2017年12月01日

自転車は止まれない

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ギャラリーで開催中の『ワインの旅』より


ホテルで前撮りしていると知り合いの先生。
今日は退職者の説明会に出席しているのだそう。
今年度で定年。
そうかあ、自分も会社勤めならそろそろ定年の時期である。
この間中学の同窓会に出たらすでに55才で定年したものや早期退職で農業を始めた者。
残念ながら私には死ぬまで退職はなさそうだ。

前撮りの間に広告用の撮影をするよう頼まれる。
前日事務所に「噂の食パン」を差し入れに持ってきてくれた(私は不在)。
お礼がてら「あれって、撮影料だったりする?」
『あ〜、そうとも言えますねえ・・・』
あのねえ、こっちは冗談なのに・・・

晩飯を食べる。
もう眠くてたまらい。
自宅で食べると布団の誘惑には勝てず。
それでも2〜3時間で目が覚める。

2時過ぎ国道わきを事務所まで歩く。
車も通ってない。
こんな時間歩いてるヤツいないよな〜と考えてると向こうから自転車、幼馴染だった・・・

事務所に入るとミチエ〜ルが卒業アルバムの編集中。
わたしは昨日のデータを落としながらCM用のデータを仕上げる。
朝までもう少し。

先月の『鵜来島』写真展は終わり、今は『ワインの旅』開催中。
posted by tadakov at 05:02| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

時間ですよ!

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集合写真。

定時に来てくれたのは一匹の猫だけであった・・・

風が強く機材設置で動いてるときはTシャツ一枚でいいが

日陰で待っているときは、その上に2枚羽織らなければならない一日。


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

台風接近

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台風接近の日曜日、七五三の撮影とお宮参りの撮影。

みなさん台風が来ようと考えに考えて決めた予定は変更しづらく七五三は急遽家の中で撮影し(日を変えてロケもあり)、お宮参りは予定通り雨の中神社で撮影。

訊けば赤ちゃんは台風の日に生まれたということで初宮参りも台風でいいか(^−^)ということになったらしい。

さて、それをどう写真にするか?

そこが腕の見せ所であったりするのだが、それはそれで思い出に残る撮影になったと思うのだ。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

夏の出来事

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「狡知にたけたネコ型生命ケアル・・」そこで少し笑ってしまうのだが、ふと「オールタイム・ベスト級の傑作宇宙SF」という惹句にひかれて手にする。
名作傑作という言葉に弱いのだ。
だからむやみにそんなことを言ってもらっては困る。
そんな傑作だったのなら若いころ読んでいてもおかしくなかったのだが、1964年刊のA.E.ヴァン・ヴォークトの『宇宙船ビーグル号の冒険』
もちろん私が当時中学生のころなら(1970年代か)楽しく読めたかもしれないが、今となっては難しい。
50ページで止める。
オールタイム・ベスト級ではない。

最近つくづく思うのだが、よいものは時代を超える。
その時代だけに輝きを放つものは単なる流行である。
それが悪いとということではない。
そういう事なのだ。

時代を超えるものってそうそうはない。

レコードクラブで委員長が持ってきたLP、ビートルズの『ラバーソウル』を聴きぶっ飛ぶ。
改めてビートルズの凄さを知ることになる。
今だから余計に感じることがある。
ジャケット写真の良さ。
モノラル録音の素晴らしさ。
ステレオの方がいいと思い込んでいた私には目から鱗。
もちろん楽曲の素晴らしさ、曲順。
A面B面。
まさに名曲、傑作アルバム、名盤である。
さっそく同じものを購入聴いている。

これが1965年にはつばい発表されたもの。

まったく古くはない。

むしろ輝きは増していると言っていい。

わたしは子供のころ、ロックを聴きながら自分も大人になったら演歌やジャズが好きになるのだろうか?と思っていた。
そうじゃないんだね。
演歌が好きな人は最初から好きなのだ。
わたしは未だに演歌や「日本人が好きなジャズ」が好きにはなれない。

話はそれたがオールタイムベスト級というのは、そういう時に使う言葉である。

『この世の春 上下』宮部みゆき
期待はずれ。
なんというか物語が平板。
作者ならもっとうまく出来るだろうに、と思うのだが。
新潮社の売り方にも問題あり。
装丁もだめ。
(60点)

『フロスト始末 上下』R.D.ウィングフィールド
この本の出版を何年待っていたことだろう。
著者は2007年この本が出版される前に亡くなっている。
だからもうこの作者のフロストシリーズは読むことができない。
ただ遺族の許可を得てジェームス・ヘンリーという作家が、シリーズを再開したという朗報もある。
シリーズ全編無類の傑作。
笑いし、涙し、少し寂しく、哀しい。
また時間があれば読み直すことにしよう。
(あえて100点、点が付けられないのだ!)


この夏何をしたのか思い出せないくらい忙しかった。

一反の畑を鍬一本で耕し、その他の事情で両腕を壊しカメラを持つのも苦しい。
左足中指は床の箱にぶつけヒビが入る。
放置しているがそろそろ治るはずである。
靴を履くとまだ痛みが・・・ヒビが入ってからは3度革靴を履いただけ。
あとは全てスリッパ。
8月お盆過ぎについに大型プリンターを導入。
A0でスタジオに写真を飾ると自分の写真が見えてくる。
8月下旬にTV局の突撃取材があり、9月に入ってもカフェは忙しい。
でもこの台風の後は落ち着いてくるんじゃないだろうか。

あと何があったんだろう?

そうそうHanakoというそれなりに名前の知られた雑誌の表紙にかき氷の写真が載る。
娘が見つけ「これウチの器じゃない?」と怒る。
そこに載った器は紛れもなく私の器だ。
正確にいうと、私とミチエ〜ルが高知在住の作家さんに頼んで制作してもらったラフディップオリジナルのかき氷用の器なのだ。
もちろん載っているのは、他のかき氷屋さんのオリジナルの器としてなのだ。
その新参もののかき氷屋は、そうそうたるかき氷さんと並び、主役で特集されている。
ちょっとおかしいんじゃないの?って話だが、まあいい。
事情はここに書くと長い話になるので割愛。

ウチはすでに県内では、かき氷屋と認知されてしまったけど、そうじゃない。
ラフディップは写真スタジオでそこに併設されているカフェのかき氷が少し有名になったというだけである。
あくまで、かき氷屋さんではない。

写真もかき氷も作るならオリジナルなものを目指しているだけである。


夏は過ぎてまた新しい季節がやってくる。

カフェの方も客層が代わり、ゆっくりしたいお客さんが帰ってくる。
本来のカフェに戻ってくる。
ところがミチエ〜ルは次々に新しいかき氷のアイディアが浮かんでくるようになったらしい。
オリジナル限定かき氷が順番待ちである。
その中には究極の(私が今まで食べ歩いた中で一番美味しいってだけですが)お茶かき氷が入ってます。

ますますかき氷屋専門店と思われるラフディップ、ではある・・・(^−^i)

posted by tadakov at 04:17| 高知 ☔| Comment(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

過ぎたるは・・・

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朝8時事務所に電話がかかってくる。

「今日は氷屋さんは、やっていますか?」

11時オープン前に列が出来、ラストオーダー17時30分まで満席行列。

氷屋さんではないのだが、否定しても現状が許さない。


いつの間にか待ち遠しかった夏は怒涛の夏となり、疲れ切って過ぎてゆく。

何事も限度を超えると・・・喜びからは遠ざかる。

幸いにも今年の夏は、まだいる感じがする。

秋の気配はまだしない。


なんとか夏を満喫したいのにカフェに釘付け。

唯一それなりに時間がもてた夏が、なんでこんなことになってしまったのか。

そんなつもりじゃなかったと愚痴を言わず、短い夏を何とかしなきゃいけない。

両手は腱鞘炎、左足中指はヒビ。


今日は大型プリンターが搬入されてくる。

気分を変えて

がんばろう・・・




posted by tadakov at 08:26| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

夏の消毒

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朝6時過ぎヘリの音に起こされる


今年もそんな時期になり


そしてまた過ぎていく。
posted by tadakov at 08:37| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

サマースクール

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去年うっかり撮り逃がした行事に行く。

暑い。

そして蚊がいっぱいいたこと。

滅多に蚊に刺されることはないのだが、いやあもう、群がってくるという感じで大変だった。

火の撮影は好きだ。

一瞬の光。

同じものは決してない。

怖くて美しい。

posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

巣立ち

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あさ巣を見上げたら子ツバメたちの姿がない。

昨日まで6羽のツバメが窮屈そうに巣から顔やお尻を出していたのに・・・

夕方巣の隣にある庇を見てみると雨の中2羽のツバメが。

子燕か?


スタジオを建てて5年目やっとツバメが巣をかけてくれて巣立ってくれた。


いいことあるかも。
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

物部川河畔にて

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去年は夏らしい夏ではなかったと記憶している。
今年は間違いなく「夏」だ。
ただ梅雨明け宣言以来、夏というより、空梅雨のような天気。
蒸し暑い。

それはそうとしてやはり夏は花火を一回は見なきゃ気分は出ない・・・
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

川上さまの夜

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景気のいいひとがいるのだろうか?
それともそれだけ重い願いがあるのだろうか?


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出店は、スタッフの都合がつかず断念。
もう一つカキ氷屋さんが出るらしいから(うちが出なくても)いいだろうと思っていたら、そのお店も当日キャンセルだったそう。
本業を置いて出るのはなかなか大変。
今年はのど自慢大会が無くなって少し静かな夏祭り。
ちよさんは占いをやっていた。
いい本のチョイス。


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店が賑わうのは悪くないが連日の疲れが取れない。
夜の国道わきをとぼとぼととカメラを抱え帰る。

撮りたいと思う光景がそこここに、三脚が欲しかった・・・




posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする