2017年02月08日

越えられないもの

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ずっと気になっていたのだが、今さらなのだが、1月25日ブログで書いた錦織くんのこと私の認識大間違いでした。
余りにふがいないフェデラーとの試合を見てしまったので書いてしまったのだが、間違いでした。
そのあとのナダルの準決勝の戦いの凄さ。
そしてフェデラーとナダルの決勝。
この次元の違いはなんだろう。
100年たっても勝てないわ・・・と思った次第。

そこで冷静に振り返ってみたのだ。
テニスが四天王とそれ以外と言われて久しい。
要はナダル。
フェデラー。
ジョコビッチ。
それとマレー。
とそれ以外。

だからランキング瞬間5位とか4位とか言っても意味ないのだ。
一度も勝てないのだから。
特にここ数年はジョコビッチの時代。

調べてみると男子のグランドスラムを獲得した選手は2004年以降は、ほとんど上記の4選手がタイトルを独占しているのだ(ちなみに女子は2000年から今に至るまでウィリアム姉妹とその他という時代続いている)。
正確には3選手。それにマレーとワウリンカが取っているに過ぎない。
2004年〜2009年フェデラーの時代
2005年〜2014年ナダルの時代
2011年〜2016年ジョコビッチの時代
時代がかぶっているのは、ハードコートやクレーコートなどの得手不得手があるから。

そしてフェデラーグランドスラム初タイトル22才
ナダル18才
ジョコビッチ19才

ちなみにアガシが22才
ピート・サンプラスが18才

ということは、だ。
コリちゃんは、もう27才。
私も彼が若いつもりだったし、日本のメディアは「もう少しで」「次はグランドスラム優勝を狙って」などと嘘を言うものだから騙されていましたが、断念ながらデータが物語っている。

グランドスラムに勝つ実力があるならば、遅くとも三年前に勝ってなければならない。
そうだ、あの勝てる相手に負けた全米オープン決勝である。
あのとき勝っていれば変わっていたかもしれない。
あるいは、あの後、変わっていなければならない。

しかし大事な時に故障。

勝つ選手は故障しない。

そういうことなのだ。
それが実力。
今フェデラー、ナダル、ジョコビッチがもし立ち直ったとして、それに勝てる選手はいないのだ。
そういうもんなんだねえ。

特に今回のメルボルンのような高速コートに若い選手が、往年の選手に敵わなかった。
これはそれだけの実力差が歴然とあるということなのだ。

彼女が出来てどうこうで勝てないのは、そもそもその人の実力なのだ。
私が間違ってました。
歴史に名を残すプレーヤーは、そんなもんじゃない。
テニスは特にそのピラミッドの頂点にまぐれで立つことはできないスポーツです。

がんばれでできることとできないことがありました。

ごめん、コリちゃん。


++++++++++++++++


人間だれでも一生懸命努力すれば、その道で一流にはなれる(と思う)。

だけど、その先なのだ。

ただトップになる、歴史に名を残すものは一握りのものだけである。

だからそこに美しいものが生まれるのだ。


+++++++++++++++++++++



わたしは何にイラついているのだろう。

それはキミが戦っているように見えないからだ。

誰でもが、頂点に立てるものではない。

また頂点に立つものだけ美しいのではない。

それは歴然とした能力の差があるかもしれないから。

でも戦いは結果だけではないのだ。

どう戦うか。

諦めない姿が美しく、尊い。

そして諦めないものだけが、勝利をつかむ。


今回のフェデラーとナダルの戦い方を見て改めて感じた次第。


とっても歯がゆい。


負けてもいいから、真っ向から戦ってほしい。

攻めないで勝ちはない。


それができたときに、負けたとしても私は称賛を惜しまない。


そんな試合を見せてくれ・・・プロならば・・・



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2017年02月05日

春遠からじ

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朝暑くて目が覚める。

もちろんエアコンなどは使っていない。

事務所の仮眠ロフトでございます。



よく降った雨。

ちなみに先週は日中暑くて初エアコンでした。

もちろんこれも事務所の中だけの話。


夕方夢が来て新年会やることに決まり、またメールのやりとりでシンイチの個展も決まる。


ただいまカフェ内では、ラフディップ・ウェディング写真展開催中・・・やってご案内できるくらいのカタチになった。


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2017年02月04日

スーパーバアバ

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凄いことがあった。

おそらく今年一番っていうか、毎年語り継がれる物語。

普通書けないけど、どうせ誰もこの日記読んでないし、結果オーライだからいいかなあ。

まあ長い話を書かなくちゃいけないから、やめておこう。


久しぶりの天満宮。

みちえ〜るに怒られ、ミチエ〜ル母バアバの神対応に救われる。





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2017年02月03日

恐怖のモンスター

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毎年幼稚園の阿鼻叫喚は楽しみなんだが、最近のオニは色々。

もはや鬼じゃない。

私が見てもちょっと怖い・・・妖怪?


昔の赤鬼がほのぼの。

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2017年02月01日

どんぐり

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昨日は昼ロケハン、ミチエ〜ルは体調不良。

写真展示にメイクルームの掃除をしていたら午前2時。

そして今日前撮り。

急遽入った幼稚園の撮影でリサを出動させ午前中は、アシスタントなしで前撮り。

撮影するまで晴れていた天気が曇り・・・なかなか大変な撮影だった。

カフェにも知り合いのお客さんが来たりして・・・結果良い撮影ができたけどくたくた。



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2017年01月25日

寝る時間を間違っている

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幼稚園の凧揚げを撮影に言っていたリサから寒いと連絡。

事務所から外を見るとよく晴れた中、半分溶けた銀世界。

ミチエ〜ルによると早朝はほんとにきれいだったとのこと。

早起きしなきゃいけません。


今まで2枚着ていたということは、今日はそれだけ寒かったということです。

今は事務所の中、暖房なしで27℃。

Tシャツ一枚復活です。


今日はカフェには珍しいお客様。

同業写真スタジオの友人ご夫妻でした。

暖かくなったら一緒にBBQする約束で分かれる・・・忘れないようにしなくちゃ。


大学の雪景色を撮りたいのだが、雪積もらず。

まずは早起き、って言うか、寝る前に雪降ってないか確認しなきゃ。



++++++++++++++++++++++++++



錦織君のこと。

わたしが錦織君のことを「精神力が弱い」などというと、彼もあんたには言われたくないわ、とミチエ〜ルによく怒られます。

今回も勝たなきゃいけないフェデラーに、あえて逆転負けと言いましょう。

彼の今の限界は、強い(と思っている)相手に絶対勝てないということです。

勝てるはずであっても。

「お前が、言うな!」

はいはい分かります。

でも今回は「お前が言うな!」について語ります。


私に言う資格があるか?

ありますね。

彼は少なくともプロです。

それで生きています。

ということは少なくとも観客である私たちを楽します義務があります。

勝たなくてはならない。


しかし、どうもそれが見えない。

あまいような気がするのです。

確かにコーチがマイケル・チャンに変わって一つ上のステージに来ました。

でもそこからの足踏み。

それが彼の限界でしょうか?

そうなら私はなんとも批判しないのですが、できるはずなのにできてないような気がします。


永遠のベスト5選手でいいのだろうか?

一度もグランドスラムをとれないランキング5.


必ず大事なところで故障する。


それも気に入らない。


今年が最後のチャンスのような気がします。

フェデラーとの対戦の中、チャンコーチが、涙目になっていたのが印象的でした。


がんばっている人に「がんばれ!」っていうな。

その意見に反対です。


がんばれ!って言われて頑張れないヤツが、がんばっているはずないからです。

やれるやつは「がんばれ!」の声を自分の力に変えて、新たなステージに進んで行くのです。

「がんばれ!」の言葉が負担などというヤツは、敗者の言いわけです。


実は勝ち負けはいいのだ。

がんばっているように見えないから、歯がゆいのだ。


試合中にイライラしている。

それも甘えている、何か勘違いしている。

試合中にイライラしていいのは、トップになったことのある選手(王者)の特権だ。

彼はまだそれに到達していない。


また単なるゴシップかもしれないけど、気になります。

彼のガールフレンドが、スタッフをはじめ総スカンをくっている。

スポーツ選手(に限りませんが)は、悪い女性に引っかかってしまうと、成績だめになってしまいます(もちろん私のようなナマケモノに引っかかっても苦労します、ゴメンナサイ)。

そういう選手いっぱい見てきました。

結婚すると途端に成績下がるやつ。


彼もそうでありませんように・・・


わたしはまだ応援しています。


だから批判します。
posted by tadakov at 18:22| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

ロック盤倶楽部快調な会長選

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月一開催のレコード倶楽部は2年目に入ってますます快調です。

何より楽しい!

自分で言うのもなんですが、こんなに楽しい倶楽部ってあるかなあ、って思います。

ジャンルにこだわらず(ロックの魂を持って)グッド・ミュージックを聴く。

そして踊る。

口ずさむ。

そして対決する。

倶楽部員が次の集まりを毎回楽しみにしていてくれる手ごたえがあります。


ただみんな仕事を終えてからの集まり。

全員が集まるのは22時を越えていたりします。

早い人は19時半からやっていたりして終わりはいつも1時以降(解散も個人の都合で自由)。


昨夜はわたし、途中知らないうちにダウン。

記憶がありません。


気が付いたら朝になっていました。

疲れていてそのうえ楽しくて飲みすぎ、踊りすぎっていうのもありますが・・・


部員は部長が倒れても来月の集まりをカレンダーに書き込んでくれていました。


ありがたや。



※ただいま、レコード倶楽部は10名。一般部員を募集しておりません。また会員は各部員の推薦のみにて登録されます。また見学も部員のOKを持って認められます。
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2017年01月23日

わがままなナマケモノ

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イオンの写真展に『残照』とタイトルを付けて出品していた作品。

多くの人が印象に残ったと言ってくれました。



15日にあったウェディング写真展のことには触れずじまいでしたので少しは・・・

密かにここを読んでいる同業者の方もいるようで個別のことは置いといてわたし自身のことを。

わたしのウェディング写真、毎回言われることですが、

「これモデルの方ですか?」

でいつも同じように答えるんですが、これみんなリアル新郎新婦です。

モデルじゃありません。

またモデル撮影のようにも撮ってません。

そこに花嫁を立たせているだけです。

笑ってくださいと、基本言うこともありません。

表情を作らすこともありません。

ほんとになんもなし。

わたしに撮られた方や実際撮っているところを見たご両親は分かってると思います。




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リサの話では、写真をやっているみたいなオジイちゃんが、わざわざラフディップのブースを訪ねてきて、「この写真を撮ってる人が一番上手いわ。風景の切り取り方が他とぜんぜん違う」と言ってほめていったとのこと。

話半分でも、うれしいお話です(^−^i)



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やっぱり二人だけではなくて、その場の空気をそっと閉じ込めたように撮りたいと思うのです。

そして何よりわたし自身が見たことのない風景を撮りたい。



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映画の一場面のような瞬間を撮りたい。



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それも何の演出もせずに。

演出写真って「作品」にはならないのだ。

シノヤマのように素敵な商売写真にはなります。

彼が最近ひたすら写真展をやるようになったのは、年をとって自分の撮った商品を「作品」として見てもらいたくなったのでしょう。

百恵ちゃんの写真は、シノヤマの作品ではありません。

百恵ちゃんのものです。

あたかもそこに作家性が出ているようなことを言いますが、それは嘘。

それと同じようにデビッド・ボウイを撮った写真にも写真家の写真はありません。

あれこそボウイの写真なのです。

難しいですよね、写真って・・・(^−^)



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これもわたしのウエディング写真の一部。



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新郎新婦に何かをやらすから、どこかで見た「ウェディング写真」と言われるものになるのです。

よく撮影中花嫁さんに

「何をしたらいいですか?どこを見たらいいですか?」

と訊かれ

「何もしなくていい。」

「好きなところを見てればいい」

と答えます

わたしは逆に何もやらさない。



でもね。

撮ってるとどこかの時点で花嫁さんは変わってくるのです。

そこを逃がさない。


演技をさすと、どこまで行っても、下手な演技で終わってしまうのです。

演出家であるカメラマンがいけません。

テレビドラマの俳優でさえ、下手な演技でしょう?


私も最近やっとわかったのですが、一流の監督の映画に下手な演技の人いないでしょう?

あれって俳優の上手い下手じゃないのです。

下手な演技でOKを出す監督のせいなのです。

もちろん一流の監督はまったく演技ができない人を主演にもってきたりもしないのすが・・・


もちろん花嫁は女優じゃありません。

しか〜し・・・


演技じゃない。

そして単なる自分自身のナマでもない。

その境界線のギリギリところに未だ見えて来なかったその人自身の性が、垣間見えてくるのです。

そこが美しい。


そこをすくいとるのです。

必ずその瞬間が訪れます。


++++++++++++++++



どうせ私には商売は向いてない(あっ、開き直っちゃった!)。

自分の撮りたい写真だけを撮りたいのだ。


それでわたしとわたしの周りが、なんとか食べていくだけを願うのです。


無理だよな〜(>_<)


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2017年01月22日

一日先生

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デスクワーク詰まっている中、大栃小学校に一日写真の先生で2時限授業。

なんと相手は一年生でございます。

昨年お話を受けたときには、まあなんとかなるかとぼやっと考えていたのですが

真剣に考えると一年生に何の写真教室を開くのか?

思いつきません・・・


それでも年が明けて先やりのお母さんとお話をすると、すぐに内容が決まりました!(バカな頭で悶々しても何のアイディアも浮かばないのです)。

彼女のお話によると「写真屋さん」のオシゴトを知ってもらいたい、体験させたいとのこと。

ああそれは簡単。

写真屋さんのオシゴトは写真を撮ることなのです。


かくして9人の子供たちに写真を撮ってもらうことに。

みんなで一緒にセットを組み立ててそれぞれ一人で人物撮影です。

最初に先生(わたしですら)が、子供たちを撮影。

それを見て今度は子供たちが、それぞれのお父さんやお母さんを撮影です。

撮られたお父さんやお母さんも大喜び!(だと思うけど・・・)そして最後には全員集合写真で終わり。


後日各自が撮った写真は、私がプリントしてそれぞれに配ります。


気持ちよく終わりましたが、気が付けば、いつもなら撮るはずのスナップ写真、一枚も撮らずに帰ってきました。


私も緊張してたのでしょうか?
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2017年01月21日

授業準備

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夜中朝方にかなりの強風。

事務所が揺れる。

北の山に積雪。





友人のシンイチが子供を連れてカフェに来てくれる。

なんか面白いことが始まる予感。


明日の教室準備。

めったにPCでリモート撮影しないのでケーブルを探す。

こんなとき絶対出てこないのだが不思議と見つかる。


明日2時間目からの授業にするんじゃなかった。


午後にしときゃあ・・・早く寝たいがやれるとこまでやろう・・・もう眠い。

posted by tadakov at 23:47| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

前赤透野螟蛾死体

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スタジオの西面に植えてあるオリーブの新芽を食べるやつがいる。
新芽だけである。
いつ食べているのか、食べられたあとを見てみても幼虫は発見できない。
食べ残しの穴あき葉っぱ(新芽じゃないとこ)や残った枝が無残な姿をさらしているだけである。
オリーブの新芽は見ていても気持ちがいいものなのだ。
それが食べられる。
もちろんいつまでたっても花は咲かないのだ。
とっても原辰徳なのだ。

消毒してもイタチごっこというか、必ず負けてしまうのだ。

で今日。

前回食べられて消毒して枝を切って可愛い新芽が出ているじゃないか。
うれしくなったと同時に消毒しなくちゃな、と思ったのが昼過ぎ。

なんだかんだ雑用していて帰ってくること5時。



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食べられていたのです。
全部。
信じられない。

昼にきれいだった新芽が、夕方・・・消えている。

わが目を疑いました。

逆に昼に見た新芽が幻だったかのよう。

虫は発見できず。

しょうがないので手遅れとはいえ、消毒しました。

そうすると何か白いものが一匹飛び立ちました!!

追いかけてシューっとしたのが、これ。



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調べてみるとマエアカスカシノメイガとのこと。

天敵です。


スプレーで溶けてしまったのでこれですが、最初はけっこうきれいな白い蛾でした。

やぶけた腹から新芽だったものが出ていますね。


しかしこれが数時間のうちに全部食べてしまうのか?

何匹かいたのかもしれません。


とりあえず一匹はたいじ退治して1/10くらいの気は晴れました。
posted by tadakov at 17:48| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

LIKE A ROLLING STONE

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あさイチで幼稚園の個人撮影に出動。

「おはようございます!」

挨拶は爽やかに良かったが、別の幼稚園であった・・・





今年は幼稚園がもう一つ増える。

カメラマンは二人減って残りのスタッフで大車輪!!



+++++++++++++++++++++



夕方PCの出入りの営業がPhotoshopの不具合を直してくれ、新しいPCの見積もりもってくる。

今年は本社にも(たんなる自宅です)画像処理の最新型を据えて24時間眠らない体制を作ります。

眠ってる大型プリンタも動かしていこうと・・・


動くかなあ〜?



去年までとは全く違う体制に・・・去年は寝ていた、今年は、違うことを始めようと思います。


まだ今年は始まったばかり。




去年は仕事に追われ「失われた一年」・・・何をしたか覚えていない。


そういやフランスいったり、新しい出会いあったり・・・でも今年は遊ぼう、作品を作ろう、新しい仕事をしよう。

いままでとまったく変わった一年にしよう。



日々に追われると一生が一度しかないとこを忘れてしまう。



posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

経営と夢

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15日ブライダルのイベントをイオンで開く。

県内の主な写真館7社が120数枚の写真を展示、口だけ番長の私も出店。

みんな若い、そして私よりもずっとがんばっている。

わたしは年齢くってるからエラそうにしているだけなのだ・・・。



でも初めてウエディング写真を撮っている写真館が一堂に集まって開いたイベント、今後何か新しい動きに繋がっていけばいいと思う。


中にはたまにしか書かないこのブログを見てくれている社長なんかがいて(恥ずかしいやら困るやら)話し込む。


まあいろんな人がいるが、それが面白い。


新しい出会いを楽しもう。




レコード倶楽部の面々が忙しい時間をぬって写真を見に来てくれていた。

ありがたい。



今年はたろまろ映画倶楽部も立ち上げたいと思っています。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

マイナスの世界

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朝たいしたことはないが、車の屋根に雪がふんわり積もっていた。

北の山も・・・

朝早くから営業に出たので知らなかったが、ミチエ〜ルによると昼過ぎまで吹雪だったらしい。



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夕方日が落ちて北の山がわずかに輝いていた。


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車を止めてレンズを向けたが一瞬遅かった。



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夜10時半また大粒の雪が舞いだした・・・外気温はマイナス一℃
posted by tadakov at 22:37| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

111の出来事

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15日のイオン高知で催されるブライダルフェアに展示する20点を朝まで制作。
久しぶりにハレパネ使って個展のような気分でわくわく。
高知の主要な写真スタジオ(7館)が、展示する。
一般の人に投票もしてもらうコンテスト形式。
投票してくれた方抽選でプレゼントあります。
最大で140点ほどが展示されるはず。
大きさもB2程度とそれなりに見ごたえあります。
各社とも自信の作品を展示するはず。
いやあ、なんか楽しい。

私も負けるわけにいかないので選りすぐりの写真を出してあります。
一枚一枚自己満足で無敵の写真でございます(^^♪

日ごろ、えらそうに人の写真を批評している私の作品を見て笑っていただきたいと思います。
もちろん私の出す写真も私が批評した写真です。
だから悪くないという・・・(^−^i)その論法がスゴイでしょ。
なかなか人間自分が撮ったものを他人のものとして批評できないのです。
言い訳しちゃうもんね。
私なんか撮ったそばから「自分が撮ったことを忘れてしまう」から批評できるんでしょうね。

重度の痴呆症です。

ちなみにウエディングフォトアワード初出品から4年連続受賞(2013〜16)の現在全国で唯一のタイトルホルダーでございます、たぶん(^〜0〜^)・・・今年で5年連続にしちゃえば、誰も追いつけないと思うんですが・・・バカです。

++++++++++++++++++



朝になったらPhotoshopのプリンタ機能が死んでしまっていました!
調べたら私のPCだけでなく他のPCのPhotoshop cc全てがダウン。
プリンターを認識しない。
一台CS6のプリンタは動くから何かPhotoshop cc自体に不具合発生だと思われるけど、この現象はうちだけだろうか?
何かが起こってます。
写真展用のプリントは終わっていたとは言え、とても困っております。


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大学、教授の写真を撮りに行く。

まだ撮影に来ていない学生を寒風の中待つが誰も来ない。

この冬一番寒かったかも。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

ボウイ ロス

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義父の病院へ。

病院の4Fから見たことのない風景を見る。
見慣れた風景も視点を変えると新鮮。
カメラを持ってなかったのでスマホで撮影。

ところが帰ってきて少し経つと前に見たような気がする。
あまつさえ、その時も同じように写真を撮った気がする。
そしてこのブログにアップしたような・・・

ホントだろうか?



++++++++++++++



帰りにカフェ探訪。
ミチエ〜ルは気にならなかったらしいが、食器のセンスのなさに・・・残念。
「一度行ったらもういいかな」という思われたらそこで終わりである。
「また来たい」と思わせる店作りをする、それが大事というか、すべてである。

美術館で「高橋コレクション」を見る。
とても面白い作品が並んでいる。
写真はほとんど他の写真展で見たものばかりだが、それでも一見の価値あり。
写真より他の平面作品が面白い。
写真が絵画に一つかなわないところは、あの自由な大きさなのだ(近年はアート作品として巨大な写真作品もあるが)。
見てない方は是非!(って言ってもこのブログ読んでる人いないはずだし・・・(^−^)独り言です)
もうすぐ終わります(1/22まで)

美術館ホールでやってた映画『 DAVID BOWIE is 』をミチエ〜ルと見る。
とても退屈だった。
チラシにドキュメンタリーの文字があったので期待していたのだが、単なる今やっている巡回回顧展の宣伝映画でした。
内容も私のような音楽ファンであればあるほどつまらない。
ボウイが子供のころ書いた詩なんか見ても?だし、若いころの写真は殆ど知っている。
新しいライブシーンがあるわけでなし、ボーイについて語ったゲストも、そもそもボーイについて知らないようだ。
彼らの感想なんてどうでもいいのだ。
私たちの知らないボウイ像や音楽性についての考察を掘り下げたものが見たかった。

しかし返す返すもボウイの死はショックであった。

もう一度ボウイのライブを見たい・・・




posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

理想のカフェ

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赤ちゃんの時から撮影してもう8年目・・・お父さんお母さんの前撮りからだから、もうご家族とは10年以上のお付き合い。
もう私の孫のような感じ。
ストーリーアルバムも2冊目に入って家族の成長記録が撮影できています。
自慢じゃないですが、うちのストーリーアルバムは最強です。
ウエディング写真集よりいいかも・・・ほかの写真館では絶対面倒くさくってやってないことしてます。

だからうちは忙しいばっかりで儲けないのでしょうか?





カフェのお客さんもそれなりに入っていい感じの忙しさ。
冬は看板かき氷も出ますが、コーヒー、ココアも人気になってます。

やっぱり込み込みのカフェに行くの嫌だよねえ。

カフェって面白い本があって、ゆっくり出来なきゃ。


まあ、経営としては微妙ですが・・・(^−^i)理想と現実はキビシイ。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

baby

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久しぶりの肉うさ家族。
写真集を取りに来てくれた。
一人増えて5人家族。
待望の家も設計中で楽しそう。

設計はラフディップと同じムーデザイン設計事務所。

どんな家が立ち上がるのか、わくわく。
是非その時には餅投げしてもらいたいです!




雨の中成人式のロケ写真集用の撮影。
外で撮影できずに全てご自宅の中で・・・
一時はどうなることかと思いましたが、お宅は三階建ての豪邸、問題なく乗り切れました。


問題は私のスマホ、高知市内ど真ん中から電話かけようとしたら圏外表示。
私から電話こないなあ、と思っている方。
電話帳全て消えてしまいました・・・
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

目標

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今年の目標。

写真を撮る人としてこの4年間の空白を埋めよう。

そしてこの悪しき堂々巡りから抜け出し、新しいことを始める。


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この間友人から聞いた話。

「私が宝くじに当たった・・・だからスタジオ建てて羽振りがいい。」

彼はいくつかの美容室でじかに聞いたらしい。

どっからそんな噂が出たのか知らんが、まことしやかに流れている話であるらしい。

そうだったらいいのに・・・そもそも宝くじを買わない人間である。


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今年の目標に10億円を当てる!を加えておこうかな〜(^−^)



posted by tadakov at 02:17| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

小さなお山の天辺のFOOL

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ここ数年の恒例行事邦ちゃんが、七草を届けてくれた。
ありがたくみんなで分けた。

祖母の三回忌。
家族だけでお寺で法要を済ませお墓に。
今日も暖かかったが、日陰になっているお墓の場所の寒いこと・・・昼間Tシャツ一枚で過ごしている方がオカシイと言われていますが・・・(^−^i)


***********************


15日に催されるブライダルイベントに出品する写真セレクト佳境。
写真はセレクトが一番大事。
それができれば撮ることもできるようになる。
20枚の写真を決めるのにまず50枚選びプリント。
プリントして並べなければ分からない。
各4枚5部門。
並べてミチエ〜ルの意見を聞く。

み「同じような写真ばっかりじゃいか!」

ハイハイ。
そこから写真を探していくことになる。
どこの写真館も出せないような作品。
かつて撮影した最強の写真。

一枚完結の写真を重複しないように4枚選ぶことと、4枚の写真でストーリー作ることは根本的に異なる。

最強の写真っていつも撮れるものじゃない、っていうか撮れない。
普通に素敵な写真は撮れる。
85点の写真は撮れる。
95点もたまには撮れる。
100点満点で250点とか350点のような写真はなかなか撮れないのだ。
自分でスゴイと思う写真は年間撮れるかどうか?
今までそもそも何枚もない。
映画のワンシーンのような。
強烈な個性のある写真。
見たことないようなウエディング写真。

そんな一枚は写真集を作るとき、上手く入らなかったりする。
他の写真と雰囲気が違うので合わなかったりするのだ。
往々にしてウエディング写真に見えない。

決めてお客さんにプリントの許可を得ていく。
誰にも負けない最高の一枚だとはっきり言う。
彼女の写真であり私の作品だ。
本当にそう思うから。

それは写真を撮る側から言った言葉ではなく、見る側からの評価。
誰が撮ったなんて関係ない(もちろんこれは自分が撮った写真だけど)。

スゴイって思った写真は今まで何枚あるかなあ。

直ぐに思い出されるのは、数枚だけ。

その中にささやん(今産休中のカメラマン)の撮った写真が一枚ある。
他の写真館カメラマンの撮ったウエディング写真は一枚もない。
コンテストの写真を見てもスゴイと思ったことはない。
これは批判でもなんでもない。
彼らは仕事として私より良い写真を撮る人ばかりである。

ただ写真の見方が違うだけ。
私にとって写真がそもそも仕事じゃないからかも。

写真をウエディング写真として撮っているうちはダメ。
記念写真として撮っているとそれ以上のものは撮れない。
仕事として撮っている人には越えられないものがる。

篠山紀信、大規模な回顧展でも感じることはなかったが、今年東京で見てきた新作もしかり。
やはり彼は作家ではない。
とても優秀な職業カメラマン。


幸か不幸か私はその呪縛の内にいないから人と違う「ウエディング写真」が撮れるのだろう。



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み「わたしはオシゴトしてくれる人の方がずっと助かるんですけど・・・」

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする