2017年02月06日

最強の会計士

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業者の新年会に行く。
1月は割と忙しかったりして2月に開催。
手頃のブレザーが見つからず、スーツで出席。
ジーパンで行かなくて良かった(^−^)私はスタジオからだが、ほとんどの人はシゴト帰り、普通にスーツでした。


帰りに酔い覚ましに映画。
『ザ・コンサルタント』
ベン・アフレック主演のアクション映画だったんですね。
全米1位獲得で原題が(The Accountant)会計士だったのでアクション映画だとは知りませんでした。
トレーラーもだいぶ前に見ていたはずですが、内容は分かってなくて、おまけにいつものように前半で寝てしまったので妙に話についていけず苦労しました。
もちろん自己責任。
でもベン・アフレックが、アクションというのについていけなくて(もちろんバットマンやってますが)微妙な感じでラストを迎えてしまいました。
もう一回見なきゃいけないかなあ。
とりあえず新しいタイプの(アンチ)ヒーローではあります。
(78点)
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2017年02月05日

春遠からじ

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朝暑くて目が覚める。

もちろんエアコンなどは使っていない。

事務所の仮眠ロフトでございます。



よく降った雨。

ちなみに先週は日中暑くて初エアコンでした。

もちろんこれも事務所の中だけの話。


夕方夢が来て新年会やることに決まり、またメールのやりとりでシンイチの個展も決まる。


ただいまカフェ内では、ラフディップ・ウェディング写真展開催中・・・やってご案内できるくらいのカタチになった。


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2017年02月04日

スーパーバアバ

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凄いことがあった。

おそらく今年一番っていうか、毎年語り継がれる物語。

普通書けないけど、どうせ誰もこの日記読んでないし、結果オーライだからいいかなあ。

まあ長い話を書かなくちゃいけないから、やめておこう。


久しぶりの天満宮。

みちえ〜るに怒られ、ミチエ〜ル母バアバの神対応に救われる。





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2017年02月03日

恐怖のモンスター

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毎年幼稚園の阿鼻叫喚は楽しみなんだが、最近のオニは色々。

もはや鬼じゃない。

私が見てもちょっと怖い・・・妖怪?


昔の赤鬼がほのぼの。

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2017年02月02日

私の記憶

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カフェに飾ってある写真展示方法をミチエ〜ルからダメ出しくらってプリント、でも時間がない。


また夜。


撮影。

プリント。

納品。



散髪。



ばあちゃんは、「読む本が無い」と・・・


渡した本を片っ端から読んで1日一冊ペースか!?


800Pくらいのドロシー・セイヤーズの文庫本を渡す(私は5回くらい挑戦して8P目くらいで挫折している本)。


2日はもつかなあ。





『心霊ドクターと消された記憶』
原題は-BACKTRACK-同じ道を歩いて帰るという意味らしい。
まあバックトラックと言われても意味が分からないが『心霊ドクター・・・』というタイトルもどうなのよ!突っ込みたくなる。そんな職業ないでしょうに。
関係ないけどマッド・マックスの『フューリー・ロード』が、なんだっけ『地獄のデスロード』?とわけわかんない邦題をつけられたのを思い出しました。
映画の中で登場人物がフューリー・ロードと発音しているのに字幕がデス・ロードと出ている心地悪さ。
チンチンと言っているのにタンタンと字幕が出ていたこともありましたね。
で映画は30年前に作られていたら傑作と言えたかも。
いまでは手垢のついたストーリー。
シャラマンの唯一の傑作『シックスセンス』がでてから、どんだけ出たのかなあ、こんな話。
ほとぼりが冷めたと思ったのか、今頃・・・って感じです。
タイトルがすでにネタバレというか、主人公の記憶がすでに嘘だと言っているもんだから・・・ミステリー(謎)とも言えないし、ただ暗い。
だから驚きもない。
主人公が病んでいるのは分かりましたが、感情移入もできない。
残念。
(60点)


口直しに『イット・フォローズ』
5回目ぐらいだろうか?
いやあ、よくできている。
これは『貞子』をルーツとする感染ものの新しいパターンですね。
向こうのB級ホラーって60点越えたらいい作品って言えるレベルなんですが、これは低予算で作った傑作です。
ひどい続編が出てくるんだろうが、期待します。

今公開中の『ドント・ブリーズ』高知ではやらないんですよね。
中四国でもなかったはずですが、今松山でやってるのかな〜。
香川は近いが松山は遠い。

オモシロいホラーは10本に1本もないけど、良質の怖いの好きです。



<追記>
ああそうだ!
去年『記憶探偵と鍵のかかった少女』という映画を何回か見たのだ。
タイトルこれ同じじゃない?(^−^)
こんなタイトルつけちゃいけません。
こっちの現代はANNA。
シンプル過ぎですが、こんな説明よりいいかも。
数回見たのは途中で寝てしまうようなストーリーだったのですが、まだ登場人物(特に主役)は粒が立ってました。
もちろん、内容はもう忘れていますが・・・去年見た映画に上げることも忘れていたくらいですから、なんとなく70点映画だったような気がします。

posted by tadakov at 22:50| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

どんぐり

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昨日は昼ロケハン、ミチエ〜ルは体調不良。

写真展示にメイクルームの掃除をしていたら午前2時。

そして今日前撮り。

急遽入った幼稚園の撮影でリサを出動させ午前中は、アシスタントなしで前撮り。

撮影するまで晴れていた天気が曇り・・・なかなか大変な撮影だった。

カフェにも知り合いのお客さんが来たりして・・・結果良い撮影ができたけどくたくた。



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2017年01月28日

狂気の山脈の上から

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田辺剛の『狂気の山脈にて2』が届く。



狂気の山脈にて 2 ラヴクラフト傑作集【電子特典付き】<ラヴクラフト傑作集> (ビームコミックス) -
狂気の山脈にて 2 ラヴクラフト傑作集【電子特典付き】<ラヴクラフト傑作集> (ビームコミックス) -



薄い。

あと40Pほどほしいところだが、何はともあれ読めて幸せ。

ラヴクラフトの小説がどんな絵になって甦るか?

楽しみでたまらない。


原作を読んでいてなお面白い。

物語は異常な緊張感で進んでいくのだ。



次号を首を長くして待つしかない。

すでに傑作。



++++++++++++++++++



おなじような緊張感のある話を続けて読んでいくと
どっかで気を抜かなきゃやってられない。
ここらでなんか違うものをとふらふら、してると一月くらいあっという間に過ぎるのだ。

読みかけの

『あなたの人生の物語』テッド・チャン
『はだかの太陽(新訳版)』アイザック・アシモフ
『火星年代記(新版)』ブラッドベリ
『スキャナーに生きがいはない』コードウェイナー・スミス
『宇宙飛行士ピクルス物語』レム
『20億の針』クレメント

を手にしてぐるぐる。

どんだけ読みかけなんだ!

次にすぐに入れないところが、苦しい。


ちなみに名作と誉の高い『あなたの人生の物語』はSF映画『アライヴァル』(いやあ、なんかタイトル変わってた気がするのだが・・・)となって今年公開予定です。





わたしはこの物語、落ち着いて読むことができずに、ピンと来ませんでした。
他の作品ももうひとつ好みではないかもしれません。
というか毎日なんかに追われていると刺激のある物語じゃないと届いてこない。

だから読みかけで終っているんだなあ。



一週間ばかり休みをとって南の島で読めば・・・そんなこと一生ありません。


『突変世界』は車の中に置き忘れて

結果今は『スローターハウス5』カート・ヴォネガット・ジュニアのこころだ。


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2017年01月27日

突然ですが・・・

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歯の調子が悪い。
先生によると体調が悪いと歯茎の腫れも・・・というが、もはやどっちがニワトリで卵かわからない。
順調に完全無欠の不摂生な生活を送っていることで、両方ともよくならないことは確か。
困ったもんだ。

歯医者に仲良く夫婦で通って帰りに初めてのカフェによって朝昼兼用のランチ。

最近時間があればついでにカフェ探訪してます。
日ごろ自分とこだけを見ていては、なかなか至らないとこ、いいとこを見逃してしまうのだ。
人のふり見て我がふり直せということです。

余りに私らが怪しかったのか、帰り際ミチエ〜ルはお店の人に「飲食関係の人ですか?」問われたそう。
思わずたじろぐミチエ〜ル。
私たちは偵察にいったのではなく、お勉強で回ってるだけですき!!
会話の内容はうちの店のことですから、悪口言ってたわけではありません(誰に言いわけしてるのか)。

ウチのカフェに帰ってみれば、ソファ席を陣取ってオシゴトされてるお客様。
途中でノートPCのバッテリーがなくなったと言って線をつないで5時間・・・うちで打ち合わせに、読書、そのほか友達と井戸端会議、大いにお使いいただいて構いませんが、物事には限度というものがあります。
このことは居心地最高のカフェだったと解釈させていただいて忘れましょう。


最近本を買うときは、なるべく解説や批評、紹介文を読まないことにしてます。
その代わり新刊紹介本やベストテン本は大好きで買います。
要はどんな本が紹介されているかが大事で、紹介されている本の中身は知らないようにします。
だからそんな本は、斜め読みっていうか、飛ばし読みですね。
特にあらすじに触れる部分は、読みません。
そうやって本を選んでいくととっても面白いです。

問題はそうやって読みたい本と読める本の差が10倍くらいあるっていうのが悩みのタネ。
でも人生短し、読めるうちに読むのだ!

ということで久しぶりに本屋に行って見つけた本。
最近は8割方ネットで新刊や古本を購入なのだ。
だって圧倒的に本屋さんにない、というか楽しい本屋さんがないのだ。
問題は書店員さんなんだろうね。
あ、言うまい言うまい。

話は戻りますが、そんな本屋さんでも「え、こんな本あったけ!?」っていう本に出合うことがあります。
『突変』盛岡浩之(徳間文庫)
第36回日本SF大賞受賞作だったんですねえ。まったく知りませんでした。
読んでたかもしれないけど、忘れてました。


突変 (徳間文庫) -
突変 (徳間文庫) -


Amazonで評価を見てたら絶対にポチッとしなかった作品。

本屋で手に取ったから買った作品です。
結果からいいましょう。
面白い!
ジュール・ベルヌを続いて何作か読もうと思ってたところにこれです。
地底世界から突変世界へでございます。
冒険からパニックへです。

読み終わってから初めてAmazonの評価を見たのですが、散々ですね。
☆が一つとか、二つの評価ばかり。
申しましょう。
間違っています。
その方たちは、その他のものの評にもほとんど☆か☆☆。
そういう人がなぜか集まっているんですね〜。

人物描写が浅い?
ありきたりのストーリー?
キングと比べて?
申しましょう。
パニックもので過剰な人物描写に枝葉ばかりのキングよりずっとスッキリ読めます、必要十分。
登場人物にアホ過ぎて感情移入できない?
今の日本、こんな人ばかりじゃないか。
むしろ普通でとてもリアリティがあります(だから感情移入できなかったんだな)。
700ページなのにスピーディ。
キング2000ページにどんなに苦労させられることか。
そしてこのお話は単に3日間の出来事。
これから壮大な『突変世界』の序章と考えれば、わくわくします。
もちろん一つのエピソードとして完結しています。
悪意ある評価が並んでいるか、読み手の問題と考えられます。
読む人にも想像力が必要だということを忘れていると思われます。
本の楽しさは字面を追うことではありません。
映画のようなわかりやすい描写じゃないと耐えられない人、分からないという方。

ということで困ったもんです。

私の好きな異世界の生物も程よく出てきて暴れます。
そして新刊『突変世界 異境の水都』が出ております。
だから本屋に並んでたんだな〜。

『海底2万里』ちょっとお預けでございます。
おすすめ。

☆☆☆☆(82点)

posted by tadakov at 20:28| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

昨年の映画総まくり

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最近面白い映画がない。
記憶に残るものが・・・

『スタートレック BEYOND』
アクションシーンがいっぱいという記憶しかない。ストーリー覚えていない。

『ジェイソン・ボーン』
かなり期待して見に行ったのに・・・どのシーンもデジャヴ感満載で・・・映画の中の入っていけなかった。
内容・・・覚えていない。

『ターザン:REBORN』
映画館とビデオで2度見た。
SFXが素晴らしかった。でもストーリーが弱い感じがいたしました。

『シン・ゴジラ』
ちょっと寝たら登場人物がいなくなってた。
ミチエ〜ルによると「それはちょっとじゃない!」

『ウォークラフト』
意外とオモシロかったっていうのは、期待してなかったから。

『ダーク・プレイス』
原作者が「ゴーン・ガール」と同じなので気になってはいたが、やはりというか、イマイチ。

『エクス・マキナ』
だいぶ前から天狗さんに面白いと言われていた作品。やっとネット鑑賞。2度見ました。
最近2度は見ないと・・・デスクワークの傍ら見てたりするし。
ご推薦の通り、とてもよくできた映画。
低予算でもどうだ!言える昨年ベスト10に入る作品じゃなかったでしょうか?
(85点)

『レヴェナント:蘇えりし者』
まあね、この映像に撃たれる。これも香川に見に行って、あとからネット配信での2度見。
全てのキャラが立ち、デカプリオは言うに及ばず(ほとんどホラー)、やはり脇をやらせたらトム・ハーディはいいねえ。監督賞でしょう。
これもベスト10入り。(90点)

『エンド・オブ・キングダム』
どうもこの主役、ジェラルド・バトラーが真剣に見れない。存在がギャク。
テロに会わなくても、結果トランプが大統領になったことが、最大のテロかも・・・と笑えない現状。
映画の方がのんきなおとぎ話に見えてくる。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
アヴェンジャーシリーズもう完全についていけなくなりました。
私、ロバート・ダウニー・Jrやっぱりだめなんすよ。存在自体が。
ダメな人が何人かいるのよね=。ジャッキー・チェンともう一人いるけど思い出せない。
『マスク』とかの主役の人。

『アイアムアヒーロー』
これまた映画館で見て、コミック買って、ネットで見る。
映画よりコミックが面白いことを知り、コミックを先に知ってたら点低かったでしょう。
それでもバカゾンビ映画オンパレードの中でトップクラスの出来でしょう。
ブラピの作ったなんだっけ『ワールド・ウォー・Z』よりずっといいです。
(80点)

『ルーム』
わたしはもう一つだったのよね〜。
もう一回見たら・・・見ないだろうな。

『マネー・ショート』
いやあ、そんなに・・・

『オートマタ』
ヒデブ!

『オデッセイ』
飛行機の中で見たかなあ。
まあ、う=ん、いいんじゃないの。『グラヴィティ』の方が良かった。
『グラヴィティ』を80点にしたら75点か。
リドリー・スコット監督は、今年『エイリアン:コヴェナント』が公開ですな〜。予告を見ると第一作のリメイクのような・・・少し心配ですが見たい。
あーそれと遂に名作『ブレード・ランナー』の続編が公開ですね。
うれしいやら、怖いやら・・・

『ザ・ウォーク』
まったく期待してなかったのに面白かった。
(80点)

『信長協奏曲』
テレビドラマ途中から娘やミチエ〜ルと見て面白かったものの劇場版。
ドラマもちゃんと見てなかったのだが、まあ、劇場版する必要ないじゃん!って感じですか。
(65点)

『インデペンス・デイ:リサージェンス』
作らなきゃよかったのに・・・

『ブリッジ・オブ・スパイ』
もうこの手のテーマ。わたしはダメです。

『残穢-住んではいけない部屋-』
小野不由美の原作良かった。
で映画もよく作ってありました。
ヒットしなかったと思うけど・・・近年の和製ホラーの中では一番でしょう。
ベスト10入り。(85点)

『ザ・ブリザード』
見た記憶があるだけ・・・

『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』
忘れてました、この映画。
4度は見ましたか。なかなか長く辛い戦いを強いられますが、入れますねBEST10に。
欠点も含めて・・・それでも。
(82点)

『デッドプール』
忘れてた!確か点は低かったけど、もう一度見るかも・・・の映画。

『貞子vs伽椰子』
いやあ、ほんとにバカ映画。
30分まで堪えました。

『X-MEN:アポカリプス』
X-MENシリーズで一番面白くなかったんじゃないだろうか?
いやアわたしは、このシリーズ面白くないところが好きなんだけど、これはほんとに分かんなかった。
ってもう一度見るかも。

『スーサイド・スクワッド』
ハーレ・クインを見るためだけに見たような映画。ん=ひどかった。
でももう2度ハーレ・クイン見ました。悪いやつらが、全然悪くないんだもの、面白くない。

『この世界の片隅に』
まあ、もう一度見なきゃいけない作品。
大嫌いな『蛍の墓』をもう見なくてよくしてくれる映画。
やっとこんな映画ができたんですね。
暫定(90点)BEST10入り

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
やっとハリーポッターシリーズが大人向きの映画になったと言ったら娘に怒られました。
(75点)

『特捜部Qキジ殺し』
ますます快調。
原作は3冊まで買って1冊だけ読んでいます。
昨年のミステリ映画のナンバー1じゃないすか?
(85点)

『ハドソン川の軌跡』
いいんだけど・・・なんだろう。イーストウッドの映画にしては物足りない。
トム・ハンクスがイーストウッドみたい。
(70点)

『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:シャドウズ』
相手のボスがバカ過ぎない?
サイとイノシイの化け物が好きです。
(65点)

『ペット』
一人では見れない。
娘と一緒に見たい。

『ライト/オフ』
アイディアた良かったけど・・・途中で失速。
(70点)

『死霊館エンフィールド事件』
古い題材ですが、それなりに楽しめました。
(70点)

『イット・フォローズ』
私ついついホラー、みちゃうんですね=。
で、これは拾い物。
去年1番じゃないですか。
いくらでも続編つくれますね。
(80点)ベスト10入り

『JUKAI』
これは怖かった。
主人公ヒロインが、何もしなくても怖いんだもの。
もうちょいちゃんと作れば傑作になったのに・・・残念なところ。
怖さに(75点)

『母なる証明』
もちろん私韓国人理解できませんが、今の韓国映画は日本よりはるかに上です。
日本映画がひど過ぎるというのが正解かな。
ポン・ジュノ監督がこんな映画作っているの知りませんでした。
2009年作。もう一度見ないと理解できません。

『チェイサー』
これまた韓国映画。2008年作。なんで知らなったんだろう。
傑作というか奇作。わけわからんわ、この展開。
こんなパワー、日本映画にはない。
遅ればせながら昨年のベスト3でしょう。
とりあえず3度見ました。
(90点)

『海にかかる霧』
これも韓国映画。
芋ずる式ですな。2014年作。
これこそ内容は言えないですら。
ケースに書いてあるうたい文句は
『殺人の追憶』のスタッフが仕掛ける衝撃のサスペンス大作!
ちょっと違うかな。
でも衝撃の・・・ではあります。
日本映画に「衝撃の・・・」なんて一作もありません!
アニメから離れてちゃんとしたの作ってください。
残念。


というわけでまだまだあると思いますが、さっと思い出せる限りの昨年見た私にとっての新作映画ですか。


※誤字脱字直す気力ありません。


















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2017年01月25日

寝る時間を間違っている

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幼稚園の凧揚げを撮影に言っていたリサから寒いと連絡。

事務所から外を見るとよく晴れた中、半分溶けた銀世界。

ミチエ〜ルによると早朝はほんとにきれいだったとのこと。

早起きしなきゃいけません。


今まで2枚着ていたということは、今日はそれだけ寒かったということです。

今は事務所の中、暖房なしで27℃。

Tシャツ一枚復活です。


今日はカフェには珍しいお客様。

同業写真スタジオの友人ご夫妻でした。

暖かくなったら一緒にBBQする約束で分かれる・・・忘れないようにしなくちゃ。


大学の雪景色を撮りたいのだが、雪積もらず。

まずは早起き、って言うか、寝る前に雪降ってないか確認しなきゃ。



++++++++++++++++++++++++++



錦織君のこと。

わたしが錦織君のことを「精神力が弱い」などというと、彼もあんたには言われたくないわ、とミチエ〜ルによく怒られます。

今回も勝たなきゃいけないフェデラーに、あえて逆転負けと言いましょう。

彼の今の限界は、強い(と思っている)相手に絶対勝てないということです。

勝てるはずであっても。

「お前が、言うな!」

はいはい分かります。

でも今回は「お前が言うな!」について語ります。


私に言う資格があるか?

ありますね。

彼は少なくともプロです。

それで生きています。

ということは少なくとも観客である私たちを楽します義務があります。

勝たなくてはならない。


しかし、どうもそれが見えない。

あまいような気がするのです。

確かにコーチがマイケル・チャンに変わって一つ上のステージに来ました。

でもそこからの足踏み。

それが彼の限界でしょうか?

そうなら私はなんとも批判しないのですが、できるはずなのにできてないような気がします。


永遠のベスト5選手でいいのだろうか?

一度もグランドスラムをとれないランキング5.


必ず大事なところで故障する。


それも気に入らない。


今年が最後のチャンスのような気がします。

フェデラーとの対戦の中、チャンコーチが、涙目になっていたのが印象的でした。


がんばっている人に「がんばれ!」っていうな。

その意見に反対です。


がんばれ!って言われて頑張れないヤツが、がんばっているはずないからです。

やれるやつは「がんばれ!」の声を自分の力に変えて、新たなステージに進んで行くのです。

「がんばれ!」の言葉が負担などというヤツは、敗者の言いわけです。


実は勝ち負けはいいのだ。

がんばっているように見えないから、歯がゆいのだ。


試合中にイライラしている。

それも甘えている、何か勘違いしている。

試合中にイライラしていいのは、トップになったことのある選手(王者)の特権だ。

彼はまだそれに到達していない。


また単なるゴシップかもしれないけど、気になります。

彼のガールフレンドが、スタッフをはじめ総スカンをくっている。

スポーツ選手(に限りませんが)は、悪い女性に引っかかってしまうと、成績だめになってしまいます(もちろん私のようなナマケモノに引っかかっても苦労します、ゴメンナサイ)。

そういう選手いっぱい見てきました。

結婚すると途端に成績下がるやつ。


彼もそうでありませんように・・・


わたしはまだ応援しています。


だから批判します。
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