2017年12月31日

仕事終い

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29日に今年の撮影も終わり
30日は年内最後の納品あとは年賀状の作成だった。
400枚ほどの年賀状書きもミチエ〜ルと手分けして昼過ぎに終わる(手違いで100枚ほど余ったが・・・)。

今日は昼前から買い出し。
今迄こんなに早く買い出しに出ることなかったので人出に驚く。
少し人に酔って頭痛。

あとは残りの掃除をしながら娘夫婦を待つのだ。

ああでも最後にテストの娘を駅に迎えに行かないとまだお酒は飲めない。
なんで大晦日にテストなんだ!

ちかごろの受験生はそうなのか。
posted by tadakov at 16:21| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

早贄

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撮影が終わりお客さんの庭の木を見るとモズのはやにえ。

お客さんに話すとこの間も除けたばかりだと言う。

スタジオの木にも何か所かにあるが、今年は例年よりも多いのだろうか?


11時に寝たら朝の4時頭痛で目が覚める。

寝すぎだろうか?

posted by tadakov at 04:43| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

キャンセル

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また歯医者の予約をキャンセルしてしまった。

月曜日はシゴトで事務所を出れずに。
そして変更した今日(木曜日)は、体調不良でダウン。
歯医者に行く時間に病院に行っていた。
どんな言いわけをしても結果キャンセル。
おまけに3回に1回は予約を忘れていたり・・・カレンダーに書いてあるのに・・・朝は行くつもりだったのに気が付いたら時間が過ぎていたり・・・。

最近平気で飲食店の予約をキャンセルするヤカラがいるとか。
とんでもないと思うのだが、ミチエ〜ルに

「あんた、他人のこと言えんで・・・」


確かに・・・

ちなみに説得力はないのだが、その他のことでキャンセルしたことはない。


年に一度は歯医者に通うお得意さんだからそこは許して欲しいのだが・・・ゴメンナサイ。

posted by tadakov at 01:00| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

記録写真と記憶写真

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10数年ほど前に始まり3年ほど前にピークを迎えたご家庭イルミネーションもついに下火になり見かけなくなった。
みなさん、どんなきっかけか家を飾り付けしながら三年ほどでピークを迎える。
一度はやってみたい・・・という気持ちはよくわかる。
そして「もういいっか」となる気持ちもよくわかるのである。
それが普通だ(^−^)

誰にも言われないのに続けているのはちょっとした変わり者である、っていうか最初から「やっちゃったね」と思っていたけど。

でもそれが写真家を満足させてくれるのだ。

見る者もないのに家を飾り立てる変わり者。

それを楽しくもないのに(むしろ撮影は苦痛)撮影していく変わり者(私だ)。

多かった年は、シーズン30件ほど。
そして毎年見ているとわかるのだが、「今年でこの家も終わりかな」と分かるのだ。

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さてよく記録写真「この町の数十年前の写真」として写真展をやっていたりするのだが、まったく見に行く気がしない。
記録写真ってなんだろう?

そもそもそんな写真があるのだろうか?

記録としてしか価値のない写真。

それはそもそも価値のない写真なのだと思う、っていうか後年それを見る価値があるのか。
撮影者はその時何を考えて撮っているのだろう?って思ってしまうのだ。
その光景になんの魅力も感じずに撮った写真または漫然と撮られた写真。
それを100年後に魅せられても何の感動もない。

そこを勘違いしてる人が多い。

だから記録写真なんてものは無いのだ。

そういうしかない写真に魅力はない。


私はその当時の記憶を呼び覚ます写真が好きだ。

撮る時点ですでに感動がなきゃ「撮り手」として意味がないし、「鑑賞者」として見る価値がない。

そのうえでそこに時間といものが積み重なっていくのだと思う。



私が撮った上の写真もデータを見ればもう4年前のものだ。

今はクリスマスを前に元のようにひっそりとしている。


撮り方の決まりは簡単。
フォトジェニックな構図を考えない。
最初に三脚を置いた場所で撮る。
見えたままの構図。
さっと行ってさっさと撮って帰る。
むしろ最初から記録的な撮影だ。
しかし記録写真にしようなんて1センチも考えてない。
写真家は傲慢なのだ。
自己満足の塊なのだ。
じゃなきゃ、意味がない。


しかしもちろんそれに魅力を感じて記憶に残していくのだ。

誰にも見とめられることなしに飾られている名もなき家、住んでいる方はそう思ってないはずだ。

だから撮る。

いったいどんな人が住んでいるのだろう?

私は撮られた写真に対してワクワクするのだ。

posted by tadakov at 02:19| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

入稿〆切

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ラフディップのウエディング写真集、毎年10月の中頃から12月の写真原稿入稿〆切を見据えながらデスクワークをしていくことになる。
今年は通年忙しかったせいもあるが、特にキビシイ。
オジサンの体力にも(もともと体力には自信がないが)限界がある。

そしてこの一年の〆切は12月19日。

そこに向かってゼイゼイ言いながら・・・なのだ。

で18日がたろまろロック倶楽部の忘年会、19日がラフディップの忘年会なのだった。

ついに体が限界を超え昨日昼から体調急変。

ラフディップの忘年会も途中退席でございました。
みんなは楽しく午前1時までカラオケで踊り狂っていたらしい。

私は1曲で咽喉の痛み、悪寒で帰ってくる。

今は寝たり起きたりでデスクワーク・・・悪くなったら寝て・・・まあこれでは良くはならないのだが。
表向きの〆切は過ぎても長年のよしみで一冊突っ込んでもらおうとプリント中でございます。


posted by tadakov at 15:52| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

MI

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打ち合わせに夜は寒風の中6時から9時まで撮影。

明日も朝から夜まで時間が足りない・・・ミッション・インポッシブル(^−^i)
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2017年12月16日

問題ある

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初日辛うじて東の空に落ちる流れ星を撮影する。



仮眠ベットから起き上がると警備を解除せずに寝てしまっていたからセコムから電話。

「大丈夫でしょうか?」

寝ている間に警備がかかって起きて動き出したからセンサーにひっかかったのだ。

不審者ではない。

警報を解除して、ふと思い出して外に出たら満点の星空。

若干遅いが(極大日は2日前)カメラを三脚にセットして外に出たら、その間に雲に覆われて星は一つも見えなくなってた。

どういうこと?!

今年は月は邪魔にならないが、空はずっと曇りっぱなし、星は見えない。

腹立ちながら寒い外から帰ってくるとセコムから着信履歴。

リダイヤルすると

「問題ありませんでしょうか? これからのご予定は・・・」

警備を解除して、これからデスクワークをします、と応対。

空もだが心も晴れない。

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2017年12月09日

外野の声

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来年2月に一夜だけの写真展が決まる。
それも2時間ほど。
A1プリントで70枚くらいになる。
会員制の写真展。
これも面白い。

日々に追われて飛ぶように過ぎていく2,3年だったが、来年は写真展もやろうと思う。
発表しなければ写真家じゃない。
どこかで立ち止まって自分を見つめなおさなきゃダメだ。
その意味で今年鵜来島を訪問したことはとても良いことだった。
去年はフランス、今年は離島だったわけだ。
来年は撮り足して正式に『ウグルシマ』をやっておきたい。

今物凄い勢いで写真集制作作業をしているのだが、その都度プリントをすることでストレスが発散されている。
改めてプリントは大事。
トイレないマンションでは、いつか爆発するのだ。


さて、これだけ面白いストーブリーグも珍しい。
大谷を初め各選手がどこに行くのか。

残った7球団の中からどこを選ぶのか?
マスコミの判断は今まですべて間違ってきた。
自分だったらどこを選ぶのか、今一番もっともそうに言われているマリナーズはない。
2001年からイチローが渡った翌年からずっと低迷してきている球団は選ばない。
球団自体に大きな問題ある。
性質ともいえる。
そして西海岸なのに寒い。

ドジャーズも同様。
チームのバラバラさ、個人の力だけで戦う姿勢(チームカラーともなっている)が、優勝はできない。
とても選手の故障が多いチーム。
オカシイ。
野球は個々の力よりもチーム競技なのだ。

レンジャースはここ数年よくなってきているが、どうも締まりがない感じ。
どうしても投手力を強化できない。
昔は打撃に破壊力があったのだが、両方ともだめ、というか中途半端。
その分総合力は上がっている。
花がない。
フロントに問題がるのだろう。

パドレス。
滋味過ぎる。
ダークホースのように言われているが、ピンとこない。
まあここに決まれば人脈だけということになる。

エンゼルス。
ここも近年ぱっとしない。
いい監督と個性のある野手がそろっているのに投手陣の崩壊。
ピッチャーの強化が下手?

そうするとジャイアンツだろう。
近年世界一と最下位を繰り返している。
こんなに強くて弱い?チームはいない。
でも優勝した次の年に地区最下位になるというのは、分かりやすい。
まあ、はめを外してしまうのだ。
疲れているというのもある。
しかし選手の起用方がうまい。
団結力がある。
いぶし銀のような魅力的な選手が集まっている。
ピッチャーならそこらのバッターよりも打撃が良いバムガーナー。
そしてMLBを代表するキャッチャー、ポージーの存在。
私が大谷ならこの選手に球を受けてもらいたい。

お金を気にしない。
大都市のチームを選ばない?と言われているが、それはヤンキースの負け惜しみだ。
チーム(球団の特性)を考えるならジャイアンツだ。
二刀流?
二刀流なんて出来るわけない。
どの球団も本気でそんなことを考えているところはない。
日本などとはレヴェルが違う。
並みのバッティング(日本で少し打てるぐらいで)で通用するほど大リーグは甘くはない。
ピッチングに専念しつつバッターボックスに立てばいいのだ。
それにはナ・リーグが一番。
一週間に一度ピッチャーとバッターをやり、たまに代打に(出してもらえればの話)出るのが一番。

今年は忙しくてTVなんか全然見れなかった。

イチローはどこに所属するか?
他のピッチャーは?
田中は戦うピッチングが出来るよう(するように)になるか?


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と、書いたところで『エンゼルス入団!!!』の報。

これは面白い。

もう少しピッチャーにテコ入れ出来れば台風の目となる。



来年はMLB楽しそうだ。

posted by tadakov at 04:53| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

チョイスの神様

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ご存知のとおりラフディップの社歌は『チョイスの神様』である(誰も知らないか!?)。
毎年忘年会のカラオケ、最後の曲は、この曲をみんなで合唱(作詞Aゆみ・ミチエ〜ル)する。
写真集作りとはチョイスなのだ。
実は撮影行為もチョイス、人生もチョイスの連続なのだ。

まあ話がずれていくので置いといてと・・・私の写真集作りは、まず写真のチョイスから始まる。
前撮りなら約1600〜2000カット。
挙式披露宴撮影なら1200〜1600カット、2人で撮影していたら2000カット以上から選択しなければならない。
前撮りなら200〜300カットに粗選びして、そのあと100カット前後を頭の中で編集しながらレタッチする。
そして最終80カット前後を使用することになる。

実は一番最初の段階でスタッフがチョイスしたものに接する。
お客さん用に全データとしてチョイスされているものだ。
大体600カット前後に★印が付けられている。
私は面倒なので最初にリセットしてから自分のチョイスを始めるのだが、たまに消し忘れてチョイス。
すると「なんでこんな写真をチョイスしてるんだよ!!」って写真によく当たるのだ。
また「どうしてこの写真をチョイスしてないんだ!!!」みたいな。

絶対選んではいけない写真、絶対選ばなきゃいけない写真。

そこなんだよね。

写真はチョイスが一番大事だということは。

実は正しいチョイスが出来ないということは、良い写真も撮れてないということになる。

カメラマンのシャッターを切ること自体がチョイスなのだ。

瞬間瞬間をチョイスしなければならない。


まあ、そんなところで・・・


MLBに挑戦している大谷は、ヤンキースを書類選考の時点で断ったそうである。

それはとても正しい判断。

世の中、金(損得)が一番と考えているメディアには理解できないようである。

ちょっと見直した。


イチローはあれだけ輝かしい実績を残してきたのに、マリナーズを初め、チームを選ぶ判断は常に間違ってきた・・・大谷がどのチームを選ぶのかとても楽しみである。

残ってるチームの中からドジャース、マリナーズは選ばないで欲しい。

チームの性質が良くない。

さあ、どうだろうか。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

12月3日

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デスクワークしながらのBGV。
『SING』
ブタが踊って歌うシーンで滂沱の涙。

朝がつらい。

香川から毎年撮影に来てくれ来るご家族。
二人の前撮り結婚式を撮影してから子どもの撮影へともう何年のお付き合いだろう。
ありがたい。

うちはもう伝説とかしているが仕上がりが遅い。
もちろん写真は仕上がります。
日本一のレベルで(自分で言うか!)
ただそれを許してくれるかどうかの問題。

写真は一生に一度の瞬間だと思う。

矛盾しているかもしれないが、私は写真に〇万円も使えない(そんな余裕がないからというのもあるが)。
だったら撮る方はそれに答えなければならない。
特別なことなのだ。
そう思う。

幸いにうちで写真を撮ってくれた方(とくに記念写真)は、また撮りに来てくれる。

ミチエ〜ルがエンピツでカレンダーに書いてあることは読まない。
見えない、と言ってもいい。
しかしたまに重要なことがある。
「撮影(仮)」
(撮影に関係したことは例え決まっていなくてもサインペンで書けと言っているのだが・・・)

お客さんが、来ている・・・・

私の尾てい骨は折れている。

リサは香川のお客様の撮影に出ている。

・・・・・・・・・・・

4年ぶりに来ていただいたご家族だった。
七五三の撮影だった。

今回も七五三?

たしかあの時は、お子さんが一人だったのに・・・今は三人。

しかも次女の七五三(三人姉妹、とてもかわいい)。

しかし、あのとき元気だったご主人は杖を突いていた。



人生は何があるか分からないのだ。

でもまた写真を撮りに来てくれる。

わたしはその時自分に撮れる最高の写真を撮るしかない。

また教えられた一日でした。



...............


思いっきり不摂生な日々を過ごしている私は睡眠時間もバラバラ。

昼の3時ごろには事務所で倒れ床にマットをひいて仮死状態、気が付くと5時過ぎ。

また編集を初めて8時。

家に帰らず10時に眠くなり・・・午前1時半にミチエ〜ルの仕事のBGMに起こされ(韓流グループのライブがガンガン)ミチエ〜ルが睡眠に帰ったあと起きて、私の編集プリント時間です。

いかん、ブログを書いている時間は無いのだ・・・!

『ミラクル・ニール』出てくる宇宙人が気持ち悪くて最高!!”

さあBGVでは仕事はハカドラナイ。


BGMに替えてオシゴトである。

倒れないように(^−^)


学習しても学習しても、倒れるまで懲りない私です。

posted by tadakov at 03:35| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする