2020年02月08日

クズのラスボス

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いつからだろう、「ルールブックに書いてないから、やってもいい」なんてクズ出てきた。

今はそれが当たり前だ。

象徴的だったのが、高校野球で当時無敵であった松井を全ての打席で敬遠して勝ったバカ監督がいた。

あれが高知の監督だった。

高知と言ってもあそこに高知出身の選手なんてほとんどいなかったのだが・・・

その時にルールにやってはいけないと書いてないから問題ないと平気で言う人間がたくさんいたが、そんなクズ人間は友達になれないと選別できた。

それから関東大震災があった。

そこで原発に対する姿勢でこれまた選別できた(^−^)


今では、法律に書いてないからOK、何も考えずに書いてあるあるからNGと使い分けるクズが大勢いる。

不倫がダメ?


誰の不倫がダメなんだ。

ダメなのは、お前自身の不倫だけだ。

関係のない人のことなんか放っておけ。

少なくとも彼らは、お前に謝る必要はない。


どうなってしまったんだろう、一億総クズだ(^−^9


少なくとも私が彼だったら特殊部隊を北朝鮮に派遣し救出する。

日本に向かっているクルーズ船を胸を張って入港拒否なんかしない。

日本人もいるのに助けなくてどうするんだ。

例え日本人が一人も乗っていなくても私は助ける。

少なくても自分がその立場に立てば、自分のこと(自分のお友達のこと)ではなく国民のことを考える。

それが一番の仕事、唯一の指名じゃないか。


もう一つ。

山の自然が鹿によって破壊される?

山の自然って誰にとっての自然だ。

自然を一番破壊しているのは人間だ。

少なくとも山を人工林で埋めつくして自然だなどと思っている高知県人はクズである。

人工林で埋め尽くしているから鹿の食べ物がない。

イノシシが畑を荒らす?

一回イノシイの立場になって考えてみたらどうだ。

紅葉の時期、秋の香川県の山を見てみろ!

美しさに驚く。

本当に残念だ。

高知県のレベルの低さが一目瞭然だ。

自然豊かとは、ああいう山のことをいうのだ。


主語のない「地球にやさしい」なんて言葉を使っちゃいけない。

それって「人間にやさしい」だろうが・・・


自然にを大切にするのなら人間が絶滅するのが一番自然に良いということを忘れてはいけない。

温暖化も一部の人間にとって都合のいいように問題化してるだけ。

自然自身には何の問題もない。



物事は多面的だ。

それを知っていなければ、良いアーチストにはなれない。


私は私の正しいと思うことをする、いや、出来たらいいなと思っている(^−^)とせめて日記には書いておこう。


posted by tadakov at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

挑戦またはお仕置き

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人を呪わば穴二つ。

例は正しくないが、人のこと批判するのなら、自分も何かしなきゃと。

今日たまたま見つけました、写真家を目指すなら、あの知る人ぞ知るコンテスト。

募集要項発表となってました。

10年以上前に挑戦しようと思ってたやつ。


やってみます。

3年ぐらい前から撮影始めてなくちゃいけないヤツなのに、たまたまコンセプトだけは数年前に考えていたもの。

間に合うか、まだあるか、あの○○屋敷は。

タイトルは、決まっていて『phantom』幽霊とか幻影という意味ですね。


恐らくみんなが、想像するものとは違います(^−^)

もちろん、ストレート写真。


期待は裏切らない怖い写真です。


さて今から仕上がるでしょうか?


posted by tadakov at 23:32| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

ビブリオバトル

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先日ひょんなことからビブリオバトルに相次いで参加した。

ひとつは蔦屋書店の読書会、内容知らないで参加したらいきなり。

もう一つは、そのものビブリオバトル。

ビブリオバトルとは、参加者8名ぐらいが、それぞれ自分の持って来た本を一冊をどれだけ魅力があるか

プレゼンテーションする。

持ち時間は5分、蔦屋は3分だった。

それで質疑応答の時間があって、最後に自分の本以外でどれが一番読んでみたいか投票するのだ。

本好きにはたまらない。

もちろん普段手にすることのない本が、その人の思い入れたっぷりに紹介される。

でも私のように本なら基本好きだという人間と○○は読まないという人がいる。

これはなかなか難しい。

特に小説は一切読まないという人がいる。

この人を説得するのは難しい。

読書体験が全く違う人。

本を知識の取得としてしか利用しない人。

これは基本的に無理だなと感じました。



でも楽しかった。

来月はどの本でバトルするか、わくわくしながら考えているうちに読む時間は無くなっていく。
posted by tadakov at 12:48| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

写真家の一分

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私が自分を何者かと訊かれれば、「いつか胸を張って自分の作品と言えるものを撮りたい人」だ。

それは死ぬ間際までバタバタしたい。

前もこのブログで独り言したことがあるが、年をとって写真が撮れなくなる

足腰が不自由になって写真が撮れないのどというのは、もともと写真家ではない。

作家は死ぬまで作家でなくてはならない。

極端なことを言えば、眼が見えなくても写真家でいられるはずだ。

自分の作品を一番先にみるのは自分だ。

自分の作品に嘘をついては、やっていけない。


作家をやめたなんていうのは、もともとやってなかっただけである。

だから私なんかは今でも『写真家になりたい人』である。

死ぬまでそれで行けたらと思う(^−^)


だからその一分だけは、守って行きたいし、守らなくてはいけない。



今『ローマの休日』なんてオシゴト的お気楽写真展をやっているが、今年はちょいと何かやってみたい、いくつもたまっているし。



posted by tadakov at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

風呂の友

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昨晩最後に食べた鳥の軟骨が良くなっかたせいか、急に気持ち悪くなってトイレで吐く。

食後に胃薬を飲んでも消化できなかったみたい。



昔撮影した新婦さんで活字中毒っていうか、兎に角、本が無ければだめな人で、入浴中にも本を読んでるっていう人がいた。

私も本が好きな方であるが、コミック雑誌以外で年間数十冊は購入する。

殆どミステリー、ホラー、SFなのであるが、コレクターではなく基本読みたいから購入する。

しかしゆっくり読むヒマは無く、読むのも早い方ではない。

読めたとして年間10数冊であろうか・・・20冊は無理だと思う。

じゃあ何で買うのか?

読みたいからである。

本が身の回りになければダメなのである。

それも借りて来た本ではダメ。

自分の本じゃないと落ち着かない。

また自分がお金を出して買う本じゃないと真剣に選べない。

だから図書館なんかに行くと取り合えず借りるよかなってしまう。

それがダメなんだね。

結果的に読む時間が無くて積みあがってしまっているのだけど、あくまで真剣に読むために選んだ本たちなのである。



最近読めたのは、去年インフルエンザと中耳炎を併発して一週間近く寝込んだ時であろうか(^−^)

痛い苦しいの合間に7〜8冊読んだのではないか。


数年前に肺炎で12日ほど入院したときも結構読めた。

24時間12日間ずっと点滴しながら本読んでた。


いかん、また話が脱線。


で久しぶりに湯船の中で読書。

『酒の友 めしの友』安倍夜郎である。

まだ読み始めたばかりだが、高知の食材を中心にしたエッセイ集(マンガもあり)みたいだ。

途中子供のころ両親と取ってきたというニナ貝の話が出ていた。

妹さんとのエピソードも出てくる。

なかなか面白い。

他人のことなのに自分の子供のころのことのようになんか懐かしい。

私はちょっと昔のことでも覚えてないたちなので50年くらい前のことなど何も覚えてないというか、ちょっとヒントでももらわないと

思い出せない。


さて妹さんといえば、ミチエ〜ルの大学時代?友達だった人でウチにも何回かやってきた。

娘さんの成人式も撮影した。

そしてミチエ〜ルは、『深夜食堂』の1ストーリーの原作エピソードも提供している。

またマンガが読みたくなった。

そんなことを考えながら読んでいると湯船の中が長くなるんだなあ。


風呂場の読書もなかなかいい。


ただ本がヨレヨレしてくるので、これぞという本は持ち込めないのが残念なのだ。


posted by tadakov at 00:00| 高知 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

世界はカラーで出来ている

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今回は行く前に、カメラの大きさとデータの大きさをどうするかでとても悩んだ。

結果軽さを優先し初めて一眼レフを諦めた。

カメラは速射性を最優先。

するとどうだろう、とっても軽快に撮れ、ファインダーからも完全に解放されてとても楽しかった。

仕事優先、作品優先と自分に言い聞かせば、大きい、重いもなんとかガマン出来るが、

旅行それも作品なんて難しい場合は『小さい軽い』がこんなに良いことだとは思わなかった。

次回は小さい、そして高品質を両立させて6000万画素なんていうのもありか。


今回は普段使わない28mmという画角に慣れるのに少し苦労したが、途中からモノクロモードで撮影し楽しんだ。

最近のコンデジは遊びモードが充実している。

カラーだけでなくモノクロモードもいくつかに分かれているのだ。



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でもやっぱり私はカラーがいいみたい。

モノクロで撮影しても、なんだかなーになっちゃう。

他人が撮っているのを見る分にはいいけど、自分が撮ったものは、なんか勿体ないのだ。

現実はカラーを見ているんだから。

無理にモノクロすることで嘘っぽくなるし、アートしてるみたいでだめだ。

私はカラーでアートしたい(^−^)


出来るかどうかは別にして。



posted by tadakov at 07:41| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

真昼の決闘

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この間久しぶりに(20年ぶりだろうか)藤沢周平『秘太刀馬の骨』を読んだ。
名作だ。
1人の作家に名作と言われる作品がいくつもあるというのは珍しい。
だが、この作家には何作もある。
いや作家自身がそれと言ってもいい。

自分で言うのもなんだが、私のいいところは覚えていないことである(最近は全てのことにおいてそれが激しい)。
読み終わったそばからストーリーを忘れている。
覚えているのは、その小説が面白かったかどうかだけである。

『秘太刀馬の骨』は紛れもない傑作である。

さて藤沢の著作は、人がいればその数だけ、推す作品がある。
まるでビートルズのようだ。

私なら『三屋清左衛門残日録』『弦鳥』『蝉しぐれ』『用心棒日月抄』など・・・そして『麦屋町昼下がり』だ。

何度も読んだはずだが、ストーリーを忘れていた。
ただ一番に浮かぶのは、いつのも『麦屋町昼下がり』だ。
文庫のカバーが好きだったせいかもしれない。

それを先ほど読み終わった。

素晴らしい。

何年か前に読んだ時とは少し印象が違ったが、やはりいい。
ただ今は『秘太刀馬の骨』の方が感動した。
読む時代によって人の心は変っていくのだろう。


昨日ある人の写真を見た。
相変わらずである。
昔見た時は素晴らしいものがあると思っていた。
今はそうでもない。

果たして自分はどうか。

昔の写真を見ると下手だなあと思う。

今はどうか。

少し進歩していると思う。

30年以上前にベトナムなど東南アジアを旅行した。
沢山写真を撮った。
しかし良いものを撮った記憶がない。
事実撮れてなかったのだろう。

そして今の自分だったら果たしてどんな写真が撮れるのか?そう思い数年前にフランスの田舎を廻った。

結果面白いものが撮れていた。

それからベルギー。

良かった。


今度はイタリア。
果たしてどんなものが撮れるのだろう。
自分は去年よりは進化しているか?
とても楽しみだ。

今回は珍しくそれように普段使わないカメラを買った。
カメラが変われば撮り方も変わる。
それが楽しみだ。
軽やかにステップするように撮っていきたい。
出来るだろうか。

決闘だ(^−^)






















posted by tadakov at 06:30| 高知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

冬迎え

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風があるが、わりと穏やかだった昼前、外に出るとスタジオの横の電線。

何か光った気がして良く見ると蜘蛛の糸。

何十本もの蜘蛛の糸がひらひら。


今日は蜘蛛が飛ぶ日だったんですね。


数年前?前回見た時は、周りの電線に数百本というか、数えきれない蜘蛛の糸がひらひらして

とても幻想的な風景だったのが、今日は起きるのが遅かったせいか、

もう殆ど飛んで行ってしまった後だったのかもしれません。
posted by tadakov at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

猫の修正

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今うちには4匹の子猫がいる。
春に親猫(ガバ)が5匹生んで、それから3か月2度目の出産でる。
生まれて40日、今飼い主としても一番幸せな時間だ。
日々子猫が成長しているのが分かる。
昨日できなかったことが、できる。
見ていて可愛くてしょうがない。

でウチのインスタに書き込まれていたこと。

「母親が可哀そう」

その人によれが、そんなに連続して出産して母猫の身体が・・・ということらしい。

勝手に可哀そうがられても困る。

動物は本来そういうのもなのだ。
どうも何か間違っているようである。

例えば女性が出産して次の年も子供を産む。
年子だね。
それを、可哀そういうのか?
そんなこと言ったら大変である。

じゃあ猫だからいいのか?
猫はもっとそれが自然である。

猫がペットになったのはいつからだろう。
私にとっては猫は家族の一員であり、また一匹の動物だ。
そもそも猫を飼うなら去勢しろ、というのが人間の勝手な発想だと思う。
猫を飼うなら家から出してはいけない・・・なんていうのが間違っている。
猫を自由に飼えないのなら、そもそも猫を飼ってはいけないのだ。
猫各(人格)を人の都合のいいように変えてはだめだ。


先日ガバがモグラを捕まえてきた。
事務所の床である。
子猫は全く無関心。
大騒ぎしたのはスタッフのリサだけ。

次の日は鼠を捕まえてきた。
死んでいたので子猫は無関心。

昨日は鳥を咥えて来た。
悲鳴を上げたのはミチエ〜ル。

そして今日。
今日もひょっとしたら・・・なんてみんなで冗談言っていたら・・・同じ昼過ぎ、外から中に入れてくれの鳴き声。
何か声がオカシイ。
ひょっとして何か咥えているんあじゃない?なんて言いながら開けると
ネズミ咥えてました。
しっかり生きているやつを。

やっぱり子猫に見せて教育しているみたい。
母猫はエライわ。

ちなみに動いているネズミは事務所の中NGということですぐに出しました。
またもや子猫は気付かず・・・


はたして明日は何を咥えてくるのやら・・・



::::::::::::::::::::



観察していると子猫の習性も一定である。

毎朝3時過ぎに一斉にウンコする。

そして寝ます。

ニオイに起こされる私。


親猫は毎朝6時前後に起きてエサを食べ外に出て行きます。

起こされる私。


大体一晩に3回は起こされる私。


いつも眠たい私。





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2019年11月10日

若い秘密

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私は人見知りだ・・・とか言っても誰も信じないかもしれないが、他人と話すのは苦手だ・・・と数年前から自己認識している。
前は結構無理していたのだ。
うちのスタッフは知っていると思うが、私は目を合わせるのも苦手だ。
だから知らない人というか、仕事で目を合わせて喋っているのはかなり無理しているのだ。
知人や友人とは逆に気心が知れているので目を合わさない。

で、無理しなくていいや、と思っていたのであるが、立場上そうもいかなくなっている。

バレエ公演の打ち上げ。
隣の舞台監督と話をする。
此方が訊くから答えてくれるのだが、話をするとなかなか普段聞けない話を聞きいた。
ちょっと監督とも距離がちじまったみたい。
で反対側の方とも話。
これまた聞けなかった話をするが、途中、彼は私を5、6才年下だと思ってたらしい。
私は分かっていたのだが、実は彼より一才上なのだ。

つい一週間前の別の席でも同じようなことがあった。
6、7才下の人に同じくらいと思われていた。

これはよくあることだが、何故か?
考えてみるに私の頭が、若い(バカだ)からだろう。
今でも35,6才のつもりである。
考えてることは20代と変わりばえしない。
仕事上おもに応対しているのが、20代後半から30代ということもあるかもしれない。

しかし体力は明らかに60代後半だ(70代かも)。
頭脳は80代あるいは、10代かも。
だからだね。
若く(バカく)見えるのは。

いまだに写真家なりたいと夢を見ている。

努力はせず。
posted by tadakov at 00:00| 高知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする