2017年02月14日

ディジュリドゥ

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昼はスタッフ等がチョコを持ち寄ってお茶会。

女性6人に赤ちゃん3人。

私もご相伴にあずかりました。


来月から始まる個展のためfufufuuun bu sinichiが作品の一部搬入・・・チラシ用の写真を撮る。



昨夜は2月のレコード倶楽部。
倶楽部は7時半から開始ではあるのだが、みんな仕事が終わってからだから三々五々と、主だったものの集合は10時前になったりする。
早くても9時前。
だいたい早いのは私部長と解説委員長と副部長の三人。
みんなが集まってくる1時間ばかり前から楽しくやっている。
実はその時間がなかなか濃い。



Rubber Soul - Beatles
Rubber Soul - Beatles



去年の12月からレコード対決が始まっているので部員が集まると対戦が始まります。
で、その前にかけたい曲をかけるのですが、今月は先月話題になったモノラルレコード。
委員長がビートルズの『ラバー・ソウル』を持ってきてくれました。

分かっちゃいるけど・・・分かってなかったんですね〜。
発見!
まあ、確かにビートルズは、凄いのだ。
そしてこのモノラルレコードの音質。
ステレオを聴くよりスゴイ。

もう何年振りか・・・30年以上ですが・・・『ラバー・ソウル』聴きました。
レコードで大きな音で聴くっていいわ〜。
A面からB面、曲の並び。
捨て曲がない。

捨て曲がないLPってそんなにないんだよなぁ。
全部がシングル曲でもダメ。
ぱっと思い浮かぶのは、ボウイの『ジギー・スターダスト』ぐらいしか出ないわ。


ジギー・スターダスト - デヴィッド・ボウイ
ジギー・スターダスト - デヴィッド・ボウイ


ということで今月の一枚には、このレコードに決まり。
あとから参加したメンバーが聴いてないのが残念。

そして先月私がかけた近田春夫とハルヲフォンの『真夜中のエンジェルベイビー』の原曲、平山みきの『THE BEST』を持ってきてくれた委員長、ここがまたスゴイ!

3人で聴いて大盛り上がりでゴザイマシタ。


そうそう先月みんなが来る前にかけたプロコルハルムのLPもよかったなあ。


PROCOL HARUM - PROCOL HARUM
PROCOL HARUM - PROCOL HARUM


『青い影』しかないと思ってたら大間違いでした。


ちなみに私は今月はレコードではなくカセットテープで対決。
1984年10月17日に録音してほったらかしにしてあったものでも全く音質に問題なし、驚きます。
中からブロンスキビートの曲をかけました。
知ってるかな〜?


ということで来月の倶楽部が早くも待ち遠しいのだ。




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西の空にはぐれ雪雲が・・・
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MY MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

集合写真理論

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この時期になると思ってたこと。

集合写真である。

いつも「〇人だけどいくらで撮影できる?」という電話に悩んでいた。

他の写真スタジオは、いったいいくらで写しているのだろう?
いろいろ調べてみた。
でもなかなかこれという統一した決まりで写しているところはなかった。
また友人のカメラマンたちに訊いても明確な答えはなく、なんとなく自分はこんな感じでやっているというもの。

そこで何がややこしくしているかを考えてみた。

それは「〇人で写してもらいたいけど、買うのはあとで希望をきいて何枚かを頼みます」というものだ。

そこなのだ。

そもそも写す人数とプリントする枚数が違うのはおかしいのだ。
最低写した人数分の枚数のプリントが発生するはず。
しかし実際はそうじゃない。
いらないという人がいます。
必ず。

そこで「まあ、仕方ない」と考えては話が終わります。

そもそも写してもらう本人が、写真を欲しくないのに、なぜ集合写真に入っているのか?
いらないのなら集合写真に入らなければいい、または入るべきではない。
では、どう考えるべきか?
その人個人Aは集合写真はいらないが、その他の人たちがAと一緒にいるところを記念に撮りたいということなのだ。
また個人それぞれは、いらないがその団体が欲しい場合などがある。
そういう場合は、写真に写っているのにいらない人の分を、いる人たちが支払うといことになる。


そう考えるとすっきりしてくるのだ。

基本写っている人それぞれに撮影料がかかるはずである。

5人写すのと200人写す集合が、たとえ同じように1回しかシャッターを切らなくても撮影料が同じわけない。
二つの撮影が両方とも5枚なら、前者は全員購入で均等問題ないが、後者は5人が残り95人分の撮影料を負担するという計算になる。

だから最初の質問にもどるが、「値段は何人写して何人買うのか」が分からなければ、先に言うことはできないのだ。

もちろんビジネスだから細かいことは言いませんが、そのことが分かっていることとそうじゃない場合では応対があやふやになってくるのだ。
少なくとも私は深く考察してみるまであやふやになってました。

たとえば幼稚園の卒業アルバムで「うちは双子なので一冊でいいです」は通用しない。
そのとき「どちらのお子さんの写真が欲しいのですか?」と質問すればよく分かる。
両方のお子さんの写真が欲しいのに決まっているのだ。
だったら2人分のアルバム購入というわけである。

中にはそれでも(理屈には合わないが)他は1冊でいいのにうちは2冊買かわなければならないので損だ、なんて仰るお母さんもいます。
それも間違い。
他のお母さんは、それぞれのお子さんに一冊買っているのです、学年が違って・・・。
1年と3年に兄弟がいるからそれぞれが卒業するときにアルバムを作っている。
双子のお母さんには、単に同学年に2人いるから2冊作るというだけなのです。
損はしていない。
三つ子なら3冊です。

ここでいったいアルバムは誰のものか?ということを考えればよく分かります。

このアルバムは厳密に言えば母親のものではない。
両親のものでもない。
それぞれ二人のものです。
兄弟双子と言ってもいずれ分かれていくのです。
それぞれ思い出のアルバムが必要なのです。
もちろんキョウビ両親もいつまでも一緒というわけにはいきません。
自分の子供の思い出という意味で一冊づつ必要になる場合があります。

そういうふうに説明すると大抵のお母さんには、理解いただけます。

それでも一冊でいいという方には、特別に一冊にする割引き(割増?)料金をいただくということです。
二冊買うより気持ち安い料金で一冊買えることになるのです。

もちろん、兄弟姉妹がよくいるピアノ教室やバレエの発表会の集合写真も基本この理論です。




posted by tadakov at 13:38| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

下を見て上を見て己を見る

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撮影の神社に着く。
下を見るとなぜかかつらが落ちている・・・ホラーの見過ぎがいきなり髪の毛の束が落ちていると怖い。
処分していいものかどうか・・・



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そうして上を見ると一枚だけおみくじが結んであった。
待ち人は・・・来る。
来たのだろうか。


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そしてお参りをしておみくじを引く。

先ずは己を知ること・・・・耳が痛いことである。
posted by tadakov at 22:42| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

ワインの日

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昨夜はワイン会。
所属ホテルの7周年記念パーティ。
ルイ・ロブション・アベと回ったワイナリーの写真がスライドショーで流れました。
知り合いのカメラマンとも久しぶりに懇談。

しかし寒かった。
汽車(高知では列車を汽車というのだ)を一つ手前の駅(土佐一宮)で降りてしまい、タクシーはいないわ、雪は降ってるわで2キロぐらい歩き・・・
帰りは高知駅から山田でミチエ〜ルのお出迎え。
同じ話を何度もして頭がオカシイと思われる。

まあ短時間でワインを15,6杯やってビールも・・・それは、そうなります。

でもあのフランスでは一日に多い時で80杯以上(全て銘柄違います)テイスティングとは言え、よく飲んだものです。



最近ことあるごとに飲み過ぎと言われる私。
確かに・・・
晩酌はやめなくては・・・周りの人のダイエットが気になりだした今日このごろ。
夏までにTシャツ着れる体に戻れるだろうか?


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

よけいな大掃除

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今日はスタジオ、ミチエ〜ルと二人きり。

久しぶりに開店準備の掃除。


大型ストーブに灯油がなくなったというので掃除しながら継ぎ足してたら、案の定

溢れてました!


その掃除に余計に1時間。
posted by tadakov at 14:15| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

CELL

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夕方高知市内へ高校卒業写真の郵送用封筒を配達。

めっきり市内行くこともなくなった。

ついでに金高堂の朝倉店へ寄る。

本が少なくなっているのに寂しさを覚えながらも県内では一番の品ぞろえ、何冊も手に取って、また本棚に返しました(^−^i)

香川の宮脇総本山詣でもしたくなりましたが、思想のある本屋さんに行ってみたい。

近くは松山のジュンク堂か・・・遠い・・・。



セル〈上〉 (新潮文庫) -
セル〈上〉 (新潮文庫) -



キングの新刊か!

と、思ったら10年前の再発でした。
ぜんぜん刷ってなかったんですね。
まったく記憶にありません。

最近本屋さんに並んでいるのは新刊か往年の名作ばかり、ちょっと前の良書は全くないという困ったことになっております。
出版社が悪いのか、本屋さんのシステムか、はたまた本を読まない私たちが・・・残念なことです。

でなぜ今さら二刷かと言えば映画なんですね。
私も映画の『セル』がキングの既刊だとは全く思っていませんでした。
「セル」って言えば、あのターセム監督のスリラーじゃないですか、なんでまた同じタイトルの!と思ってたらあれは『ザ・セル』だというややこしい話でした。

でこちらはトッド・ウイリアムズ監督で主演はジョン・キューザックほか。
駄作のにおいが、そこはかとなくしますが、過大な期待はせずに映画館にゴーでございます。


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

越えられないもの

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ずっと気になっていたのだが、今さらなのだが、1月25日ブログで書いた錦織くんのこと私の認識大間違いでした。
余りにふがいないフェデラーとの試合を見てしまったので書いてしまったのだが、間違いでした。
そのあとのナダルの準決勝の戦いの凄さ。
そしてフェデラーとナダルの決勝。
この次元の違いはなんだろう。
100年たっても勝てないわ・・・と思った次第。

そこで冷静に振り返ってみたのだ。
テニスが四天王とそれ以外と言われて久しい。
要はナダル。
フェデラー。
ジョコビッチ。
それとマレー。
とそれ以外。

だからランキング瞬間5位とか4位とか言っても意味ないのだ。
一度も勝てないのだから。
特にここ数年はジョコビッチの時代。

調べてみると男子のグランドスラムを獲得した選手は2004年以降は、ほとんど上記の4選手がタイトルを独占しているのだ(ちなみに女子は2000年から今に至るまでウィリアム姉妹とその他という時代続いている)。
正確には3選手。それにマレーとワウリンカが取っているに過ぎない。
2004年〜2009年フェデラーの時代
2005年〜2014年ナダルの時代
2011年〜2016年ジョコビッチの時代
時代がかぶっているのは、ハードコートやクレーコートなどの得手不得手があるから。

そしてフェデラーグランドスラム初タイトル22才
ナダル18才
ジョコビッチ19才

ちなみにアガシが22才
ピート・サンプラスが18才

ということは、だ。
コリちゃんは、もう27才。
私も彼が若いつもりだったし、日本のメディアは「もう少しで」「次はグランドスラム優勝を狙って」などと嘘を言うものだから騙されていましたが、断念ながらデータが物語っている。

グランドスラムに勝つ実力があるならば、遅くとも三年前に勝ってなければならない。
そうだ、あの勝てる相手に負けた全米オープン決勝である。
あのとき勝っていれば変わっていたかもしれない。
あるいは、あの後、変わっていなければならない。

しかし大事な時に故障。

勝つ選手は故障しない。

そういうことなのだ。
それが実力。
今フェデラー、ナダル、ジョコビッチがもし立ち直ったとして、それに勝てる選手はいないのだ。
そういうもんなんだねえ。

特に今回のメルボルンのような高速コートに若い選手が、往年の選手に敵わなかった。
これはそれだけの実力差が歴然とあるということなのだ。

彼女が出来てどうこうで勝てないのは、そもそもその人の実力なのだ。
私が間違ってました。
歴史に名を残すプレーヤーは、そんなもんじゃない。
テニスは特にそのピラミッドの頂点にまぐれで立つことはできないスポーツです。

がんばれでできることとできないことがありました。

ごめん、コリちゃん。


++++++++++++++++


人間だれでも一生懸命努力すれば、その道で一流にはなれる(と思う)。

だけど、その先なのだ。

ただトップになる、歴史に名を残すものは一握りのものだけである。

だからそこに美しいものが生まれるのだ。


+++++++++++++++++++++



わたしは何にイラついているのだろう。

それはキミが戦っているように見えないからだ。

誰でもが、頂点に立てるものではない。

また頂点に立つものだけ美しいのではない。

それは歴然とした能力の差があるかもしれないから。

でも戦いは結果だけではないのだ。

どう戦うか。

諦めない姿が美しく、尊い。

そして諦めないものだけが、勝利をつかむ。


今回のフェデラーとナダルの戦い方を見て改めて感じた次第。


とっても歯がゆい。


負けてもいいから、真っ向から戦ってほしい。

攻めないで勝ちはない。


それができたときに、負けたとしても私は称賛を惜しまない。


そんな試合を見せてくれ・・・プロならば・・・



posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

映画の定休日

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昨夜の新年会で休みの話になって自分はまったく休みをとってない(自慢じゃないですから)・・・という話をし、はたと思いついて今日は何のオシゴトもしないことにした。
スタジオは表向き毎週火曜定休日である。
ただスタッフは働いている。

昼から映画を見に行く(昨日見たのに!)。






『ローグ・ワン/ア・スター・ウォーズ・ストーリー』監督ギャレス・エドワーズ
スターウォーズ・シリーズのはぐれ者(Rogue )映画。
監督は話題になった低予算映画『モンスターズ/地球外生命体』(ドキュメンタリーのようなよく出来た作品)から『ゴジラ』に抜擢された新進。
今までのスターウォーズが乾いた画面だったのに対してウェットな映像。
エイリアンのリドリー・スコットよりの映像と言えば分かるだろうか?
ひょっとしたら今までのシリーズの中で一番好きな映画かも(だな)。
主人公ジン・アーソ役のフェリシティ・ジョーンズ、トレーラーを見たときはこんな娘でいいの?と思ったものだが、悪くないのだ。
物語が進んでいくにつれよくなっていくのだ。
もちろんいつものように途中で若干気を失ったかもしれない。
次回作が本ストーリーよりも楽しみ。
見てない方は、もうすぐ公開終了です。
ビデオやネットで見ると面白さ半減です。
行くべし!
(80点)


続いて『ドクター・ストレンジ』
マーベルコミックのヒーローですね。全然知りませんでした。
監督も知らない。
主演が最近セックス・シンボルになりつつあるベネディクト・カンバーバッチ。
声がいい。
声がいいなんて俳優最近記憶にない。
ああそれとローグ・ワンと同様にマッツ・ミケルセンが出ているんですね。
灰汁が強い助演にはもってこいの役者でございます。
予告のビルがぐわー!となるので、見ようと思ったのですが、まあ・・・それだけですか(^−^i)
魔術好きの人は(そんな人いるか?)オススメかも。
でも『ファンタスティック・ビースト』の方が10倍面白いと思います。
(40点)

昔はと言っても40年まえになりますが(自分で言ってて恐ろしい)、2本立て3本立ての映画なんて当たり前だったのですが、今はなかなか、一本一本が長いし、昔は普通90分だもんね。
今は2時間以上当たり前だし。

3本目は次の日があるので諦めました。



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2017年02月06日

最強の会計士

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業者の新年会に行く。
1月は割と忙しかったりして2月に開催。
手頃のブレザーが見つからず、スーツで出席。
ジーパンで行かなくて良かった(^−^)私はスタジオからだが、ほとんどの人はシゴト帰り、普通にスーツでした。


帰りに酔い覚ましに映画。
『ザ・コンサルタント』
ベン・アフレック主演のアクション映画だったんですね。
全米1位獲得で原題が(The Accountant)会計士だったのでアクション映画だとは知りませんでした。
トレーラーもだいぶ前に見ていたはずですが、内容は分かってなくて、おまけにいつものように前半で寝てしまったので妙に話についていけず苦労しました。
もちろん自己責任。
でもベン・アフレックが、アクションというのについていけなくて(もちろんバットマンやってますが)微妙な感じでラストを迎えてしまいました。
もう一回見なきゃいけないかなあ。
とりあえず新しいタイプの(アンチ)ヒーローではあります。
(78点)
posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

春遠からじ

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朝暑くて目が覚める。

もちろんエアコンなどは使っていない。

事務所の仮眠ロフトでございます。



よく降った雨。

ちなみに先週は日中暑くて初エアコンでした。

もちろんこれも事務所の中だけの話。


夕方夢が来て新年会やることに決まり、またメールのやりとりでシンイチの個展も決まる。


ただいまカフェ内では、ラフディップ・ウェディング写真展開催中・・・やってご案内できるくらいのカタチになった。


posted by tadakov at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする