2019年09月05日

ガバ君近況

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スリッパを干して空になった箱の中で勝手にお休み中。
誰かがイスを立てば、そこに横になり
机の上に何か新しい物があれば、その上に
もちろん穴があれば、そこに入る。



数日前に身体中ベタベタになって帰ってきた。
多分鳥もち。
どこかの小屋に忍び込んで誰かがネズミ捕り用に仕掛けてあるのかかったのではないか?
散歩に出てまる一日帰って来なかった。
数年前に飼っていたピンク雌猫が、そんなふうになって帰ってきたことがある。

ささやんとシーちゃんに洗ってもらって一日ほどぐったりしていたが
やっと回復でいつものように。


・・・と言っても最近お腹が大きくなってきているような。
まさか。











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2019年09月04日

水源

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自分には、どうもSNSというものが向いてないようだ。
今や絶滅危惧種であるブログも・・・なのだが、これは殆ど誰にも読まれない(^−^)ということを前提に
ゆるく再開しようと思う。
もちろん自分自身のためだ。
完全に備忘録として。
最近富に自分がその時一体なにしてたのか全く記憶してない。
益々時が過ぎて行くのが速い。
これではいかんということで。
それとこうでもしないと私は日々の写真を撮らない。
益々自分のための写真と離れていく。
まあそれではイカンということで。

久しぶりの休日。
ミチエ〜ルとズッキーとラフティングの体験。
自分の体形を見て「こりゃ、腰も悪くなるわ」と思う。
見っとも無いのは少しなんとかせねば。

JokiCoffeで美味しいコーヒーを飲み、ちょっとお話。
帰りに手作り野球ボールを買う。
いいものをいくつか見つける。
posted by tadakov at 05:15| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

ホタル橋から

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早いもので義父の三回忌。

墓参りも数回行ったのだが場所が覚えられない。

とても入り組んだ場所で、何しろミチエ~ルでさえ覚えてないのだから仕方がないか。

しかし今回でやっと覚えたみたい。

とりあえず入口はホタル橋と。



余りの眼の痒さと痛さ(掻き過ぎて)で目が覚める。

そうして起きて久しぶりにブログをアップしている。

最近日中とても眠い。

熟睡できてないからだ。

市販の目薬では訊かない。

早いとこ眼科に行かないと・・・

これから2月あまりクシャミ鼻水咽喉の痛みが続く。


ガバ君♀もそわそわ。


外で鹿の鳴き声?


確かに春だわ。










posted by tadakov at 04:11| 高知 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

写真家

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前回、写真家になりたい!と自分で吐露したわけだが、(このブログは誰も見ている人がいないので、自分の自分に対する日記なのだ)正確には、その人が何かというのは、その人の生き方なのだ(と思う)。


結果的に世間が認知しなければ存在しないに等しい。

しかし存在しなかったかと言えば、そんなことないのだ(発見されてないだけ)。


いつか日の目をみることもある。


数年前に再評価された写真家でソール・ライターという写真家がいる。
1950年代ファッションカメラマンとして活躍した人だが、知る人ぞ知るの人だ。
彼の当時撮影したプライヴェートのカラー写真が話題になっている。
その瑞々しいい感性。
構図。
当時の光景が、古いものとしてでなく、新しい写真(永遠の写真)として目に焼き付く。
去年?神戸の美術館に見に行った時あまりの若い人の観覧者に驚いた。
イマドキ写真展が若い人であんなに賑わっていることはない。
もちろんその写真群は彼の晩年見出されたものなのだが、最近出版された写真集。
彼の没後だ。
ヌード写真。
これが素晴らしい。
もちろん生前彼はこんな写真を発表するつもりじゃなかった、できなかった、のだろう。
いやあ、これは傑作なのだ。
私のお宝写真集の一つだ。

そしてヴィヴィアン・メイアー。
生前15万枚もの写真を撮りながら一切発表してなかった女性。

紛れもなく写真家だ。

続々と写真集が出版されているのだが、素晴らしい。
20世紀の最大の写真家とまで言われている。
彼女が生きている間誰も知らない。
1926年2月1日生まれ2009年4月21日没。
彼女は生前誰にも見向きも去れなかった(彼女自身が世間を拒んでいた)が、彼女の功績は写真史に燦然と輝くこととなった。
彼女は自分が撮りたい写真を撮っていただけ、ただそれだけだ。


さて俺はどうなのかと胸に手をあてるのだ。

自分は写真家ではないかもしれないが、写真が好きなのだ。

写真を撮ってもいる。

それがオシゴトでもある。

だがオシゴトの写真は作品じゃない。



自分の撮った写真を見て喜んでもらいたい。

これは邪念だろうか。

自己満足に浸りたい。


だって作品って究極自己満足なのだ。

他人がどう評価しようと関係ない。

また評価されても関係ない。


作家は欲望の塊だ。


何処まで行っても満足するということはない。


満足してしまったら終わりだ。


煩悩の塊だ。



posted by tadakov at 00:35| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

アイデンティティ

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自分の職業てなんだろう。


自営業者?


株式会社にしたから会社役員?


会社役員だったら、もっと儲けてろよ!って自分に突っ込んじゃうし、やってみて本当に社長の器じゃないってシミジミ思う。


先日写真家って言われたけど、それも面はゆい。


自分の思う写真家ってこうじゃない。


唯一無二の作品ってものが無きゃ作家じゃない。


まして地道に写真撮ってなきゃ。


こんな誰でも撮れるような写真じゃだめだ。


最近自分自身納得できる写真展もやってないし。


もちろん写真集だって作ってない。


やっぱり自分はまだ「写真家になりたい気分の夢想家」のままだ。


写真家とか画家って自分で名乗ることじゃないと思う。


世間がそう思う、そう思わせること。


いや少なくとも自分がそう思えることか?


ある写真コンテストのために撮りためてあった写真をチョイスした。


〆切だと思っていたのに応募しようとしたらまだ10日以上先だった。


納得しかけていたのだが、もう一度精査し作りなおそうと思う。


ここで入賞したら自分を客観的に写真家だと思えるような気がする。


今年は金もないのに初写真集を出す予定だし(写真集だって出したから何なんだ)、そのために個展もしなければと思っている。


自分の撮ったものを信じている。


そんなものが、やっと撮れ出したと思う。


誰にも負けるはずがない。


自分を信じてやっていくしかない。


最後で最大のチャンス。


この為にやってきたのかもしれない。







posted by tadakov at 01:40| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

time up

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日々何も考えずに生きてきて突然「貴方の人生はあと三ヶ月で終わりです」と告げられる。


その時私は何を思うのだろう。


恐らく今まで生きてきた自分に対する後悔に違いない。


先日遺産相続の手続きをしているときに「貴方の曽祖父の死んだ証明を出せ」と言われ、ちょっと驚いた。


お役所仕事とはいえ、生きていたら150才以上?だ。


そんな人いたら、現在世界で一番有名な人だし。


バカも休み休み言えよと思ったが、それはそれとして、自分は悔いのない生き方をしているかと言えば否。


先に死んだ妹に対して申し訳ない。



彼女はまだまだしたこいことがあったろう。


わたしは希望的観測でも後20年ぐらいの命。


明日、あなたの人生は・・・って宣告されても不思議じゃない年齢だ(もちろん人を説得できるぐらいの自堕落な生活を送っている)。





滅茶苦茶にやってやろうと思う(^−^)


一度くらいやり切ったと思えることをしなければ。



足跡を残そう。



どうやったって

どうせ

後悔する人生だから。
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2019年02月10日

朝の電話

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朝の出がけに思いもよらぬクレームの電話。
100%相手の勘違いの話だが、向こうは真剣である。
撮られた本人からの電話ではない。
写真の現物を見てもらえれば解決の話だが、昔ならこんなクレーム考えられないことである。
大事に至らなかったが(至りようがないのだが)教訓としておかねばならない。

往々にして人は同姓の顔を見るのが甘い。

私のチェックが厳しいだけかもしれないが(笑)特に女性は女性の顔を見るのが甘いような気がする。

誰でも自分自身の顔チェックは厳しいのだ(しかし往々にして人が思うより自分の顔がいいと思っている)。
そのつもりで他人の顔もチェックしなければならない。
ま、仕事柄ですが。



posted by tadakov at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

それが良い思い出

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何年か前から学校の(特に保育園や幼稚園)撮影に行っていて言われ出したことがある。


「この子の顔に出来ている傷(吹き出物、虫に食われて赤くなっている)を消しといて下さい」。


その度に、ああ分かってないなあ、と思う。


それが正に思い出じゃないか!


あの時ニキビが出ていた。コケて顎にかさぶたが出来ていた。それが、思い出なのだ。


さすがに骨折してギプスを嵌めている足を普通に修正しておいてくれという父兄はいない。


でもそれが写真に残っていればとっても良い思い出となるのだ。


私は手にギプスを嵌めている中学生に「良かったなあ、とってもいい記録になるぞ」って言ったことがある。


posted by tadakov at 23:29| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

人生でまた忘れられない恐怖の日

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Facebookで紹介するというのでミチエ〜ルと一緒に滝廻り。


大荒れの滝を周り、轟の滝へ。


滝の上の神社に来た時なにやらジーンズの中がもぞもぞ・・・何かがいる、それもデカい!!!


悲鳴をあげながら神社の鳥居のそばでジーンズを脱いでパンツ一枚。


さて、ジーンズの左足の部分から出てきたのは、20cm以上の杉の枯れ枝。


20cmのムカデじゃなくって良かったが、どうしてそんなものがスリムなジーンズの裾から入っていたのか謎です。


しかし怖かった。


小学校の時パンツ中に入ってたコオロギ、中学の時ズボン中から出てきた小さなムカデ以来の恐怖でした。


紅葉狩りの人たちにパンツ一枚の姿を奇跡的に見られなかったのも幸運でした。












posted by tadakov at 00:00| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

三脚を投げて

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三脚を立てていい写真が撮れる人を尊敬する。


そもそも決定的な場所に三脚を立てるのは難しい。


そんなもの立てている間に決定的な瞬間は逃げていく。


もちろん私の場合である。
posted by tadakov at 23:19| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする