2017年03月16日

悲惨な飛散

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数年ぶりに行った前撮り場所。

10年くらい前はよく行っていた。


でも中は相変わらずきれいで感心した(上から目線ですが)。

年数経ってよりしっくりしている。

これはなかなか難しいことです。


駐車場の隅には知らない動物が生息していたりして・・・(^−^)




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花粉がピーク。

寝ながら知らない間に目を掻いていたりして瞼が痛いやらなんや顔面崩壊してきている。

薬を飲んでいてもくしゃみも出だしたら止まらない。

毎日ティッシュひと箱ペース。

デスクワークだったらそれでもなんとかだが、人前に出るときはそうもいかない。

マスクもできないし。

2種類の薬を勝手に混ぜて量を2倍飲んでます(そりゃあ、いかんだろ〜!)。


絶不調。



それはそうと、ミチエ〜ルのマンガが4月5日に出るらしい・・・楽しみ!
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2017年03月15日

ゴミ

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2016南フランス1月後半ボケの花が咲いていた。
パリと打って変わって暖かかった。




今うちの家ではボケ満開。

スタジオに籠りっきりなので300m離れた家で寝るのは月に2,3回。

困ったものだ。


その対策に本社(実家)にもPC導入。

家でもスタジオでも切れ目なくオシゴト出来るように・・・だが悲しい。


しかし冬の事務所は快適なのだ。

暖房設備なしに26℃。

気持ちよく過ごせる。



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置いといて

バレエのポートレート撮影をA3で仕上げる。

プリントしてみるとゴミが・・・普段物凄く絞ってとってもF3.5ぐらい、それがF11なんかで撮影していると

ゴミがあるある。


4回くらいプリントしなおす。

そうすると大した儲けになりません。


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2017年03月14日

逆襲の地平線

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友人の父の訃報とミチエ〜ルのちょっといい話、どちらも驚くことが同時に入ってくる。

この間あったときには、笑い話のようなとこ言ってたのに突然である。



逆襲の地平線 (中公文庫) -
逆襲の地平線 (中公文庫) -


『逆襲の地平線』逢坂剛 中公文庫
2008年に出されていた新潮文庫版よりこちらのほうが、装丁がいい。
絵がいいのだ。
また前巻の『アリゾナ無宿』より少ないが、中に挿絵が入っているのもいい。
アリゾナよりも少し登場人物が増えて次も楽しみなのだ。
逢坂の作品は外国を舞台にしたもののほうが面白い。

(82点)


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2017年03月13日

緊張と弛緩

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あさイチ卒業式2チームに分かれて出動。

帰ってきて中学、幼稚園に分かれて撮影。

何度撮影してもなんか緊張感あって疲れる。



夜はレコード倶楽部7名で、女性部員3名欠席ちょっと少ない。

それでも前は2人きりでやったりしたから、ぜんぜんだ。


いい音楽を楽しむ。


シティ・トゥ・シティ <SHM-CD> - ジェリー・ラファティ
シティ・トゥ・シティ <SHM-CD> - ジェリー・ラファティ


今月の一枚は ジェリー・ラファティ 『City TO City』 懐かし〜!!

名盤です。

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2017年03月12日

アリゾナ無宿

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明日の卒業式撮影の段取り。

中学校を見に行く。


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学校も明日の準備中。

ヒナ段の数をそれぞれ拾い車に乗せる。

撮影スタッフが2人だけとなりなかなか大変である。



アリゾナ無宿 (中公文庫) -
アリゾナ無宿 (中公文庫) -


『アリゾナ無宿』 逢坂剛 中公文庫
ミチエ〜ルに頼まれて買い出しに行った先サニーマートにある本屋さんにふらっとよったら発見する。
なんか昔に読んだような気がしたのだが、内容は思い出せず。
ただ同時に並んでいた『逆襲の地平線』が未読なのは確かである。
そして近く刊行されるという『果てしなき追跡』う〜む読まずにいられない。
まあそれとカーバー絵がなかなかいい。
賞金稼ぎ、ガンマン、サムライ、16才の少女のトリオの物語とくれば、おなじみの色物のようなウエスタン。
その設定だけでニヤついてしまう。
ウエスタンといえば昔読んだトニイ・ヒラーマンの西部もの、近年といっても10年近く前に読んだスティーブ・ホッケンハイムの『荒野のホームズ』以来である。というかそれしか、思い出せない。
両方とも取っ掛かり我慢が必要だが、面白かったことは記憶にしている。
ちなみに2作目の『荒野のホームズ、西へ行く』は何度も途中まで読んでは挫説。
確か3作目も出ると言っていたのにハヤカワポケミスのほうも前作が売れなかったせいか止まっている。
『荒野のホームズ』は推理好きの兄貴と弟のやじきた道中記でした。
さてこちら『アリゾナ無宿』の方は、最初ガマンしなくても、いきなりアクションから入ります。
なんも心配いらない安心の娯楽作。
TVの時代劇のようなものです。
なんか気ぜわしい今日この頃、インナートリップにはもってこいの作品です。
楽しめました。
(80点)


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2017年03月11日

冬の藤

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春と言っても草木はまだまだ。

私の春の感じって桜が散った後から

いろいろな葉っぱが出てきたくらいから・・・みたいな気がする。


3月に入ったが、なかなか寒い日が続いている。


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2017年03月10日

ラストチャンス

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のびのびになっていた撮影が最後の最後で終わる。

今まで初めて。


それはそれとして被写体が出てきてくれたことを喜ぼう。
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2017年03月09日

分かれの日

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お葬式はいつも寒い。

遺影は私が10年前に撮った写真。

これで妹、父、祖母、義父と4人に自分の撮った写真が使われたことになる。

じいじは額の中からとってもいい笑顔でこちらを見ていた。

ミチエ〜ルがとってもいい弔辞を読み上げる。


私の時はどんなことを言ってくれるのかなあ。

安らかに眠っているじいじを最後に撮る。
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2017年03月08日

天狗さんとウサギさんとじいじ

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香川から友人家族が来てくれても

途中撮影が入ったり

お通夜に行かなくてはならなかったりで

落ち着いて話もできなかった。



世界の夢の本屋さんに聞いた素敵な話 -
世界の夢の本屋さんに聞いた素敵な話 -


『世界の夢の本屋さんに聞いた素敵な話』ボブ・エクスタイン
数年前から世界の本屋さんに関する書籍が、出ている。
それも美しい写真で。
値段もすばらしいのでなかなか買えない。
そこにこの本を見つけた。
写真には一家言あったりするのだが、イラストはもう見れば。
このイラストが素晴らしい。
特に夜のイラスト。
もうこれを見るだけで幸せな気分に浸れる。
この本には世界の書店と一緒に日本の神保町の古本屋も出ている。
残念ながらそれは特定の本屋さんではない(少なくとも本屋の名まえは出てない)が、今度上京したおりには久しぶりに覗いてみたいと思わせるのである。
本も好きだが、本屋さんも大好きなのだ。
フランスに行った時も一軒だけ本屋さんを見つけ入った。
そこは本屋というより雑誌中心の小さな店だったけど・・・それでもなんか楽しかった。
幸い地元には山の上に素敵な本屋うずまき舎がある。
幸せなことだ。
(95点)


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2017年03月07日

突変世界

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朝一スタジオでWEB用のポートレート撮影。


午後歯医者に行く。


腫れは治まったが、今回なかなか痛かった。




『突変世界 異境の水都』盛岡浩之 徳間文庫

前作『突変』が面白かったので手にする。
しかしなかなか読み進まない。
途中他の本を読んでいたのだが、やはり予感はあたる。
異世界に転移した人々の群像劇になっているのだが、物足りない。
登場人物どれも書ききれていない。
なんとか惰性で読み終る。
(65点)
点は甘すぎか?







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