのだ。

がんばっているように見えないから、歯がゆいのだ。


試合中にイライラしている。

それも甘えている、何か勘違いしている。

試合中にイライラしていいのは、トップになったことのある選手(王者)の特権だ。

彼はまだそれに到達していない。


また単なるゴシップかもしれないけど、気になります。

彼のガールフレンドが、スタッフをはじめ総スカンをくっている。

スポーツ選手(に限りませんが)は、悪い女性に引っかかってしまうと、成績だめになってしまいます(もちろん私のようなナマケモノに引っかかっても苦労します、ゴメンナサイ)。

そういう選手いっぱい見てきました。

結婚すると途端に成績下がるやつ。


彼もそうでありませんように・・・


わたしはまだ応援しています。


だから批判します。
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2017年01月24日

ロック盤倶楽部快調な会長選

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月一開催のレコード倶楽部は2年目に入ってますます快調です。

何より楽しい!

自分で言うのもなんですが、こんなに楽しい倶楽部ってあるかなあ、って思います。

ジャンルにこだわらず(ロックの魂を持って)グッド・ミュージックを聴く。

そして踊る。

口ずさむ。

そして対決する。

倶楽部員が次の集まりを毎回楽しみにしていてくれる手ごたえがあります。


ただみんな仕事を終えてからの集まり。

全員が集まるのは22時を越えていたりします。

早い人は19時半からやっていたりして終わりはいつも1時以降(解散も個人の都合で自由)。


昨夜はわたし、途中知らないうちにダウン。

記憶がありません。


気が付いたら朝になっていました。

疲れていてそのうえ楽しくて飲みすぎ、踊りすぎっていうのもありますが・・・


部員は部長が倒れても来月の集まりをカレンダーに書き込んでくれていました。


ありがたや。



※ただいま、レコード倶楽部は10名。一般部員を募集しておりません。また会員は各部員の推薦のみにて登録されます。また見学も部員のOKを持って認められます。
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2017年01月23日

わがままなナマケモノ

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イオンの写真展に『残照』とタイトルを付けて出品していた作品。

多くの人が印象に残ったと言ってくれました。



15日にあったウェディング写真展のことには触れずじまいでしたので少しは・・・

密かにここを読んでいる同業者の方もいるようで個別のことは置いといてわたし自身のことを。

わたしのウェディング写真、毎回言われることですが、

「これモデルの方ですか?」

でいつも同じように答えるんですが、これみんなリアル新郎新婦です。

モデルじゃありません。

またモデル撮影のようにも撮ってません。

そこに花嫁を立たせているだけです。

笑ってくださいと、基本言うこともありません。

表情を作らすこともありません。

ほんとになんもなし。

わたしに撮られた方や実際撮っているところを見たご両親は分かってると思います。




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リサの話では、写真をやっているみたいなオジイちゃんが、わざわざラフディップのブースを訪ねてきて、「この写真を撮ってる人が一番上手いわ。風景の切り取り方が他とぜんぜん違う」と言ってほめていったとのこと。

話半分でも、うれしいお話です(^−^i)



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やっぱり二人だけではなくて、その場の空気をそっと閉じ込めたように撮りたいと思うのです。

そして何よりわたし自身が見たことのない風景を撮りたい。



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映画の一場面のような瞬間を撮りたい。



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それも何の演出もせずに。

演出写真って「作品」にはならないのだ。

シノヤマのように素敵な商売写真にはなります。

彼が最近ひたすら写真展をやるようになったのは、年をとって自分の撮った商品を「作品」として見てもらいたくなったのでしょう。

百恵ちゃんの写真は、シノヤマの作品ではありません。

百恵ちゃんのものです。

あたかもそこに作家性が出ているようなことを言いますが、それは嘘。

それと同じようにデビッド・ボウイを撮った写真にも写真家の写真はありません。

あれこそボウイの写真なのです。

難しいですよね、写真って・・・(^−^)



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これもわたしのウエディング写真の一部。



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新郎新婦に何かをやらすから、どこかで見た「ウェディング写真」と言われるものになるのです。

よく撮影中花嫁さんに

「何をしたらいいですか?どこを見たらいいですか?」

と訊かれ

「何もしなくていい。」

「好きなところを見てればいい」

と答えます

わたしは逆に何もやらさない。



でもね。

撮ってるとどこかの時点で花嫁さんは変わってくるのです。

そこを逃がさない。


演技をさすと、どこまで行っても、下手な演技で終わってしまうのです。

演出家であるカメラマンがいけません。

テレビドラマの俳優でさえ、下手な演技でしょう?


私も最近やっとわかったのですが、一流の監督の映画に下手な演技の人いないでしょう?

あれって俳優の上手い下手じゃないのです。

下手な演技でOKを出す監督のせいなのです。

もちろん一流の監督はまったく演技ができない人を主演にもってきたりもしないのすが・・・


もちろん花嫁は女優じゃありません。

しか〜し・・・


演技じゃない。

そして単なる自分自身のナマでもない。

その境界線のギリギリところに未だ見えて来なかったその人自身の性が、垣間見えてくるのです。

そこが美しい。


そこをすくいとるのです。

必ずその瞬間が訪れます。


++++++++++++++++



どうせ私には商売は向いてない(あっ、開き直っちゃった!)。

自分の撮りたい写真だけを撮りたいのだ。


それでわたしとわたしの周りが、なんとか食べていくだけを願うのです。


無理だよな〜(>_<)


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2017年01月22日

一日先生

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デスクワーク詰まっている中、大栃小学校に一日写真の先生で2時限授業。

なんと相手は一年生でございます。

昨年お話を受けたときには、まあなんとかなるかとぼやっと考えていたのですが

真剣に考えると一年生に何の写真教室を開くのか?

思いつきません・・・


それでも年が明けて先やりのお母さんとお話をすると、すぐに内容が決まりました!(バカな頭で悶々しても何のアイディアも浮かばないのです)。

彼女のお話によると「写真屋さん」のオシゴトを知ってもらいたい、体験させたいとのこと。

ああそれは簡単。

写真屋さんのオシゴトは写真を撮ることなのです。


かくして9人の子供たちに写真を撮ってもらうことに。

みんなで一緒にセットを組み立ててそれぞれ一人で人物撮影です。

最初に先生(わたしですら)が、子供たちを撮影。

それを見て今度は子供たちが、それぞれのお父さんやお母さんを撮影です。

撮られたお父さんやお母さんも大喜び!(だと思うけど・・・)そして最後には全員集合写真で終わり。


後日各自が撮った写真は、私がプリントしてそれぞれに配ります。


気持ちよく終わりましたが、気が付けば、いつもなら撮るはずのスナップ写真、一枚も撮らずに帰ってきました。


私も緊張してたのでしょうか?
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2017年01月21日

授業準備

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夜中朝方にかなりの強風。

事務所が揺れる。

北の山に積雪。





友人のシンイチが子供を連れてカフェに来てくれる。

なんか面白いことが始まる予感。


明日の教室準備。

めったにPCでリモート撮影しないのでケーブルを探す。

こんなとき絶対出てこないのだが不思議と見つかる。


明日2時間目からの授業にするんじゃなかった。


午後にしときゃあ・・・早く寝たいがやれるとこまでやろう・・・もう眠い。

posted by tadakov at 23:47| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

前赤透野螟蛾死体

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スタジオの西面に植えてあるオリーブの新芽を食べるやつがいる。
新芽だけである。
いつ食べているのか、食べられたあとを見てみても幼虫は発見できない。
食べ残しの穴あき葉っぱ(新芽じゃないとこ)や残った枝が無残な姿をさらしているだけである。
オリーブの新芽は見ていても気持ちがいいものなのだ。
それが食べられる。
もちろんいつまでたっても花は咲かないのだ。
とっても原辰徳なのだ。

消毒してもイタチごっこというか、必ず負けてしまうのだ。

で今日。

前回食べられて消毒して枝を切って可愛い新芽が出ているじゃないか。
うれしくなったと同時に消毒しなくちゃな、と思ったのが昼過ぎ。

なんだかんだ雑用していて帰ってくること5時。



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食べられていたのです。
全部。
信じられない。

昼にきれいだった新芽が、夕方・・・消えている。

わが目を疑いました。

逆に昼に見た新芽が幻だったかのよう。

虫は発見できず。

しょうがないので手遅れとはいえ、消毒しました。

そうすると何か白いものが一匹飛び立ちました!!

追いかけてシューっとしたのが、これ。



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調べてみるとマエアカスカシノメイガとのこと。

天敵です。


スプレーで溶けてしまったのでこれですが、最初はけっこうきれいな白い蛾でした。

やぶけた腹から新芽だったものが出ていますね。


しかしこれが数時間のうちに全部食べてしまうのか?

何匹かいたのかもしれません。


とりあえず一匹はたいじ退治して1/10くらいの気は晴れました。
posted by tadakov at 17:48| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

LIKE A ROLLING STONE

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あさイチで幼稚園の個人撮影に出動。

「おはようございます!」

挨拶は爽やかに良かったが、別の幼稚園であった・・・





今年は幼稚園がもう一つ増える。

カメラマンは二人減って残りのスタッフで大車輪!!



+++++++++++++++++++++



夕方PCの出入りの営業がPhotoshopの不具合を直してくれ、新しいPCの見積もりもってくる。

今年は本社にも(たんなる自宅です)画像処理の最新型を据えて24時間眠らない体制を作ります。

眠ってる大型プリンタも動かしていこうと・・・


動くかなあ〜?



去年までとは全く違う体制に・・・去年は寝ていた、今年は、違うことを始めようと思います。


まだ今年は始まったばかり。




去年は仕事に追われ「失われた一年」・・・何をしたか覚えていない。


そういやフランスいったり、新しい出会いあったり・・・でも今年は遊ぼう、作品を作ろう、新しい仕事をしよう。

いままでとまったく変わった一年にしよう。



日々に追われると一生が一度しかないとこを忘れてしまう。



posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする